人間の性格

これで無敵!自己暗示を上手にかける為のやり方と注意点

自己暗示って洗脳みたいなイメージがあり、あまりいい印象ではありません。

しかし自己暗示はスポーツ選手や起業家など成功者の人が使っているくらい実用的な方法なんです。

今回は自己暗示の効果や自己暗示が素人でもできる方法を紹介します。

自己暗示の効果

 

落ち着ける

例えば仕事だと苦手な上司の前とか朝礼で何か話す時って非常に緊張しますよね。

多少の緊張は能力を出せるいい効果になりますが、メンタルが弱い人は緊張しすぎて自分が話すことを全く覚えていないことはあるあるです。

そんな時に自己暗示をかけると、気持ちを落ち着かせて冷静に話すことができるでしょう。

いつでも落ち着けることで、いざという時に能力を最大限発揮できるので仕事では非常に強力な武器にもなるでしょう。

潜在能力を出せる

スポーツ選手や起業家などはどんな時でも緊張せずに本領を発揮します。

普通だったら緊張する場面でも自己暗示をかけることで、練習以上の能力を発揮できる選手って大勢いるんです。

例えば「自分なら大丈夫」と自己暗示をかけて心を落ち着かせることで、本来の能力を出せるようになるでしょう。

逆に自己暗示ができずに「失敗したらどうしよう?」と思ってしまうと能力は半分以下にまで落ち込んでしまいます。

ポジティブになれる

ネガティブな人って実はネガティブになるような自己暗示を無意識でかけています。

例えば「自分はどうせダメなんだ」と思うことで本当にダメな人間になってしまうので、自己暗示の力は恐ろしいです。

逆にいうと「自分はすごい」と思う事でポジティブになり、能力を引き出すことができるのも強いところでしょう。

気持ちを伝えられる

実は会話能力も自己暗示のせいで良くなったりダメになったりします。

例えば「自分は会話が苦手」と自己暗示をしてしまうと本当に会話が苦手になり人も苦手になるでしょう。

しかし自己暗示で「会話は得意」と思うことで相手に素直な気持ちを伝えることができます。

ストレスを感じない

ネガティブな自己暗示を日常的にすると毎日がストレスの塊です。

例えば上司に怒られた時に「自分は上司に嫌われてしまった」と思うだけでストレスは2倍以上増えてしまうでしょう。

しかし「怒られたけどこれは自分を強くする経験になる」とポジティブに自己暗示をかけることでストレスを感じない体になります。

チャレンジできる

何かやりたいことがあっても「失敗したらどうしよう?」「自分がチャレンジしてもしょうがない」とネガティブに思ってしまうとなにもすることができません。

しかし自己暗示をかけることで、何事にもチャレンジしやすい様に心が変わっていきます。

ちょっと怖いことがあっても「自分なら大丈夫」と思うことで失敗を恐れない心になっていくでしょう。

モチベーションが上がる

「どうせ失敗する」と思ってしまうとやる気が下がって、なにも動くことができません。

人間って感情的な生き物なので、どれだけ能力が高くてもモチベーションが下がってしまうと、能力は平均以下になってしまいます。

しかし自己暗示でモチベーションをあげることで、継続して成功することができます。

理想の自分になれる

お金持ちになりたいという人は沢山いますが、「平凡な自分には無理」と思い結局お金持ちになることができません。

しかし毎日「お金持ちになる」と自己暗示をかけることで行動ができるようになり、本当にお金持ちにための行動ができるようになります。

もちろんただ暗示をしてるだけでは意味がありませんが、理想の自分になりたいために行動することで、本当にお金持ちになることができるでしょう。

自信が持てる

日本人って自分に自信がない人が多いです。

自信がないせいで、何か行動をしても「自分はまだまだ」と思ってチャレンジしなかったり、高い能力を持っていても「自分なんてどうせ」と思うせいで、結果的に能力が下がってしまいます。

しかし自信を持つことで、良い仕事ができたり良い恋愛ができたりと自信を持つことは非常に大事なわけです。

自信を持つために自己暗示をかけることで、人生が良い方向に行くのは確かなことでしょう。

自己暗示のかけかた

 

理想の自分をイメージ

自己暗示をしっかりかけるには、まず自分が理想と思っているイメージをしないといけません。

この理想は本当に夢のような話で良いです。

自分の欲望をとにかく引っ張ってきて心の中にある本当になりたい自分を想像してください。

  • お金持ちになりたい
  • はっきりと物事を言いたい
  • のんびり暮らしたい
  • モテたり
  • 美味しいものが食べたい
  • 有名になりたい

このように、欲望をしっかりイメージしないと自己暗示の効果が50%下がってしまうので要注意です。

ポジティブにとらえる

自己暗示をするにはポジティブになることが必須条件です。

結局のところ「自分はダメな人間だ」と思ってしまうと自己暗示が全く効果がなくなってしまいます。

音楽やアロマで癒す

自己暗示って自分がリラックスしてる状態じゃないとうまくできません。

例えば会社の人間関係に疲れてる人が自己暗示をかけても中々かからないのがよくあることです。

なのでまずはアロマを使ったり音楽を聴いて心を落ち着かせることが非常に大事です。

休日など、落ち着ける時間に自己暗示を練習するのも良いですね。

言葉を繰り返し言う

自己暗示って結局は繰り返し言葉を使うことになります。

例えば前向きになりたいなら「私はできる」と常に心の中で唱える事で自己暗示が効率的にやることができるでしょう。

人間って習慣じゃないと3日程度で辛くなってやめてしまうため、とにかく繰り返し前向きな言葉を使うようにしましょう。

紙に書いて貼る

よく漫画の受験生などで「合格!」と書いた紙を貼って勉強してるのがありませんか?

あれって実は科学的に効果がある方法なんですよ。

大きな紙に目標を書いて見えるように貼ることで常に、目標を忘れずに習慣化することができるため、自己暗示も同じ方法が使えるでしょう。

例えば「年収800万円を目指す!」という紙を部屋に貼ることで自己暗示をかけやすくなります。

鏡の自分を褒める

褒めるというのは自己暗示で大切なことです。

例えば「自分はダメな人間だ」と思ってしまうから本当にダメな人間になってしまいます。

しかし褒めることで理想の自分に近づくためのメンタルが出来上がります。

結局ポジティブにならないと、自己暗示は成功しませんし理想の自分になることはできません。

自己暗示で使える言葉

 

絶対できる

副業するなり起業するなり何かしたら絶対に失敗することはあります。

そんな時に「もうダメだ」と思ってしまうとそのまま失敗になるため成功するためには「自分なら絶対できる」という暗示を使わないといけません。

できないと言うと失敗して、できると言うと成功する。

これが一番シンプルな自己暗示になるでしょう。

幸せ

日本人って自分が不幸だと感じてる人は多いです。

特に真面目で先入観が強い人たちは、今の不景気の世の中本当に不幸だと思ってる人は多いでしょう。

しかし不幸だと思ってる人って、なにをしても不幸になる傾向が強いです。

例えば「年収が300万円しかないから不幸だ」と言う人は年収が500万でも800万でも不幸だと感じてしまいます。

幸せになるためにお金を稼いでるのにこれだと全く意味がありませんよね?

だったら自分が今幸せと思うことが非常に大切なことになるでしょう。

運がいい

自分は運が悪いからなにもうまくいかない。

そう思ってしまうと本当に運が悪いものを引き寄せてしまいます。

科学的にも運というのは半分ずつになっているので、全ての人が運はありますし不運になることもあるでしょう。

だから運を良くするためには「自分は運がいい」と言う自己暗示が大切になるでしょう

私はお金持ちだ

お金って実はどこかで満足しないと一生お金がないと言う羽目になります。

先ほどもちらっと言いましたが、年収が300万円の人が「お金がない」というと年収500万円でも800万円でもお金がないと言い続けるのはよくあることです。

だからどこかで私はお金持ちだと自己暗示をかけて、満足することが本当にお金持ちになるために必要なことになります。

失敗しても次がある

チャレンジするのが苦手な人が決心してなにかをチャレンジします。

例えば転職をしてもっといい人生を歩きたいと思ってやります。

しかし転職というのは思っている以上に難しくて挫折することもあるでしょう。

例えば1回目の会社で落とされてそれだけで心が折れる人っています。

やっぱりチャレンジに慣れていないと心って簡単に折れてしまうものです。

しかし失敗しても次がある。そう思うことでどんどん次にチャレンジができるようになるでしょう。

自己暗示の注意点

 

ネガティブはNG

自己暗示をするときは基本的にポジティブな言葉を使いましょう。

何度も書きますが、ネガティブな言葉を使うとネガティブな自己暗示になりそれだけで能力が下がったり、不幸な人生にたどり着きます。

そうではなくて、自己暗示をするならポジティブな言葉を使い自分の人生が少しでも幸せになれるようにする方がメンタル的にもいいでしょう。

わかりやすい言葉で

自己暗示って自分の心を変えることなので、できるだけシンプルでわかりやすい言葉の方が良いです。

例えば「年収500万円以上になりたい」とか「自分は会話上手だ」という風に誰でもわかるくらいにシンプルな言葉を使わないと自己暗示はうまくいきません。

親の言葉を無視しよう

自己暗示をする時に大事なのが親に言われた過去の言葉を無視してみようということです。

例えば昔から親に「あんたは頭が悪い」と言われた子供の学力は本当に悪くなります。

しかも親の言葉って大人になっても残るもので、親の言葉がずっと残って動けなくなる人が沢山います。

そうなってしまうと自己暗示がうまくかからないので、一度親に言われた言葉を全て無視する。

親の言葉なんてあてにらないくらいの気持ちで自己暗示をかけてみましょう。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。