仕事

仕事帰りたいと思った時は素直に辞めるのも1つの手段

仕事なんて全て捨てて帰りたい都思ったことはありませんか? 社会人になると仕事の大変さが身にしみてわかり、メンタルが疲れ果てて仕事を捨てたくなる気持ちはわかります。 しかし社会人になると学生と違い逃げることが非常に難しくなるのも事実です。 そこで今回は仕事なんて捨てて帰りたいとおもった時の対処法を書いていきましょう。 今回の記事を読むことで心が少しだけスッと楽になることでしょう。

仕事帰りたいと思っている原因

 

残業が多い

人って残業が多いと肉体的・精神的に疲れ果ててしまいます。 例えば毎月の残業を200時間以上してる人って、うつ病になる確率が破滅的に上がり、最悪の場合自殺を考えることもあります。 残業が多いと家に帰れなくなり、そのせいで家が恋しくなっていきます。

人間関係が悪い

仕事の大きな悩みって人間関係です。 どれだけ給料が良くても人間関係が悪いと嫌になりますし、残業なしのホワイト企業にいても人間関係が悪いせいで何もかも嫌になっていきます。 人間関係が悪いせいで、会社が嫌になり仕事をやっても帰りたいと思う気持ちが強くなっていくでしょう。

プレッシャーを感じる

大半の人ってプレッシャーが嫌いです。 社会人になると学生とは比べものにならないくらいのプレッシャーがあり、それが嫌になることが多いでしょう。 例えば大事なプレゼンをするときや、嫌いな上司と仕事の話をするときなど大きなプレッシャーが仕事を嫌にしていきます。 そして自分の容量を超えたプレッシャを感じてしまうと「今すぐ逃げたい」と感じるようになっていくでしょう。

仕事がつまらない

人って実は忙しいより、退屈の方が精神的な苦痛が大きくなります。 毎日同じようなことを繰り返したり、簡単な仕事を永遠とやる。 そういう退屈さがあるせいで、仕事が嫌になり帰りたくなる気持ちが強くなるでしょう。

プライベートが楽しい

早く帰りたいと思う時はネガティブな感情が多いですが、ポジティブなときもあります。 例えばプライベートの時間が楽しすぎて、仕事なんてやりたくないと思うと帰りたくなる気持ちが強くなっていくでしょう。

仕事帰りたい病を治す対策

 

正直に帰る

帰りたいなら素直に帰ってみるのが一番いいです。 社会人なのでそんな責任感のないことができない。 そう思ってる人も多いですが、たまにはそういう時があってもいいはずです。 体調が悪いとか、そういった適当な理由をつけて早めに帰ってみるのが割といい方法になります。

体調が悪いなら帰る

もし本当に体調が悪いなら、すぐに帰る方がいいです。 日本人って我慢することが美しいと思っていることが多いため、ツイツイ体調不良を気合いで乗り越えようとします。 20代の時はそれでいいかもしれませんが、30代以降に無茶をする癖が出るとある日突然倒れることはよくあります。 例えば頑張りすぎて30代で癌になる人だっているため、無茶はいけないでしょう。

相談する

急に帰ってしまうと後で反感を買いやすいため、一度相談してみるのが安全な方法です。 ただ相談するときに「帰りたいから帰ります」と素直にいったら完全にアウトです。 素直に言ったら信頼が下がるのは確実なので、体調が悪くてと言い訳をするのがいいでしょう。

ご褒美を与える

人ってなにかご褒美がないとあまり頑張れない生き物です。 例えば仕事を頑張って休日に趣味を楽しもう。 そういう人は毎週がご褒美タイムなので無敵の人に変わっていくでしょう。 しかしなにもご褒美がなかったら、精神的に辛くなるだけなんです。 そのため毎週でいいので何かご褒美を自分に与えてみるとテンションは上がりますよ。 その前にあなたは好きなものを忘れていませんか? 社会人になり、あまりの忙しさに自分を忘れていませんか? ご褒美を与えるなら自分の本当に心の好きなものを思い出して、それを褒美にしないといけませんよ。

仕事を効率化する

仕事が嫌になる原因って毎日同じことをしてるせいです。 人間って毎日同じことをしてると確実に飽きてしまいます。 そして人間は退屈がいちばんの苦痛と思ってるため、退屈な仕事をやるのは辛いでしょう。 そんなときにいい方法が、仕事の効率化を考えてみることです。 例えば毎日同じことをしてるより、自分をレベルアップさせるために行動した方が退屈がなくなるでしょう。 そのために今の仕事で効率化できる部分はないか? というのを探して実験してみましょう。

転職を考える

ぶっちゃけ一番いい方法です。 仕事を簡単に辞めるのはよくないと思いますが、転職も考えてみることで仕事のモチベーションを上げることになります。 やっぱりなんて言おうと嫌なものは嫌です。 しかもこんな会社にずっといるなんてありえない。 そう心のどこかで思っているはずです。 だったらいつ転職をしてもいいじゃないですか。 だって我慢して精神が壊れるより、転職を繰り返した方が将来的にもプラスになりますよ。

人間関係を大事にする

結局会社で一番大事なのは人間関係です。 人間関係が良ければ辞めることが少ないですし、逆に悪ければどんな条件良くても辞めることに繋がります。 それに会社の中で愚痴が言い合える人がいると、それだけで救われます。

副業をしてみる

仕事がなんで嫌になるって、主体性がないからです。 多くの人は上司の言われた仕事をこなすだけという人が多いですが、自分が積極的に動かないと仕事って嫌になることが多いです。 活発な人でも大人しい人も結局は、自分が主役になって動きたいと考えるものです。 そこでいいのが副業です。 副業は自分が主体的に動かないと稼ぐことがまずできないため、仕事に飽きてる人にぴったりなんです。 例えば流行っているネット副業なんかは、自分の能力でお金が決まるため主体的に動かないと稼ぐことができないでしょう。 仕事に飽きてる人。 または主体的に動けなくてストレスが溜まってる人に、副業は向いています。

ストレスを抱えてるなら楽をするのが良い

もし今の仕事でストレスを多く抱えているなら、とにかく楽をすることを考えた方がいいです。 というのも仕事でずっと我慢していたらなにもいいことがありません。 例えば30代になって転職が難しくなったら「やっぱり転職すればよかった」と思うでしょうし、精神的に辛くなりうつ病になったら「こんなことになる前に辞めればよかった」と思うはずです。 結局今何かしないと確実に後悔して、つまらない人生という羽目になるのは良くあることです。 だったらストレスが多い職場から転職して、後悔のない人生を送りたくないですか? 結局のところ、社会人というのはがむしゃらに頑張るより、自分が無理ない程度に頑張る人が一番得をします。 無理なく働いてプライベートを充実させる。 これが社会人になったから本当に必要なものになりますよ。
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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。