人間の性格

疲れたしんどいが口癖だと人生が悲惨になる理由

疲れた、しんどい。

おそらくこの言葉は社会人になった人なら誰もが出している言葉でしょう。

疲れたしんどいと口に出すのはいいですが、あまりにも言いすぎると仕事の効率が落ちて、メンタルも弱くなり良いことがありません。

人は口癖で人生が決まる

人間の人生って口癖で決まることが多いです。

例えば「私は才能がある」という口癖という人は、なんでも器用にこなせる人間になります。

逆に「私は何もできない」と口癖がある人は本当に何もできない人になってしまうでしょう。

口癖くらいでそんなに変わるか?と思う人がいますが、実際売れている芸能人はポジティブな人が多く、ダメな人生を送ってる人はネガティブな口癖が多いんです。

実際に私の職場で仕事が全然できない人の口癖は「どうせ俺なんて」とか「もう無理」という風にネガティブな口癖でした。

疲れたというと疲れは取れない

疲れた時に疲れたという人がいますが、あまりにも言いすぎると疲れが取れなくなります。

というのも人間の言葉って非常に力があり、出した言葉がそのままの意味で返ってきてしまいます。

例えば「暑い」というと体感温度が上がりますし、「痛い」と言うと本当に痛みが上がってしまいます。

催眠術などでも実際に、辛いわさびを辛くないと言い続けて、大量のわさびを食べても全然何も感じないというのが実際にあります。

それと同じで、疲れたが口癖になってる人はより仕事で疲れてしまうでしょう。

疲れたをやめたいときは?

 

疲れたを頑張ったに変える

疲れたというのが癖になってる人は、違う言葉に置き換えて見るのが良いです。

例えば疲れたを「頑張ったな」というポジティブな言葉に変えるだけでも疲れが半減していきます。

無理にポジティブになる必要はないですが、少しでもポジティブにする事で疲れはなくなっていくでしょう。

自分の居場所を作る

疲れたが口癖になってる人って、日々の仕事で疲れ果てて自分が楽しいと思える場所がなくなってしまいます。

例えば平日は仕事しかしてなく、休日は疲れているから家で寝てるだけ。

そういった生活をしてると、体の疲れが上がりますし精神的にもひどいことになるでしょう。

ですが1つでも自分の居場所を作ることで、精神的に安定してポジティブな言葉を使うことができます。

仕事を辞める

少し難しいのはわかっていますが、仕事を辞めてしまうのも1つの手です。

今の仕事が本当に大好きな仕事なら別ですが、大半の人は生活のために何となく仕事を続けている人が多いです。

だったら今の仕事を辞めて環境を変えることで、疲れたが口癖になることは減っていくでしょう。

  • 残業が辛い
  • 人間関係が辛い
  • 給料が低い

そういった辛い悩みがあるなら、1つの手段として転職も考えましょう。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。