人間の性格

仕事で疲れすぎるとどうなる?実体験で起こるヤバい事

人間って生きてる中で疲れとどうやって付き合うかが重要です。

しかし社会人になるとどうしても疲れが取れずに、そのまま残してしまう人がいるでしょう。

しかし疲れをずっと残しておくと非常に危険なことがたくさん起こります。

私も新卒のときにあまりの疲労のせいで、おかしなことが色々起こり後で怖くなった思い出があります。

そこで今回は疲れすぎるとどうなる?というのを実体験で紹介しましょう。

精神的に病む

まずこれが一番よくあります。

人間って疲れても肉体的な疲労って実はなんとかなります。

問題は精神的な疲労のほうで、精神面ってあまりにも疲れすぎると1日寝ただけでは回復しないというのがよくあります。

そして精神的疲労は長続きすればするほど後になって症状が大きくなっていきます。

私の場合会社を休むことが増えたり、頭の中にモヤモヤがずっと残る状態だったり、自殺を考えたりと酷い状態が1年以上も続きました。

仕事でミスが増える

仕事でミスをする原因って疲れすぎて集中力が落ちているせいです。

肉体的、精神的に疲れが増すとそれに比例して仕事のミスが増えてしまうのは仕方ありません。

ですが酷すぎると新人がやるような簡単な作業でもミスが出てしまうので注意が必要になるでしょう。

ちなみに私は疲れすぎて、1日で10回以上もミスをした経験がありますし、そのうち3つは同じ内容のミスで自分でも驚くほど集中力がなくなっていることに気づきました。

しかもミスをすると怒られてまた精神的にダメージを喰らい、ミスが増えるという悪循環が出て酷い時期がありました。

趣味が楽しくない

あまりにも疲れが多いと楽しいはずの趣味がなにも楽しくありません。

例えば仕事を頑張り休日になって趣味をやろうとしても「めんどくさい」とか「時間が勿体無い」と思うようになり全然できませんし楽しくありません。

私の場合ゲームと漫画が好きでしたが、ゲームをしようとしてもゲーム機すら触れず、漫画の場合買うことはできても封を開けずに全く読まないなんてことは当たり前でした。

これがほんとうに酷くなると、休日になるとずっと寝てるなんて状態になってしまいます。

休日は何もできない

先ほどもちらっと言いましたが、疲れすぎると休日はずっと寝てるなんてことはよくあります。

趣味なんてやる気力がなく、ただ仕事のために力を蓄えてなにもせずにぼーっとするか寝るかのどちらかになります。

ちなみに私は休日はずっとボケーっとしたり、寝たり、スマホで永遠と2ちゃん掲示板でくだらないスレを見るということばかりでした。

人生がどうでもよくなる

これは一番ひどい状態ですが、人生が本当にどうでも良くなります。

毎日仕事ばかりの人生だとなにも楽しくなく、かといって休日も疲れているからなにもしたくありません。

そうなると人生の大半がどうでも良くなります。

だって仕事も楽しくない休日も楽しくない、じゃあ何のために生きてるの?ということを考えて人生の全てがどうでも良くなるでしょう。

そうなると考えるのが自殺をしようと思います。

私がそうでしたが、仕事を辞める前は自殺を常に考えていました。

自殺のことが書いてある掲示板をみたり、ビルを見ると自殺願望が出てきたり自殺用の縄の結び方を勉強したりと、本当に酷い状態でした。

なんとか今ブログを書いているので生存していますが、あのままなにもしなかったら私はこの世にいません。

それくらい疲れるというのは死ぬ危険があるくらいなんです。

疲れすぎる前に仕事なんてやめよう

自殺を考えた私がいうのもなんですが、疲れすぎる前に仕事なんて辞めてしまえばいいんです。

仕事を辞めることができないと私みたいに毎日自殺の方法を調べたり、自殺の練習をしたりととんでもないことを繰り返す羽目にもなります。

それに正社員で働かなくてもバイトでも派遣でもそういったところで働く方法もたくさんありますよ。

とにかく楽をしてしまえばいいんです。疲れるなら違う働き方をすればいいんです。

もう一度言います。疲れすぎてる前に仕事なんて辞めて人生楽をしましょう。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。