人間の性格

内向的な人の11個の特徴!適職な仕事はある?

 

内向的な人って大人しいとか、損をするとか人生楽しくなさそうとか、結構色々言われていますが、実は内向的な人にしかできない特徴や強みが沢山あります。

今回は内向的な人の特徴と強みを書いていきましょう。

自分から話さない

内向的な人の特徴は自分から話すことがほとんどないことです。

内向的な人の一番苦手なことは、人との会話です。

内向的な人は人と一緒にいるより、一人で何かをするのが大好きなので、話すことは得意ではありません。

なので何かきっかけがないと自分から話さず、相手から話しかけるまでは何もしないでしょう。

しかし、内向的な人が話しやすいと思った相手には積極的に話していくのも特徴です。

考えてから話す

内向的な人って話す速度が遅かったり、話してると止まっている時がよくあります。

他の人からすると「なんで止まるの?」と思う時が多いですが、これは考えてから話しているせいです。

内向的な人って、人と話す時その人を傷つけないように言葉を最大限選んでいます。

そのせいで、話す速度は遅いですし話して止まってしまう時がよくあるんです。

うっかりの言葉で人を傷つけないように、最大限の配慮をした結果こうなってしまいます。

表情が少ない

内向的な人って表情が非常に少ないです。

それこそ、「この人笑うことってあるの?」と思うくらい表情が少ない人もいるので、外向的な人がみると非常に不思議に思います。

しかし内向的な人って、感情を表に出すことがありません。

実際はむしろ人より感情豊かで、心の中では表情がコロコロ変わっています。

ですが内向的な人は、表情を出すのが恥ずかしいと感じてるため出来るだけ顔の表情を出さないようにしているだけです。

注目が嫌

内向的な人は注目されるのが非常に嫌いです。

例えば人前で話すことは絶対に無理なことですし、人前で表彰されることも絶対に嫌いなわけです。

内向的な人ってとにかく静かに過ごしたいわけです。

静かに過ごして、注目を浴びずに日陰で過ごしたいと感じています。

だから一人でできるような作業や、遊びが大好きなわけです。

大人数が苦手

内向的な人は大人数でいることが非常に苦手です。

内向的な人って基本的に一人で過ごすことが大好きです。

誰かと遊ぶにしても二人の方が気楽で良いと考えているのも特徴の1つです。

だから大人数で遊ぶことも集まることも苦手なんです。

ちなみに仕事も基本的に一人で作業する方が好きで、大人数で何かをするのは非常に苦手なタイプです。

外部の刺激が嫌

内向的な人ってあまり外に出ることが好きじゃありません。

内向的な人って基本的に刺激が多い遊ぶや場所が嫌いです。

例えば居酒屋やクラブなど騒がしくて人が多い刺激が多いところが苦手なわけです。

なので休みの日は家で一人でいるか、静かな公園で散歩することが非常に好きなわけです。

とにかく刺激が多すぎると疲れるのが特徴なんです。

深く狭く

内向的な人はあまり多趣味ではなく、一つの趣味を深くやっていくのが特徴です。

例えばゲームが好きな場合、いろんなゲームを浅くやるのではなく1本のゲームをトコトン深くやりこむのが内向的な人です。

1本のゲームで100時間以上やるのも珍しくなく、深く狭くやる。

これが内向的な人のあるあるです。

感情移入が激しい

内向的な人って感情移入が非常に激しく、趣味で仕事でも影響が大きいです。

例えばアニメを見てる時も登場人物に感情移入しすぎて、そのキャラクターの気持ちを深く考えることもあります。

仕事では他人が怒られた時にまるで自分が怒られた様に落ち込むくらい感情移入が激しくなります。

好きなことは語る

内向的な人は基本的に無口ですが、好きなことについては普通の人よりよく喋ります。

内向的な人って喋るのが嫌いなイメージですが、じつは喋ること自体はそこまで嫌いではありません。

だけど嫌いな上司と話すことや、仕事の話など嫌な人や内容の話は基本やりたくありません。

ですが好きなことになると語り出し、1時間以上は普通に話すことができるのが特徴です。

ラインは短文

内向的な人はプライベートはしっかりと過ごしたいと考えています。

なのでラインなどプライベートの時間にくる連絡は最小限にしたいと思っています。

内向的な人にとってラインは友達以外の連絡は全て面倒と感じています。

相手の返信を考えるのも面倒ですし、長引かせるのも嫌です。

だから短文にしてさっさと終わらせたいと感じているでしょう。

目を合わせることができない

内向的な人は人と話す時目を合わせることができません。

内向的な人って友達以外の人と話す時って、常に緊張しています。

  • 変なことを言わないか?
  • 怒らせないか?
  • 嫌われないか?

そう言うことを考えているので、常に恐怖と戦っています。

だから人と目を合わせて話すというのは内向的な人にとって、非常に怖くて嫌なことになるでしょう。

それに会話を早く終わらせたいと感じるので、目を合わせないでサッサと会話を終わらせるのも特徴です。

内向的な人の強み

 

集中力がある

内向的な人って基本的に集中力が高いです。

基本的に一人でやる作業が大好きな内向型の人は、相性がいい仕事があるとそれにずっと集中するのはあるあるです。

例えばプログラミングが大好きな内向型の人は、1日に5時間でも6時間でもずっとプログラミングを書くことができるでしょう。

実際音楽や絵の才能がある人は内向型の人が多いです。

発想力がある

内向的な人って深く考える癖があります。

例えば「ここをこうしたらどうなるんだろう?」とか「ここをこうしたらもっと良くなるのでは?」と人とは違う発想をすることができます。

人と違う発想をするとネットで話題になったり、それが大きな仕事につながることがあります。

実際成功者には内向的な人が多いというのもよくある話で、高い発想力のおかげで強い点もあります。

分析力がある

内向的な人はデータを分析して次に生かすための方法をうむ出すのが得意です。

例えば商品の売り上げをみて「なんでこんなに売れないの?」とか「そんなにいい商品じゃないのになんで売れた?」と言うように、深く考えて分析して次の仕事に生かします。

内向的な人はじっくり考えるのが得意なので、人が気づかない点を多く発見できるので、そういった仕事には非常に向いているでしょう。

感性豊か

内向的な人は感性が豊かで、物事を色々な方向で見ることができます。

内向的な人って固定概念を捨てて、物事を見る方向を変えることが出来るので人とは違う発想ができます。

例えば音楽を聴いても普通の人なら「いい曲だな」と思うところを「この曲ってどうやって作ったんだろう?」とか「この曲を作っている時作曲者はどんな気持ちだったんだろう?」と言う様に、全然違う視点を向けます。

人の気持ちがわかる

内向的な人って人の気持ちがわかり、他人の苦しみがよくわかっています。

内向的な人って感情移入することが多く、漫画なども感情移入して登場人物と同じ気持ちになることもありますし、仕事で怒られた人を見ると自分も怒られた様な気持ちになります。

なので内向的な人って、人の気持ちを察することが得意です。

怒ってる人を見れば怒っているとわかりますし、落ち込んでいる人を見れば落ち込んでいるとすぐわかります。

慎重

内向的な人って慎重で大胆な行動をすることがありません。

内向的な人は何か大きな決断する時にとにかく考えます。

例えば転職をするにしても転職サイトを色々見たり、転職をした人の実体験もよく見ることがあります。

いろんなことを調べて半年経ってからやっと転職活動を開始する。

それくらい慎重なのが特徴です。

内向的な人の弱み

 

理解されにくい

内向的な人って理解してくれる人が少ないです。

というのも内向的な人って感情が顔に出ないため、苦しいと思った時も「まだ大丈夫だろう」と思われることが多いんです。

これで口で言えばいいんですが、内向的な人はそういったことすら言わないため、人から理解がされにくいです。

ノリが悪い

内向的な人ってよく考えてから行動するため、いきなり「遊ぼうぜ」と言われても断ることが多いです。

内向的な人は事前に遊ぶ約束をしないと「自分の時間を大切にしたい」とか「いきなり言われても面倒」と思ってしまうため周りからはノリが悪いと思われがちです。

ちなみに私もいきなり「遊ぼうぜ」と言われても「今日は予定がある」と適当な理由をつけて断ることが多いですよ。

繊細

内向的な人は非常に繊細な一面があります。

他人からの言葉を全て正面から受けとめる癖があるため、傷つきやすい性格になります。

なので仕事でも上司の何気ない言葉で落ち込む癖があり、メンタルは弱めです。

一人で抱え込む

内向的な人は一人で抱え込む癖があります。

例えば職場の人間関係に悩んでいても、それを誰にも打ち明けず一人で抱えで苦しむのが良くあります。

人間関係だけではなく、仕事の内容もお金の話もプライベートのことも一人で抱え込むことが多いため、それで精神病になる人は多いです。

自己嫌悪

内向的な人は自己嫌悪になってしまうこともあるでしょう。

自分の性格や仕事内容、プライベートがあまり充実してない事に嫌になり、落ち込んでしまいます。

自己嫌悪する人って基本的に他人と自分を比べるせいで落ち込みます。

仕事だと「友人より年収が低い」と言う事で落ち込みますし「あの人みたいに明るくなりたい」と自分の性格が嫌になり落ち込みます。

人付き合いを避ける

内向的な人は人付き合いを極端に避ける傾向があります。

内向的な人が一番苦手なのって、仕事での人間関係です。

仕事はできても人間関係の作り方だけは苦手な人が多く、そのせいで無駄な人付き合いを避けることが多いです。

内向的な人って別に人間が嫌いなわけではないです。

ただ嫌いな人と付き合って無理に精神状態を悪くしたくないだけなんです。

だから会社の飲み会なんて大嫌いですし、出来るだけ会社の人とは付き合いたくないと感じています。

競争できない

内向的な人は競争が嫌いです。

誰かを蹴落としてなにかをもらうというのは非常に嫌いで、出来るだけ競争がない状態を好みます。

なので営業成績を決めるのは苦手ですし、競争して勝敗を決めるのも嫌いです。

競争は嫌いですが、自分と他人を比べることは多いため精神状態は不安定になっています。

内向的な人の適職

 

研究者

内向的な人は一人で作業することが大得意です。

人間関係さえどうにかすれば、内向的な人って非常に高い能力になるため研究者は非常に向いているでしょう。

一人で何かを没頭さえすれば内向的な人は成功者になることはあるあるです。

芸術家

何度も書きますが、内向的な人って一人で作業するのが大好きです。

芸術家も基本的に一人で作品を作ると言う点では、内向的な人に向いています。

それに内向的な人は人とは違う感性を持っているため、作品を作るには非常に向いている性格になっています。

漫画家

漫画家も芸術家と同じで、作品を作ると言う点で内向的な人に向いています。

編集者とか多少の人間関係がありますが、それでも会社勤めより全然人間関係の心配はありません。

人とは違う感性をうまく活用することで、漫画家になっても大成功する人は多いです。

プログラマー

ネットと内向的な人の相性って非常にいいです。

ネットはリアルの人間に会うことがなく、文章などでしか人と会話することがありません。

そしてプログラマーはフリーで稼ぐ人が多く、内向的な人と相性がバッチリなわけです。

仕事が全てネットで完結しますし、一人で作業することができるので内向的な人にはピッタリの仕事になるでしょう。

YouTube

昔はYouTubeが仕事になるなんて思っていませんでした。

しかし今ではYouTubeは憧れの職業になるほどメジャーなものになっています。

YouTubeでは自分の得意なことを動画として投稿すればいいので、自分の世界観を持っている内向的な人には向いています。

しかもYouTubeって別に顔出しもしなくていいし、声も出さなくていいので完全に正体を隠したいと思ってる人にも向いています。

webライター

普通のライターだったら内向的な人には向いてません。

ライターって取材をしたり会社と連携して仕事をするため、本来は内向的な人と相性が最悪な場所なんです。

しかしwebライター。

つまりネット記事を書くライターなら、相性は抜群です。

例えばwebライターはフリーの人に書いてもらうことが多く、ネット上で仕事をすることって多いです。

なので一人で作業ができる内向的な人にはピッタリの仕事なわけです。

ブロガー

最近はブログを書くだけでお金が入る時代です。

ブロガーは自分の趣味などをサイトに書き、そこでアクセスを集めて広告収入を得る仕事です。

ブロガーだったらサイトに人さえ集めれば完全に一人で仕事をすることが可能です。

それにブロガーもYouTubeと同じで、アクセスさえ集めれば自分の好きなことを書いてもいいんです。

ゲームでもアニメでもなんでも好きなことが書けるのが、非常に相性がいいです。

内向的な人のおすすめ趣味

 

映画鑑賞

内向的な人はあまり外出して刺激をもらうことを好みません。

出来るだけ家の中にいる趣味がいいでしょう。

映画鑑賞って映画館に行かないとできないイメージですが、今って定額を払えば見放題になるサービスが沢山あります。

  • Amazonプライム・ビデオ
  • ネットフリックス
  • Hulu

などのサービスを使えば、名作からマニアックな物までたくさんの映画が見放題で便利な世の中ですよ。

ヨガ

内向的な人は刺激をもらわない方がいいですが、運動は必要です。

そこでいいのがヨガです。

ヨガって室内でやる運動なので、あまり家に出たくない人には最高の趣味になるでしょう

やり方に関してはYouTubeを見ればいいですし、運動をする事で大きなストレス解消になることは間違いなしです。

料理

料理って面倒なことが多いですが、内向的な人にはピッタリです。

料理って一人でやるものですし、室内でできるので内向的な人にはピッタリです。

一人で熱中できるものであるので、意外と相性がいい趣味になります。

ゲーム

内向的な人とゲームは最高の相性を持っています。

一人でできますし、室内でできる。

さらに言うと安く遊べるので趣味としては最高です。

しかも今はアプリなどを使えば無料でゲームができるので、趣味にお金を使いたくない人にオススメができるでしょう。

YouTube

YouTubeを使えば無限に動画が出てくるので、一日中ずっと家にこもることができるでしょう。

YouTubeではゲームの実況などもありますし、面白い実験動画なども沢山あります。

最近では芸能人やプロの音楽家の人もYouTubeに動画を上げているので、なんでも楽しむことができるでしょう。

読書

読書と内向的な人は相性が抜群です。

読書をする事で知識が増えますし、人生観も変わっていきます。

しかも読書は科学的に証明されたストレス発散方法なので、効率的に仕事のストレスを解放できます。

それに読書をする人は成功者やお金持ちが多いため、読書をする事で楽しい人生を送ることも可能です。

散歩

無料でできて、運動にもなる意外とみんなやらない趣味です。

内向的な人は激しい運動を好みませんが、散歩くらいなら内向的な人と相性がいいです。

運動をする事でストレス発散にもなりますし、散歩する事で落ち込んだ気持ちも回復することもありますよ。

まとめ

内向的な人って普通の人とは違うことが多いです。

それこそ人には理解されないことも多く、苦しむことが多いですが逆に自分の性格をうまく利用することで人生は簡単に変わっていくでしょう。

ABOUT ME
hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。