人間の性格

引きこもりになる12個の原因と引きこもりを立ち直らせる方法

引きこもりというのは年々増加傾向にあります。

なんと内閣府が出したデータによると100万人以上の引きこもりが日本全国にいるというのだから驚きです。

じゃあ引きこもりってなにが原因でなってしまうのか?

一般的には学校や職場のいじめなど、人間関係のせいで起きるものと思われていますが、実は引きこもりというのは色々な理由でなってしまうものなんです。

そこで今回は引きこもりになる原因と対処法を書いていきましょう。

挫折

引きこもりになる大きな原因は挫折です。

人って挫折をすると気力がなくなり、やる気もなくなっていき外にすら出ようとしなくなります。

例えば勉強で思うような成績が出せなかったとか、職場で全然仕事ができなくて苦しいとか、そういった挫折体験をすると引きこもりになってしまうでしょう。

特に社会人になってからの挫折ってなかなか立ち直ることができません。

よくあるのが、学校の成績はいいのに社会に出てから全く通じず始めて挫折を経験してそのまま引き子守になるということです。

 

いじめ

 

最初に言いましたが、いじめが原因で引きこもりになる人は多いです。

例えば学校でいじめをうけて、引きこもりになるのはあるあるですし職場でもいじめのせいで精神的なショックを受ける人もいます。

これも社会人になってからの方がダメージは大きいです。

学校の場合はフリースクールに通ったり、通信制の学校に行くなど対策はありますが、職場ではそうもいきません。

やる気をなくした

人間って本当にちょっとしたことでやる気をなくしてしまいます。

例えば仕事が上手くいかなかった、職場の人間関係に馴染めなかった。

そういった理由で、人は簡単にやる気をなくします。

そして人って一度でもやる気がなくなると復帰が難しく、そのまま引きこもりになることがあるでしょう。

働きたくない

 

単純に働きたくないということもあります。

人間って大半の人は仕事が嫌いで本当は働きたくないです。

例えば宝くじで10億円当たったら仕事はどうします?

と聞いたら90%の人は仕事を辞めるでしょう。

それくらい仕事って嫌いな人ばかりなので、働きたくなくて引きこもりになることがあります。

下手をすると働くくらいなら死んだ方がマシと思う人もいるため、労働は罰とはよくいったものです。

うつ病になった

働いていると、辛くなってうつ病になる人がいます。

一度うつ病になってしまうと復帰がなかなか難しく、ずっと引きこもりになるということもあるでしょう。

たとえうつ病が治っても、働くことが怖くなって結局動けないことなんてよくあることでしょう。

ちなみに私はうつ病一歩手前までひどくなったことがありましたが、その時は本当に外に出ることが怖かったです。

しかも働く意欲もなく、働く意味も見出せずずっと引きこもっていましたよ。

人に会いたくない

職場などで人間関係のトラブルがあると人間不信になります。

そして一度でも人間不信になると、家族以外の全ての人が敵と思うようになってしまいます。

なので外に出て他の人に会うのが怖くてしょうがないです。

当然そんな状態で仕事なんてできるはずがなく、引きこもりになってしまうでしょう。

就職活動がうまくいかない

会社が嫌で転職したけど、現実ってなかなか転職が上手くいくことがありません。

もちろん職を選ばないとどこでも就職できますが、前の会社よりいいところを探さないと意味がないため、欲張ってしまうでしょう。

しかし転職活動で欲張っていい会社に行こうとすると、ライバルがたくさんいます。

そしてライバルが沢山いると当然落ちる確率も上がるため、心が折れる原因になります。

転職活動に慣れてないと1社落ちただけでもメンタルが壊れるため、これだけで引きこもりになるには十分です。

親が金持ち

人って働く意味がないと働く気力がなくなります。

例えば親がお金持ちで、働かなくても問題ないと思った場合は働く気力がなくなります。

だって働くってそもそも生活のためにお金を稼ぐためです。

それがお金がたくさんあるとわかってしまうと、わざわざ辛い思いをして働く意味ってないですよね?

自分が家で一番偉いと思っている

家族の中で甘やかされていると、引きこもりになる確率が上がります。

例えば子供の頃から甘やかされて育っていると「自分が家族の中で一番偉い」と思うようになります。

そして家族の中で一番偉いと思うと、自分が働かなくても親がお金を稼いでくれる。

そう思って引きこもりになってしまうでしょう。

やっぱり人って権力を持つと人が変わります。

権力を使ってやりたい放題すると、引きこもりでも偉そうにしてしまいます。

兄弟姉妹の格差

兄弟や姉妹がいると、親が差別して育てることはよくあります。

例えば長男は甘やかすとか、末っ子は放置するとかそういった差別です。

そういう差別をすると子供の頃にトラウマが植え付けられ、メンタルが弱くなる原因に繋がるでしょう。

そしてあまりにも格差が激しすぎると、将来自立できなくなり引きこもりになることにつながります。

働く意味がなくなった

先程ちらっと言いましたが、働く意味がなくなると人って働きません。

本来労働ってお金を稼いで、生活するためにやるものでしょう。

しかし家がお金持ちだったり、宝くじが当たったり、夫がお金をたくさん稼いぐ、と働く意味がなくなることはあることでしょう。

だって本来仕事って嫌なものです。

多くの人は働きたくないと思っているので、何かきっかけがあれば働くことなんてしなくなります。

生きる意味がわからない

人間って生きる意味がわからなくなると働く意欲もなくなります。

今ってなんでも情報がわかります。

それこそ、人間が生まれた歴史やお金ができた歴史。

労働の歴史などネットを見ればなんでも出てくるんです。

しかしあまりにも情報を知りすぎてしまうと、なにもかも意味がないように見えて絶望する場面が多くなるでしょう。

例えば極論を言えば生きる意味って別にないです。

頑張って苦痛に耐えて生きて生きて生きて、それでも報われないなんてことはよくある話です。

考えれば考えるほど生きる意味ってなんだろう?

働く意味ってなんだろう?

深く考えすぎて訳わからなくなってしまうんです。

引きこもりを解決する方法

 

本人から話を聞く

引きこもりを改善するにはまず本人から話をしっかり聞くのが一番いいです。

結局のところなんで引きこもりになったかなんて個人で違います。

挫折かもしれないし、いじめかもしれない。

なにが理由なんて本人にしかわからなくなるため、しっかり話を聞くことが一番です。

勝手に甘えとか怠けなんて言われても、本人は怒りしか湧かなくなります。

家族でしっかり会話する

引きこもりになって家族が焦り、早く働かせたいと思って無理やり外に出しても逆効果になるでしょう。

結局のところ相手の理解もしないで、怒るだけなんてほとんど意味ないことになります。

なので家族でしっかりと話し合うことが大事です。

ここで焦って怒鳴ったりしたら、さらに引きこもりの時間が長くなるのは間違いなしです。

お金の話をする

現実的な話をすることで、本当にヤバい状況になることがわかります。

引きこもりって働く意味がないと、どうしても甘えることだってあるでしょう。

ですがお金がなく本当に危険な状態になれば働かないといけないでしょう。

例えば親が亡くなった時、養えるお金がないから生活ができなくなるよと言えば、危機感が出てきます。

お金がなく、生活できなくなり、死の危険を感じるとバイトでもなんでも働くことができるでしょう。

病院に行く

引きこもりになる人って、精神的な病気になっている確率が高いです。

精神が安定してるなら、まず引きこもりになることはありません。

しかし何か嫌なことがあり、立ち直れなくなると引きこもりが生まれてしまいます。

精神的な病気って骨折と同じで、病院に行かないと悪化するだけです。

それこそ専門家に診てもらわないと治ることがありません。

なので一度心療内科にいって、適切な対応をして貰った方がいいでしょう。

在宅ワークを進める

今の時代引きこもりでも仕事はできます。

それこそ在宅ワークなどができれば、ずっと家にいてもお金って稼ぐことができますよ。

在宅ワークなら無駄な人間関係がありませんし、能力さえあればなんとかなります。

例えばプログラマーになることだってできますし、YouTubeで稼ぐことだってできます。

素人でも勉強さえすれば、なんとかなるのが在宅ワークのいいところですよ。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。