人間の性格

人間不信になる原因決定的な原因と今すぐやりたい対策法

人間不信になる人はいますが、その原因というのは実は共通してる部分があります。

その共通してる部分を見つけることで、人間不信は治ることはあります。

そこで今回は人間不信の特徴と治し方の対策を書いていきましょう。

人間不信の特徴

 

他人と関わらない

人間不信はその名の通り、人間を信用していない状態のことです。

人間を信用していないということは、出来るだけ人と関わることを少なくしたいと考えています。

人間不信の人は裏切らることが何よりいやなので、他人と深く関わらず出来るだけ最小限の人間関係だけでなんとかしようとするでしょう。

無表情

人間不信の人はあまり感情を出しません。

人間不信の人は相手のことを疑っていますし、自分に自信がないため感情を表に出して「変なふうに思われるかな?」と感じてしまいます。

相手のことも好きじゃない、自分のことも好きじゃない。

そういった感情を持っているせいで、無表情になっていきます。

自分の話をしない

人間不信の人は相手に対して信用を全くしていないため、自分の話をしません。

自分の話をすることで、何か利用されるのでは?とか弱点をさらけ出すのが嫌なので、必要最低限しか喋りません。

それに自分の話をして微妙な空気にされるのが嫌なので、余計に自分をさらけ出しません。

自虐発言たくさん

人間不信の人は、相手から悪く言われることが嫌いなので言われそうなことは先に言ってしまうことが多いです。

例えば身長が小さいと良く言われるなら「僕身長が小さいってよく言われます」と先に言うのが良くある光景です。

とにかく傷つくのが嫌なので、先に予防線を張っておくことでダメージを抑えるのはよくやることです。

仕事は自分でやる

人間不信の人は仕事でも人を信用していません。

仕事を任せて失敗して自分のせいにされるのが嫌ですし、自分の教え方に自信がないため、他人に何かを教えることがないでしょう。

相手から「手伝おうか?」と言われても「大丈夫です」と断ってしまうのが良くあることです。

親しい人には懐く

人間不振の人も、別に一人も信用できる人がいないというわけじゃありません。

昔から付き合っている友人や、本当に信頼した人にだけは心を開きます。

そのため休日はいつも同じ友人ですし、本音を話せるようになるには10年以上の付き合いをしないといけないこともよくあります。

相手の言動を疑う

人間不信の人は基本的に相手を信じていません。

だから相手の言動を全て疑うクセがついています。

例えば相手が親切にして来たら「何か裏があるのでは?」とまず疑うところから始まってしまうでしょう。

とにかく人の行動は全て裏があると思っているため、常にビクビクしながら生きているのも事実です。

心配性

人間不信な人は常に心配をしています。

人間関係の心配もそうですが、日常的に小さな心配を沢山してるのも特長です。

例えば鍵をしめたか?ガスの元栓は閉めたか?

仕事でミスをしてないか?上司と話す時の言葉遣いが変じゃないか?

そう言った細かい心配が多く、それもストレスになっていることがあるあるです。

警戒心が強い

人間不信の人は裏切られるのが一番嫌なので、人一倍警戒心が強いです。

どれくらい強いかって、心の底から信用してる人じゃないとその人の言動1つ1つに対して「裏があるのでは?」と思うくらい警戒心が強いんです。

自分を出せない

人間不信の人は自分の気持ちを素直に出すことができません。

例えば趣味の話なんて他人に絶対したくないと思いますし、プライベートの話なんてもっとダメです。

自分を出すことで変に思われないか?と感じているため余計に気持ちを出せません。

人間不信になる原因

 

親の愛情不足

人間不信になる大きな原因は親の愛情不足ということが非常に多いです。

例えば昔から放置されて来たとか、親に虐待をされたという子供は人間不信になりやすいでしょう。

子供の性格というのは周りの環境で決まってしまいます。

そして子供は人生の多くの時間を家族と一緒に過ごすため、家族の対応次第で人間不信になることはよくあるでしょう。

友人の裏切り

大切な友人に裏切られた。

そんな酷いトラウマがあると人間不信に繋がってしまうでしょう。

例えば親しい友人にお金を騙し取られたというのはかなり心に傷ができます。

お金の問題は人の友情を一瞬で壊す悪魔的な問題なので、お金がきっかけで人間不信になるのはよくあることです。

子供の頃の大きな事件がきっかけで、人の生き方や人生が決まることの方が圧倒的に多いんです。

人間関係の失敗

例えば学校の頃にいじめにあっていたとか、職場の人間関係でトラブルがあると簡単に人間不振になってしまうでしょう。

人間って大きなトラブルが1つ…たった1つあるだけで人生が大きく変わってしまいます。

たった1つのできごとのせいで、うつ病になり人間不信がまったく治らないという人は沢山います。

特に真面目な日本人はそう言った傾向が強いわけです。

いじめ

いじめをされたら多くの人が人間不信になってしまうでしょう。

いじめは精神的なストレスが非常に大きいことなので、誰だってショックを受けます。

しかもそれがきっかけで引きこもりになり、人間不信になって今後の人生を大きく左右することになるでしょう。

仕事のストレス

社会人になると学生とは違い、ストレスの塊のような生活が続きます。

しかも社会人になると全員が出世のために戦ったり、自分の地位を守ろうとしていじめをしたりと、ある意味学生より醜い戦いが広がっているでしょう。

上司の裏切りもあるし、職場の陰湿ないじめも存在している。

まさに人間不信になる原因が山のようにあるでしょう。

実際に学生の頃は普通だったけど、社会人になってから人間不信が強くなったという人は沢山います。

認めてもらえなかった

子供の時に誰からも認めてもらえないと、人間不信が強くなって生きます。

自分が信じて頑張って成果を出したのに、親も友人もセンセも認めてもらえないと他人を信じる力がなくなります。

特に子供の頃って周りと自分の認識のズレがあると、人間不信になるきっかけでもあるんです。

特に親から認めてもらえないと、余計に人間不信になる確率が上がります。

人間不信の治し方

 

原因を探す

人間不信になったきっかけは絶対にどこかにあります。

おそらく社会人になるとそのきっかけを忘れていますが、それでも自分の中にある原因をさがないと治すことができないでしょう。

特に小学生や中学生の頃を思い出してください。

人間不信になる人って、学生の時に何か原因があるせいでそのまま社会人になっています。

なので休日を使って、子供の頃の過去を思い出してみるのが良いでしょう。

受け入れる

もし原因がわかったら一度受け入れてしまうのが良いでしょう。

というのも原因がはっきりしている人って「こんなことで人間不信になる自分が情けない」と自分を責めてしまいます。

しかし責めていたら余計に人間不信になるため、一度「これで良い」と受け入れるのが良いです。

弱い自分を受け入れることで、辛い過去も乗り越えるきっかけになりますよ。

好きなことに没頭する

人間不信になる人って常にストレスがたまっています。

休日になっても仕事のことを考えてストレスになる。

家の中にいると、過去にやってしまった失敗を思い出してストレスを溜める。

そう言った経験がある人はいないですか?

もしそうなら、それを忘れるくらい好きなことに没頭するのが良いでしょう。

結局人間は自分が楽しいことをやってる時が一番輝いています。

没頭する趣味があると、ストレスもなくなり人間不信も軽くなっていくでしょう。

素直になる

人間不信になる人って絶対疑うところから始まります。

たしかに裏切られるのが怖いのはわかりますが、一度素直に受け入れる練習をしないと人間不信は治りません。

なので1日1回でも良いので、何か言われたら素直に受け入れる練習をしてみましょう。

まとめ

人間不信になるのはしょうがないです。

人間って大きな失敗をするとそれをやらないようになにか対策をする生き物です。

なので人を疑ってしまうのは何か大きな原因のせいでもあるでしょう。

ですがあまりにも人間不信すぎても疲れるだけです。

社会人になると周りが敵だと思う気持ちはわかります。

私だって「なんでも聞いて良いよ」と言って上司に仕事の相談をしたらブチ切れられた経験があり、それ以降人間不信になったことがあります。

ですがずっと人間不信でいるのはストレスが溜まります。

下手をするとコンビニの店員ですら敵と思うことだってあるんです。

それだけストレスのある生活をするより、多少人を信じてストレスをなくす方が今後にためにも良いですよ。

ABOUT ME
hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。