人間の性格

褒めるのが上手い人の6つの特徴と褒める事で得をすること

 

褒めるのが上手いと社会人になった時に非常に役に立ちます。

例えば褒めるのが上手い人は、上司から好かれやすく多少仕事が出来なくても評価して貰えるし、出世もしやすくなります。

そこで今回は褒めるのが上手い人の特徴と、上手に褒める方法について書いていきましょう。

堂々と褒める

褒めるのが下手な人って照れながら褒めたり、棒読みで感情なく褒めるため、全く効果がありません。

しかし褒めるのが上手な人というのは、本当に自信をもって「凄いです」と言うので言われた本人も非常に嬉しいです。

今回は小技や裏技などを沢山紹介しますが、まず「堂々と褒める」これが出来ないと何を覚えても難しいでしょう。

ありのままを褒める

褒めるのが下手な人は、上手に褒めようと余計な言葉を増やしがちです。

ですが本当に褒めるのが上手な人は、思った事をありのままに伝えるため言われた本人も照れながら嬉しいと感じるでしょう。

例えば服のセンスが良いと思ったら「その服カッコいいですね」とか「その服俺凄いおしゃれだと思いますよ」と言うように、シンプルに伝わりやすくするのがポイントです。

思った点を口にする

これも先ほどのありのままを褒めると同じで、とにかく下手に言葉を飾らない事が大切です。

褒めるのが下手な人はとにかく言葉数を増やそうとして失敗しますが、褒めるのが上手い人ほどシンプルに褒めます。

例えば服がかっこよかったら「かっこいい服」といったり美味しいご飯のお店に連れて行ってもらえたら「ここの飲食店凄い美味しいですね」と思った事を口にするだけで良いです。

周囲が気づかない細かい所を褒める

褒めるのが上手い人は観察眼が素晴らしく、他の人が気づかない点を褒める事ができます。

例えば周囲からは真面目だねとよく言われる人でも、どんなところが真面目かを答えない人が多いです。

しかし褒めるのが上手な人は「毎日絶対に遅刻しないのはすごい真面目だね」とか「どれだけ忙しい状況でも仕事をミスなく確実にこなすのは真面目だね」というふうに本人も気づかない様な点を褒めてくれるので、言われた人も非常に嬉しくなってしまうでしょう。

間接的に褒める

実は褒めるのが上手い人って、相手を直接褒めるのではなく〇〇さんがあなたのことを褒めてたよという様に間接的に褒めることをよくやります。

実は人間って直接褒められるより、間接的に褒められる方が嬉しさが上がる心理があります。

さらに言うと褒めた人より、〇〇さんがこんなことを褒めてましたよと、報告した人の方が好感度が上がるという心理テクニックも存在します。

なので褒め上手ほど、〇〇さんが褒めていたと言うふうに直接褒めないことの方が多いです

恥ずかしがらない

社会人になると人を褒めるのって意外と照れくさいです。

プライドが高くなったせいで、素直に物を言えずいつのまにか褒めると言う行為すら難しくなっています。

しかし褒めるのが上手な人はそんな事も関係なく、恥ずかしがらずに人を褒める事ができるでしょう。

相手が恥ずかしくなる事も平気でいえるので、褒められた人も嬉しさと照れくささが一緒に混じった様な感じになっています。

褒める時のポイント

実は人を褒める時に重要なポイントも存在します。

今回は人を褒める時の重要なポイントも紹介しましょう。

性格を褒める

人って外見より性格を褒められた方が嬉しいです。

外見って最初からあるものなので、褒められてもあまり喜ばない人もいます。

しかし性格は自分の中身を見ると言う事なので、相手からすると自分の中にある物を褒められるのは非常に嬉しく思います。

なので褒める時は優先的に性格を褒めると、相手が非常に喜んでくれるでしょう。

外見を褒める

先程は外見を褒めるのはあまり良くないと言いましたが、外見にも褒め方のコツがあります。

それは相手の着ているものや身に着けているものを褒めると言う事です。

例えば男性の場合、腕時計を褒められるというのは非常に嬉しいことです。

腕時計は自分が本当に良いものを選んで買ってる人が多いため、自分がいいと思うものを褒められるのは非常に嬉しいことでしょう。

腕時計の他には

  • スーツ
  • バッグ

などは褒められると男性は非常に嬉しく思います。

逆に顔などは先ほど行った様に、元々あるものなので褒められてもそこまで嬉しくはないです。

仕事のやり方を褒める

男性って社会人になると仕事をする時間が圧倒的に多いです。

下手をすると人生の全てを仕事に注ぎ込むくらいの人もいるため、男性にとって仕事は人生そのものといってもいいです。

そんな仕事のことを褒められるというのは非常に嬉しいことになるでしょう。

仕事のことを褒める時は、相手の1番力を入れてそうなことを褒めるといいです。

例えば上司の場合、部下の指導に力を入れてる事が多く「どうやったらそんなに素晴らしい指導ができるんですか?」と聞きながら質問する事で相手を喜ばす事ができます。

考え方を褒める

人ってそれぞれ考え方が違います。

例えばお金ことは非常に意見が分かれる事が多く、貯金をしっかりする派かすぐ使う派など使う方に関しては非常に意見が割れるところです。

そういった個人の考え方について褒める事も非常に効果的になるでしょう。

例えば貯金が好きな上司の場合「将来に備えてしっかり貯金できるなんてやりくり上手なんですね」という風に褒めることで、上司も喜んでくれます。

人間って生き方で考えも変わってきて、それが人生そのものになっています。

なので自分の人生観を褒められるのは、自分のやってきたことが正しいと思えるので余計に嬉しくなるでしょう。

褒めることのメリット

周囲に好かれる

褒めると言うのはよっぽどひどい褒め方じゃない限り言われたら嬉しくなるものです。

そして沢山人を褒めると、その人の好感度はぐんぐん上がっていき周囲にどんどん好かれる様になっていきます。

やっぱり人間って悪口を言う人より、人の良いところを褒める人の方が確実に好かれますよ。

人間関係が良くなる

褒めることで相手の好感度が上がり、周囲の人に好かれると全体的な人間関係が非常に良くなっていきます。

やっぱり人間って好感度が上がると、その人に対して悪口を言う事がなくなり怒る事も少なくなっていきます。

人間関係が良くなると職場でも仕事をしやすくなり、ストレスを少なくして仕事を続ける事ができるでしょう。

出世ができる

社会人にとって出世できるというのは非常に重要なことになるでしょう。

しかし出世というのは仕事ができるだけではなく、周りの人に認めてもらわないといけません。

しかし人を褒めて周囲の人間関係を円滑にすると、出世しやすくなる事が多いです。

例えば優秀な人でも、悪口をいいいつもぶっきらぼうな態度をされると、上司からしたら出世させたくありません。

やっぱり性格が悪い人を出世させて、人間関係のトラブルを起こされるのが非常に嫌なので、仕事ができる人全てが出世できるかというのは怪しいところです。

ですが周りにすかれていて、仕事ができる人はすぐに出世して会社内でも偉い立場になりやすいです。

モテる

褒めるのがうまい人って単純にモテます。

日本人って口下手な人が多く、あまり人を褒める事が苦手です。

そのため、モテない人というのはかなりいます。

しかし人を褒めるという単純なことをするだけで、素敵な人に思われる事が多くなるでしょう。

女性って褒められるのが非常に好きなので、褒めてくれる男性の近くにいきますよ。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。