人間の性格

自信がない人の特徴と自信を30日後に付ける簡単な方法

 

日本人って自信がない人が非常に多いです。

周りからは「仕事が出来る奴だ」と言われても自分では「こんなのまだまだ」と思ったり、自信がなさすぎて新しい事にチャレンジするのが怖かったりと、日本人は謙虚ではありますが自信がない人ばかりです。

そこで今回は自信がない人の特徴と自信の簡単なつけかたを紹介します。

 

自信がない人の特徴

 

 

自分の短所が嫌だ

自信がない人ってとにかく自分の短所ばかり気にします。

例えば外見で「自分は太っている」とか「あごに変なほくろがある」と言うように、自分のコンプレックスがとにかく気になる最終的に「だからモテないんだ」とネガティブな発言をします。

中身では「自分は飲み込みが悪い」とか「自分は上手く話せない」と思い最終的に「だから自分は仕事が出来ない」と思ってしまうでしょう。

 

言葉がネガティブ

自信がない人の言葉はとにかくネガティブです。

  • だって
  • でも
  • できない
  • どうせ自分なんて

というように、常に否定するような言葉ばかり使うのが自信がない人の特徴でしょう。

ちなみに自信がない人はポジティブな言葉が嫌いで、聞くと胸がムズムズするような感覚になってしまいます。

 

批判が怖い

自信がない人は自分が批判される事が大嫌いです。

ちょっとでも批判されようものなら、心の中で津波が起きるくらい大ショックを受けるのが特徴でしょう。

例えば「仕事がちょっと遅いね」と言われると「自分は仕事が一番遅くてダメな人間だ」と少しの批判でも自分の中でかなり大きな言葉に変わるのが特徴です。

ちなみに自信がない人は誰かがヒソヒソ話をするだけでも「これって自分のことじゃないのか?」と疑うのも特徴の1つです。

 

意見を言わない

自信がない人は自分の意見を言って否定されるのが怖いので、何も言いません。

何か自分の思ってることはありますが、意見を言いたくないので「そうですね」とか「わかりました」と言うのがあるあるです。

  • 批判されるのが怖い
  • 責任を持つのが嫌

そう言った理由で、自信がない人は何も意見を持たず、他人の意見に常に賛成するのが特徴といえるでしょう。

 

人が怖い

自信がない人は他人が怖くてしょうがないです。

自信がない人って、軽い対人恐怖症も持っていて人と関わる事が嫌いです。

人が怖いから話したくないし、人と話して失敗した経験があるから自信がなくなっていきます。

自信がない人って競争が苦手で、平和主義者的な思考もある為、社会になり競争が増えるため余計に人が怖くなるでしょう。

 

マイナスな事を考える

自信がない人は常に悪い事を考える癖があります。

例えば転職を考えた時って、多くの人が「今の会社より待遇は良くなるはず」と思います。

しかし自信がない人だと「今の職場より悪い所に言ったらどうしよう」とか「自分なんかを雇ってくれる会社はどうせどこにもない」と思うため、中々転職が出来ません。

それどころか日常生活でも

  • 年金はどうしよう?
  • 明日仕事がなくなったら?
  • もし病気になったら?

というように常に何か悪い事を考える癖があるでしょう。

 

失うのが嫌だ

自信がない人は何かを失う事を非常に恐れています。

例えば仕事でも「今の立場を失うのが嫌だ」と思っていますし、「貯金があるけどこれを一瞬でなくしたらどうする?」と言うように、自分の持っているものを失うのを恐れます。

つまり変化が怖いと言う事です。

変化する事で何かを失う事が非常に怖く、常にビクビクと何かにおびえながら生きています。

 

完璧主義

自信がない人は常に100点を目指す完璧主義です。

100点以外は認めず、99点の仕事をしても「今回は完璧に出来なかった」と言ってしまい、自分で落ち込みます。

しかも100点の基準が異常に高く、上司が「これは素晴らしい仕事だ」と言っても「これは自分の中で70点程度だな」と自己評価が厳しすぎます。

しかも自分で採点しておいて「この程度の仕事じゃダメだ」と落ち込むので、ぶっちゃけ何をしても落ち込むようになっています。

 

他人に流されやすい

自信がない人は自分より他人の意見を優先します。

それがどんなにおかしい意見でも強く言われると断れないのが自信のない人の特徴でしょう。

例えば上司が「新人は上司の2倍以上残業するのが当たり前」と無茶苦茶な意見を言っても、上司という強い立場の人間には何も言えず素直に「はい」と答えるしかありません。

自信がない人は洗脳されやすく、上司の意見を全て飲み込んでしまうため、会社の都合のいいように作られてしまうのも欠点の1つです。

 

失敗が怖い

自信がない人はとにかく失敗を怖がります。

自信のない人って、失敗すること事態は良いんですが失敗して他人に何かを言われるのが一番嫌いです。

失敗することで、他人に笑われたり「お前にはまだ無理だったんだよ」。

そう言われるのが辛いので、失敗を何より怖がります。

しかも失敗を怖がるのが癖になっているせいで、1人で新しい事を始める時も怖がってしまいます。

 

自信を付ける簡単な方法

 

小さな成功体験を重ねる

自信がない人って、成功を成功と思いません。

例えば会社で素晴らしい成績を出しても「この程度じゃダメ」と成功を全く喜ばないので自信がなくなります。

なのでまずは成功を喜ぶ癖を付けるようにしましょう。

まず大切なのはどんな成功でも絶対の喜ぶこと。

例えば仕事でミスなく1日を終えたら「今日は全くミスがなくて良かった」と言う風に、何気ない事でも喜ぶようにします。

そうする事で、徐々に自信がついていき何事に対しても喜ぶことが出来る精神になっていくでしょう。

 

勉強をして資格を身に付ける

先ほどもいったように、自信がない人は成功体験を喜ぶ訓練をしないといけません。

しかし成功体験といっても、仕事ではどうしても自分を追い込む癖がついているでしょう。

そこで便利なのが資格です。

資格取得は自分の勉強したことがそのまま成果に出るため、努力して成功するという一番気持ちい成功体験を味わいやすいです。

なので、時間に余裕のある人は資格の勉強をして取得してみると、自信がついてきますよ。

 

上を見ない

自信がない人の癖って上をみて落ち込むことです。

例えば仕事の成果でも「あの人よりは下だ」と思うから自信がなくなります。

下手をすると、営業成績が会社内で1位になっても「世界には凄い営業の人が山ほどいる」と世界をみて落ち込む事があるので、どれだけやっても自信がつかないでしょう。

なのでまずは上を見ない訓練を始めてみましょう。

何か成果を上げたら「あの人よりは」と思うより「自分の中では最高の出来だ」と常に思うようにしてください。

上を見ることは向上心があって非常に良い事ですが、やりすぎると逆効果なのでたまには上ではなく前を見る癖をつけましょう。

 

自分の出来ることだけに集中する

自信がない人って自分の短所をみて、長所を見ません。

これって実は仕事では非常に不利になります。

というのも自信がない人は自分の弱点を克服しようとして、出来ない仕事ばかりやります。

しかし出来ない事ばかりやっても、仕事で成果を上げることは出来ません。

なのでまずは自分が出来ることだけに集中するのが一番良いです。

自分が出来て当たり前のことをドンドン伸ばすことで、自然と自信がついてくるでしょう。

 

意外と何とかなる

自信がない人ってやる前から「これは無理だ」と思いがちですが、やってみると意外と何とかなる事が多いです。

私は初めて「転職」をする時非常に恐怖を感じました。

  • 履歴書の書き方
  • 仕事の選び方
  • 面接のやり方

などなどやる事が非常に多そうで、難しく感じましたがやってみると意外と出来ます。

転職活動をやっている間に「あれ?なんでこんなに難しく感じてたんだろう?」と思ってしまう程でした。

なので新しいことや、怖いと思ってることもやると意外と簡単なのでとにかくチャレンジしてみると自信をつけることが出来るでしょう。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。