人間の性格

欲しい物がない人の14個の特徴

 

物欲がない人っています。

私もそうですが、お金を持っても「買うものがない」となって給料日になっても最低限しかお金を引き出さない事は当たり前です。

と言う事で今回は欲しい物がない人の特徴について話していきましょう。

 

欲しいものがない人の心理とは?

 

満足してる

欲しい物がないと言う事は今の現状に満足してる証拠です。

仕事をして生活費を払って、その余ったお金を全く使う事がない。

普段の仕事と休日で非常に満足してる。

特に今困っていることがないと、物欲は勝手になくなっていくでしょう。

 

物欲がない

そもそも物欲がない人は欲しいものも少ないです。

人って性格や趣味によって、物欲が大きく別れます。

性格によって物欲がありまくって、買っても買っても満足できない人もいれば全く物欲がなく最小限のものだけで性格できる人もいます。

物欲がないという人は、元々そう言った性格のせいと言うのも大きくあるでしょう。

 

貯金が趣味

実は趣味が貯金という人って結構います。

例えば口座の残高が増えるのが楽しみになっている人や、お金を一定額引き出してお金を数えるのが好きという人もいます。

お金を集めるのが趣味の人は、元々お金で何かを買おうという発想がなくただ口座の残高が増えるだけ楽しいと感じています。

 

面倒

買い物が面倒という人もいます。

例えばお店で何か買いに行くのも面倒ですし、物が増えるのも面倒と思う人もいます。

とにかくめんどくさがりの性格だと、お金を使うのを面倒と感じるため物欲がなくなっていきます。

 

物を買う事がむなしいと思っている

物を買っても自分の心が満たされないと感じる人って結構います。

例えば年収が600万円になり、好きな物を買って好きな物を食べて何不自由なく生活しても虚しさを感じてしまいます。

いくら物を買っても自分の心は満たされない。

そう感じたせいで、物を無駄に買う事を避けています。

特に今の消費社会では、物を買えば幸せになれると良く聞きますが、それは間違いと気づいた人が物を買う事をやめていくでしょう。

 

買い物で失敗した

買い物で失敗して物欲がなくなる?と思いますが、私が言うのは大きな買い物です。

例えば車を買ったけど、別に欲しいものではなかったと思ったり、家を買ったけど立地が悪すぎて不便。

そう言った一生に一度の買い物に失敗すると、物を買うのが怖くなります。

「もう失敗したくないから物は買わない」そう思うせいで、買い物恐怖症になり何も買わなくなります。

 

お金を失うのが怖い

お金ってあればあるほど失う時の怖さがあります。

例えば口座に1000万円あると、預金通帳を大事にしますし「盗まれない?」とお金を失う事の恐怖がドンドン上がっていきます。

それにお金を失って、家がなくなる事や職を失う事に対する恐怖もあり中々お金を使う事が出来ないでしょう。

お金持ちはケチとよく言われますが、お金持ちになればなるほどお金の大切さがわかり、お金を失う恐怖もより強いです。

なので実はお金持ちな人ほど節約する事を大事にしているんですよ。

 

諦めている

欲しいものがあるけど、どうせ手に入らないと諦めていると物欲がなくなっていきます。

例えば車が欲しいけど、収入がなくて買えない。

そしてそのまま1年以上ずっと我慢してると、いつの間にか車が欲しいという物欲が消えていきます。

更にそう言った諦めると言う事が続くせいで、「どうせ俺は欲しいものが買えないから諦めよう」という精神状態になっていくでしょう。

 

我慢が当たり前

お金がないとどうしても我慢する事が多くなります。

子供のころから「高いから買えない」と我慢する事が増えていくと、大人になっても我慢する事が当たり前になるでしょう。

我慢する事が当たり前になると、物欲がなくなっていき「これ欲しい。だけどお金がないから我慢しよう」となります。

 

趣味で物を買わない

物を買わない事が趣味という人もいます。

人ってお金を使って好きな物を買う事が幸せと多くの人が思っていますが、あえて物を買わないという人もいます。

 

最小限の持ち物にする

今って持ち物を最小限しか買わない、ミニマリストと言うのが流行っています。

ミニマリストは、自分が本当に必要な物だけ買い後は何も買わない。

  • 服も最低限
  • 家具も最低限
  • 家も小さい

といった感じに、普通の人の荷物の半分以下で暮らしてます。

ミニマリストは物を減らす事に快感を覚えるため、物を極限まで買う事がありません。

そう言った持ち物を極限まで減らす生活をしてると、物欲がなくなり欲しいものもなくなっていきます。

 

仕事が大好き

仕事が大好きな人って、仕事以外は何も必要がありません。

例えば、平日は仕事漬けになり休日は副業をして違う仕事をする。

仕事の為に生きてる人間は、仕事があれば良いので物はほとんど必要ないでしょう。

そもそも日常生活の大半を会社で過ごすため、家には物が全くないのは当たり前です。

 

物持ちが良い

物持ちが良い人って、同じ服を5年以上着たり、同じスマホを5年以上使う事が当たり前です。

同じ物をずっと使うのが当たり前なので、基本的に壊れたりしない限りはずっと使います。

なので新しい物は買わず、本人もそれで満足してるので物欲がドンドンなくなっていきます。

 

物より体験を重視してる

実はお金持ちの人や成功してる人って、物を増やすより体験にお金を使っています。

例えば歌手のLIVEにいくとか、スポーツを生で観戦するなどそう言った頭の中に残る事にお金を使うので、物はあまり買いません。

体験って物は残りませんが、頭の中で一生残すことが出来物は買ったら残るけど、頭の中に残る事はありません。

そう言った体験重視の人は物を増やす事はあまり好きじゃないので、周りからすると物欲がないと感じます。

 

欲しいものがないのは実は幸せな証拠

今って欲しいものはドンドン買って、世の中にお金を回そうというのが当たり前ですが、物を買っても物欲ってドンドン増えるだけです。

人間の物欲って無尽蔵にわいてくるため、年収が1000万円の人でもお金が足りないってなり実は幸せになる事が出来ません。

しかし欲しいものがなく、今に満足してる人って年収1000万円の人より幸せです。

結局人間ってどこかで「これでいい」と思わないと、何をしても人生が不幸になるでしょう。

そう考えたら、物欲がなく欲しいものがない人って実は非常にいい事なんですよ。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。