仕事

嫉妬深い上司の特徴と明日からやりたい対処法

世の中には嫉妬深い上司がいます。

そういった上司は部下の出世が気にくわないことが多く。

有望な人材を自分の立場を守るために、壊すことが多いです。

いじめをしたり、権力を使って仕事をやりにくくするなど、色々な方法を使って邪魔してきます。

今回書く記事は嫉妬深い上司の特徴とその対策法です。

有能な新人は潰してくる

嫉妬深い上司って有能な人が何より嫌いです。

嫉妬深い上司って自分が能力不足なのを分かっています。

ですが努力するのは面倒ですし、努力なんていまさらしたくありません。

なので自分より出世しそうな新人は積極的に潰しにいくのがよくあります。

職場でいじめをしたり、暴言を吐いたり仕事を回さない。

そういった小学生みたいないじめをすることはよくあります。

自分に自信がない

嫉妬深い上司って自分に自信がない人が多いです。

先ほどちらっと言いましたが、自分に自信がないけど努力なんて面倒なことはしたくないと思ってるくらいです。

部下からしたら努力しろよと思いますが、そんなことは一切したくありません。

だから自分より能力が低い人のことは気にいるし、有能な人は嫌います。

過去にトラウマがある

嫉妬深い人って幼少期にトラウマがある人が多いです。

例えば家が貧乏でよくバカにされたとか、いじめをされていた。

そういう風に幼少期に何か心の闇を抱えてしまうと、それが大人になってもずっと続いていきます。

例えば学歴コンプレックスがある人は、子供の頃から勉強が苦手で学歴を異常に気にするようになるのはよくあることです。

なので嫉妬深い上司も子供の頃に、何かトラウマがあるようなことがあったせいで、今の性格になっているんです。

自分の立場を失うのが怖い

嫉妬深い人って自分の立場を失うのが非常に怖いと感じています。

嫉妬深い人って努力が好きじゃないので、今より能力が上がることがありません。

だから能力の高い優秀な人が職場に来ると、恐怖を感じてしまうでしょう。

例えばその人が課長だったら、課長の座を奪われるのではないか?

という恐怖を抱えるので、嫉妬して優秀な人を蹴落とすことを考えるでしょう。

それに努力して自分の能力を上げるより、相手を蹴落とす方が楽ということもあるんですよね。

嫉妬深い上司の対処法

 

出来るだけ上司を立てる

嫉妬深い上司って実は仲良くなると何もしてきません。

それどころか、こちらが会社で仕事をやりやすいようにサポートしてくれる一面もあるんです。

そして嫉妬深い上司って、おだてられたり褒められると素直に嬉しいと感じる素直な人が多いんですよ。

嫉妬深い人ってちょっと人間不信になってるだけで、本当は心の優しい上司です。

そんな上司を優しくして、付き合いやすくすれば仕事はやりやすくなりますよ。

違う上司を仲間にする

人間関係に苦労しない最強の方法。

それは付き合いやすい人を選ぶということです。

というのも人間ってどんな人でも嫌われてしまう生き物です。

あなたも職場の一人以上に嫌われていますし、私だって職場の誰かに嫌われているでしょう。

ですが嫌われている人を相手にしても疲れますし、なかなか改善することはできません。

だったら違う付き合いやすい上司を仲間にするのが一番いい方法になるでしょう。

だって他の上司と仲良くすれば嫌っている相手もなかなか口を出せません。

人間っていじめをする人に共通してる点があります。

それは一人で孤独でいる人をいじめるわけです。

なぜなら一人でいる人をいじめてもリスクが全くないからです。

逆に他の上司と仲良くしてると、仮にいじめたらその上司に報告される危険があるため、何もできないでしょう。

だから基本的に職場では孤独になってはダメです。

孤独になってしまったら、あなたがどれだけ優秀な人でもいじめられる危険があるので。

とにかく孤独はダメ。

無理にたくさんの人と付き合わなくても良いけど、いじめられないように仲間を作るのは必須です。

関わる時間を減らす

鬱陶しい上司とはそもそも付き合う時間を減らした方がいいです。

付き合わないと本来は言いたいですが、職場によっては逃げられないことだってあるでしょう。

そんな時はできるだけ嫌いな上司と付き合う時間を減らし、ストレスを減らすことを重視した方がいいです。

真面目な人は「仕事なんだから無理して付き合わないと」と思える人が多いですが、そんなことはありません。

だってストレスが多い上司と付き合っても無駄ですから。

仲良くしようと頑張っても精神的に疲れるし時間がもったいないです。

なら最初からその上司と付き合う方法を考える方がいいでしょう。

嫉妬深い上司は刺激しない

嫉妬深い上司って刺激しない方がいいです。

嫉妬深い上司は非常に繊細で、心が傷つきやすいです。

そして嫉妬深い上司はプライドが傷ついたら、まるで子供みたいに粘着ないじめを繰り返す生き物なんです。

なのでできるだけ刺激せず、静かにする方が得でしょう。

まとめ

嫉妬深い上司の対処方は大きく分けて2つだけ覚えてください。

1つは刺激しないこと。

先ほども言ったように嫉妬深い人は、刺激するとガンガン反撃してくるので関わらない方がいいです。

それこそ下手に役職がついてる人だと職場でいじめを繰り返す羽目にもなるでしょう。

なのでできるだけ刺激しないように丁寧に、ガラスを扱うように接しましょう。

2つ目は仲間をたくさん作ることです。

これも先程言いましたが、いじめをされる人の共通点って孤独な人です。

例えば学校で言うと教室でいつも一人でいる人の方がいじめられる確率は高くなります。

それと同じで職場でも孤立してしまうと、いじめられる危険があるため注意が必要になります。

大人になっても子供みたいに陰湿ないじめを繰り返す人はいるため、いじめ対策は必須になります。

逆に言うと孤立しないで仲間が多い人は、嫉妬深い人も怖くて攻撃できません。

刺激を与えず、仲間を増やす。

これだけで嫉妬深い上司の対策に繋がりますよ。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。