人間の性格

ポテンシャルが高い人の12個の特徴と低い人のヤバい特徴

世の中には想像以上の力を持っているポテンシャルが高い人がいます。

ポテンシャルというのは期待性がありますし、将来性が高く誰よりも期待されることが多いでしょう。

そこで今回はポテンシャルが高い人の特徴を書いて生きましょう。

思考力がある

ポテンシャルが高い人はとにかく考える力が強いです。

例えば教えてもらったことをそのままやるのもいいですが、それを自分で考えてやりやすいように作り、自分のものにするのはポテンシャルが高いです。

結局のところ自分流にするというのが一番大事なので、考える思考力があるのは非常に強いでしょう。

計画力がある

ポテンシャルが高い人は常に計画的に動きます。

ポテンシャルが低い人ってどうしても計画性がなく、その場のノリで動いてしまいますが計画性というのは非常に大事です。

計画的に進めることにより、仕事でも効率的に物事を進めるため社会人になってからの計画性の高さは必須と言えます。

行動力がある

ポテンシャルが高い人の多くは行動力が高いです。

何かあればすぐ行動しますし、何かきになることがあればすぐに調べて行動するくらいです、

普通の人だったら怖くてできないことも平気で出来るのが行動力のある人の特徴で、それがポテンシャルの高さに繋がっているでしょう。

観察力がある

ポテンシャルが高い人で特に成果が出やすいのが観察力がある人です。

観察力がある人は、他人にも自分も細かく観察することが可能で今やるべきことに集中する力を持っています。

例えば上司に仕事のことについて聞くときも、上司が一番暇な時を狙ったり、仕事のミスを報告するときも上司が一番機嫌がいい時を的確に狙い、最小限の被害で抑えるでしょう。

また自分の観察も得意なので、体調が悪い時は無理をしなかったり逆に調子が良い日はいつもより張り切って仕事をするなど、やるべき時にしっかりやるのが特徴でしょう。

分析力がある

ポテンシャルが高い人は自分がしてることを常に分析して次の行動につなげます。

例えば仕事で失敗したらなんで失敗したのか?仕事で成功したらどうして成功できたのか?またその成功を次に生かすにはどうしたらいいのか?などを的確に判断して次につなげることができるでしょう。

責任感がある

責任感の高い人はポテンシャルが高く能力が飛躍的に伸びやすいです。

人間って責任を逃げる人が多いですが、逆にいうと責任から逃げずに戦える人は周りから信用されやすいです。

いざという時に逃げる人は、周りから徐々に評価が下がりあいつはやばい時に逃げるから頼らないようにしようとなるので、結果的に損をします。

向上心がある

ポテンシャルが高い人は常に満足することなく、自分を高めることが大好きです。

だから常に新しいことをしたり、常に難しいことにチャレンジしたりと他の人ができないようなことができるため、向上心が高くなっていくでしょう。

積極的

人間って出来るだけ楽をしたいと考える生き物です。

だから年齢を重ねる度に新しいことをに興味がなくなるし、仕事でも消極的になるのがよくあることです。

しかしポテンシャルが高い人は常に積極的に行動して、周りを引っ張っていきます。

ポテンシャルが高い人は基本的に逃げることをしませんし、困難なことがあっても積極的にチャレンジしていくでしょう。

努力家

ポテンシャルが高い人ってなんでも器用にこなせる天才型のイメージが強いですが、実は天才の人ってそうそう多くありません。

ポテンシャルの高い人は常に努力を重ねて、自分の能力の向上を目指しています。

常に努力をしてるので、なんでもできるように見えるしできないことでも圧倒的に努力の差で埋めていくのが特徴でしょう。

ポジティブ

ポテンシャルが高い人はみんな失敗を恐れないですが、失敗を恐れないのは常にポジティブ思考のおかげです。

何かあってもなんとかなると思ったり、失敗したら素直に謝ろうとネガティブなことを考えずにとにかく突き進みます。

ポジティブになれると、とにかく挑戦して失敗して経験も積めるため、そのおかげで能力が上がっていきます。

知識が広い

ポテンシャルが高い人は何事もチャレンジして、何事にも興味があるため知識が広くなります。

わからないことがあると、素直に人に聞いたり本を読んで勉強するなど向上心が高いのもあるお陰で、どんどん知識量が増えていきます。

更に覚えた知識を使って仕事に生かすことができるため、更に能力が上昇していくでしょう。

素直

ポテンシャルが高い人はどんな立場の人にも素直です。

人って能力が高くなったり、立場が上になるとプライドが異常に高くなります。

なので立場が下の人の意見を全く聞かなかったり、雑用などの仕事をやりたくないと言ったり素直さが減っていくでしょう。

しかしポテンシャルが高い人は常に素直で、プライドが低いためどんなことでも対応することができるでしょう。

ポテンシャルが低い人の性格

では逆にポテンシャルの低くなる様な性格はどんなのでしょうか?

ポテンシャルが高くなる前に実は自分の欠点を直す努力も必要になるでしょう。

そこで今回はポテンシャルが低い性格を紹介して、もし自分が当てはまっているなら直すようにするとポテンシャルが高い人になれるでしょう。

受け身

ポテンシャルが低い人は常に受け身になっています。

例えば仕事でも常に指示待ち人間、プライベートでは友人に遊ぶ場所を全て任せる。

こんな感じで自分で動くことを全くしない受け身の人はポテンシャルが低くなります。

受け身でいると自分の本当にやりたいこともできませんし、人から言われたことしかやらないので能力も全く上がりません。

言い訳が多い

上手くいかないことや失敗が多いと、全て言い訳をして更に他人のせいにするのがポテンシャルが低い人のやることです。

しかもポテンシャルが低い人は自分は全く悪くない、悪いのは環境や他の人の能力が低いからだと自分を棚にあげてとにかく失敗を自分のせいにしないのも特徴でしょう。

最終的には「自分は何もやっていない」とやってきたことまで否定する始末。

ポテンシャルが低い人は責任を取ったり謝ったりするのが嫌いなので、とにかく言い訳だけが上手くなります。

諦めが早い

ポテンシャルが低い人は自分の能力の低さをコンプレックスに思っているため、勉強するなり努力はします。

しかしポテンシャルが低い人はすぐに結果がでないと「才能が無い」と思って諦めてしまうのが特長です。

すぐに結果が出ないと言っても、3日坊主だったり1週間程度で諦めてしまうため結果が出る前にやめてしまいます。

工夫をしない

ポテンシャルが低い人は受け身になっているせいで、本当に最低限のことしかしません。

しかし工夫もしないで、仕事をやるため能力が高くなることは全く無いのが特徴と言えるでしょう。

そのためポテンシャルが低い人は上司が求める最低ラインぎりぎりの点数になるため、いまいち評価が高くならないでしょう。

ネガティブ

ポテンシャルが低い人は常にネガティブ思考です。

常に最悪の事態を想定し、そうならないように安全な道を探そうとするでしょう。

そのせいもあってか、いつも無難で安全な道を渡ろうとして無茶をすることはありません。

なので大失敗はしませんが、大成功もないのが特徴です。

腰が重い

ポテンシャルが低い人は慎重な性格なので、何をするにしても腰が重すぎます。

だから本当に危ない時になるまで行動をしませんが、それでは遅い人が多いです。

例えば会社をクビになって、しばらくは貯金があるからと思って休み貯金がなくなったらやっと転職活動をする。

そういう人って意外と多いですが、転職活動は貯金がなくなってからだとあまりにも遅すぎるため大抵が失敗します。

そう言った腰の重さのせいでポテンシャルが低くなっていくでしょう。

自信がない

ポテンシャルが低い人は自分に自信がない人が多いです。

ポテンシャルが低い人って、自分の成功を成功とは思わず「この程度は当たり前」と常に思っている傾向が強いです。

なので自分の中での成功体験が少なく、その結果自分に自信がなくなっていきます。

自信がなくなってしまうと、いざという時に行動しなかったり何かやりたいことがあっても「どうせ自分なんて」と感じて何も行動しなくなります。

そして結果的にポテンシャルの低い人に変わってしまうわけです。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。