人間の性格

嘘つきの共通点と嘘つきを3秒で見破る超簡単な方法

いろんな人と関わっていると嘘つきってどこのグループにもいますよね?

嘘つきな人って周りの人は気づいているけど、全く嘘が止められないですし、こちらも「また嘘ついてるよ」と言って適当に流す人が多いでしょう。

では嘘をつく人の心理ってどうなっているのでしょうか?

さらに嘘をつく人の正しい付き合い方も今回は紹介しましょう。

嘘つきの心理

最初に紹介するのが嘘つきの心理です。

嘘をつく人って普段どんなことを考えているかわかれば、嘘つきのことが理解できます。

自分のことを高く評価してほしい

嘘つきって自分のことを高く評価してほしい性格があります。

例えば国内旅行に行ったことを海外旅行をした嘘にして「海外旅行に行ったの!すごいね」と言われたいためだけに、嘘をつきます。

こう言う人ってコンプレックスが強く、見栄を張るためだけになんの得もない嘘を吐くことが多いでしょう。

自分の間違いを隠すため

嘘つきな人って怒られることが何よりも嫌いです。

嘘つきはプライドが非常に高いため、自分が失敗したことでプライドが傷つけれるのが嫌いなんです。

だから自分が仕事でやったミスを隠したり、嘘をついて人のせいにするなどを繰り返していきます。

会話を盛り上げるため

会話をしていると嘘をついた方が盛り上げるなという場面があります。

嘘つきな人は自分で盛り上げ役になりたいと思うこともあるため、その場を盛り上げるためにわざと嘘をつくと言うこともあります。

相手を騙すため

一般的に嘘をつく人ってそこまで悪意があるわけじゃありません。

どちらかというと自分を守るために必死に嘘をついて隠そうとするのがあるあるな嘘つきです。

しかし世の中には相手を騙して自分が利益を得るために嘘をつく人がいます。

相手を騙してお金をだまし取ったり、上司の評価を下げたりと工作をするタイプのやばい嘘つきもいます。

虚言癖

嘘つきって構ってほしいと思うことが多いです。

なのでありもしない嘘をついて自分に少しでも注目させようと思い嘘をつきます。

このタイプは子供の頃の家庭環境に問題があることが多く、嘘をつかないとだめな日常を過ごしています。

嘘つきの共通点

次に嘘つきの共通点を紹介していきます。

嘘つきの共通点って男女ともに同じなので、一度覚えてしまえば職場の嘘つきをすぐに見分けることができるでしょう。

プライドが高い

嘘をつく人は自分のために嘘をつく人ばかりです。

その中でもプライドが高い人って男女ともに共通点が多いわけです。

プライドが高く、自分を必要以上に良く見せようと必死になり素の自分を全く見せることができません。

かまってちゃん

嘘つきは自分に注目してほしいと思うかまってちゃんなところがあります。

だから会話で嘘をついて、自分に少しでも構ってもらえるようにしたいわけです。

自己肯定感があまりにも低い人だと、そういったかまってちゃんになりやすく、自分の力じゃなくて嘘をついた方が一時的でも注目を集めればいいわけです。

頭の回転が早い

嘘つきの中で非常に危ないのが、自分の利益のために人を騙す詐欺師のような人です。

そういった詐欺師って頭の回転が早く、人をどうやって効率的に騙そうか?というのを常に考えています。

お金をだまし取るまでいかないですが、もし詐欺師みたいな人が会社にいたら、あなたのことを利用します。

そして上司の評価を上げるということくらいはしてくるので注意が必要になるでしょう。

怒られるのが怖い

嘘つきな人って、自分に自信がなくしかもプライドが高いため仕事で怒られるのを怖がっています。

なのでミスをしても他人のせいにしたり、隠蔽したりとにかく怒られることだけを避けようとします。

怒られることで周りの評判が下がるのも嫌なので、常にミスがない完璧な人間になりたいのが心理です。

頑固ちゃん

自分ができないことや自分の間違いを認めない頑固な嘘つきもいます。

こういう人って自分のダメな部分を認めることができていないため、自分はなんでもこなせる人間と勘違いしています。

ただこれも、できないと言われて評価が下がることや周りの注目を集めたくて自己防衛してる嘘つきも多いです。

肩書きが大好き

誰かよりも自分が凄いと自慢したり、友人など近しい相手にマウントを取りたがる嘘つきタイプもいます。

例えば大企業の下請け会社なのに、「俺は大企業で仕事をしてるんだぜ」と自慢するのが肩書きが大好きな嘘つきです。

こう言う人って、とにかく嘘を嘘で固めていくため話していくとどんどん矛盾点が出てくるのがポイントになります。

嘘つきの顔の特徴

嘘つきというのは顔に非常に出ます。

心理学に詳しい人って相手の顔を見て嘘を判断するため、人間の顔はすべての真実を語っているといってもおかしくはないでしょう。

そこで今回は嘘をついてる人の顔の特徴も書いていきましょう。

右上を見る

人間の脳というのは嘘をつくときに左脳を使って話すことで、右上を向いて喋る癖があります。

つまり目線が右上を向いていたり、体が右に傾いている時は嘘をついていると思っていいです。

逆にいうと真実、つまり経験したことを話す時は左上を見るため、これだけでも嘘を見抜くことができるでしょう。

目が笑っていない

人間って表情は練習すれば変えることができますが、目に関しては練習してもバレることが多いです。

例えば顔は笑っているのに、目だけ全く表情が変わっていないとそれは嘘をついている証拠です。

本当に楽しいことがあれば目も一緒に笑いますし、怒りたいことがあれば目があきらかに変わっていきます。

目を見ない

人ってやましいことがあると必ず目を見ません。

それは人の目を見て自分の嘘がバレるのが怖いからです。

会話が苦手な人も人の目を見て話さない人が多いですが、それも人と話すのが怖いと感じているからです。

なので会話をして急に目を見て話さなくなったら、それは嘘をついている証拠になります。

口を覆う

口を覆うというのは自己防衛の表れで、口を見られて相手に嘘がばれたくないから隠します。

もともとそういう癖がある人もいますが、そういう人って隠し事が多く人には言えない内緒がたくさんある人です。

まばたきが増える

人って緊張するとまばたきの回数が増えてしまいます。

嘘をつく時ってどんな人でも怖くて恐ろしくて、正直いい気持ちではありません。

だから自然と目に緊張がいき、まばたきの回数が増えるというわけです。

嘘ついている会話の特徴

では次に会話の中から嘘つきの行動の癖を紹介します。

嘘をついてる人って共通してある特徴があるため、嘘を見抜くときに非常に使えます。

特に普段から嘘をついていたり、急に嘘をつき始めた場合かなり大きな特徴があるため、見分けるためのヒントになるでしょう。

話題を変える

嘘つきの人って今思っている嘘を話すことが多いため、実はちょっと質問すればバレることが多いです。

しかし嘘つきの人はばれたくないと思うため、あまりにも質問されたり話が長くなるのを避けるため話題を必死に変えようとする。

逆にいうとたくさん質問をして、会話が長く続かないようなら嘘をついてる可能性が高いです。

説明が丁寧

嘘をつく場合、その場でつく嘘と前から考えた嘘をいう場合もあります。

前から考えていた嘘の場合、本当らしく話すたびに脚色をたくさん加えてしまいます。

だからやたら丁寧に話すし、やたらと詳しそうに見えるのが嘘つきの特徴です。

この場合聞いてもないのに、詳しく丁寧に話す人は怪しいと思っていいです。

早口

嘘つきの人が一番嫌なのが嘘がバレることです。

なので嘘がばれないように工夫をして話す人って非常に多いですよ。

わかりやすい特徴が早口になるということです。

先程話しましたが、嘘つきはばれないようにするために話題をすり替えます。

だから早口になり、とにかく話題を変えようと必死になるのが特徴です。

普段話す速さと2倍以上違うなら、それは嘘つきと思っていいです。

同じことを言う

何度も書きますが、嘘をつく人はその場でいきなり嘘をつくタイプが多いです。

なので質問されるとばれますし、早く会話を終わらせようと必死です。

深い話を知らないため、同じことを何度も言う癖も持っています。

何度も何度も同じ話をして、それ以上前に進まないのが嘘つきの特徴でしょう。

辻褄が合わない

嘘をついているとどうしても辻褄が合わなくて、「あれ?」とおかしいところが話からたくさん出てきます。

嘘つきって別に会話が上手いわけでもないですし、話を妄想するのも得意ではありません。

だから矛盾した点なんて冷静に探せばたくさん出てきます。

例えば私が学生の頃の知り合いは、「東京から大阪まで自転車で1時間で着いたぜ」みたいな嘘を高校生の頃についていました。

冷静に考えなくても東京から大阪なんて自転車でいける距離でもないですし、誰もが嘘だと思う妄想話を作った人がいました。

ここまでひどくなくても、よく考えればおかしいなと思うポイントってたくさんあるでしょう。

嘘つきの行動

嘘つきの人って知らない間にしてる行動って沢山あります。

しかもそれって全部目立つ行動なので、注意していれば必ずわかるくらいです。

そこで次は嘘つきがやりがちな行動を紹介しましょう。

手元が落ち着かない

何度も書きますが、嘘つきが一番嫌なのが嘘がバレることです。

しかも嘘つきってメンタルが弱い人が多いため、会話してるときにも落ち着かないことが多いです。

特に人間って焦ってしまうと手元が落ち着かなくなることが多いんです。

例えば指と指を絡ませていたり、手を開いたり閉じたりと落ち着かない様子だと高確率で嘘をついています。

口を触る

人間って嘘がばれたくない時は無意識で口を隠します。

理由は簡単で顔の表情で嘘がバレるのを無意識に恐れているからです。

やっぱり人間って顔を見れば嘘かどうかなんてすぐにわかります。

そのため嘘つきの人は、顔を隠し口を触ったり鼻を触るなど、とにかく表情を隠そうとするのが特長と言えるでしょう。

貧乏ゆすり

人間ってストレスがたまると無意識で貧乏ゆすりをします。

嘘をついている罪悪感や恐怖のせいで、精神が不安定となり心がザワザワするせいで、貧乏ゆすりをする癖があるのでしょう。

汗をかく

漫画などで嘘がばれそうなときに汗を掻く描写がありますが、それって実際にあります。

嘘をついてる人って興奮状態になっているため、体温が高くなりそのせいで体が誤作動を起こしてしまいます。

そのため暑くもないのに大量に汗をかくのは、嘘をついてる証拠と言えるでしょう。

嘘つきの対処法

嘘つきって困りますが、職場などには嘘をつく人が絶対います。

なので嘘つきと遭遇した時の対処法を紹介していきましょう。

指摘する

大人になってまで嘘つきだと中々直すことができませんが、それでもごく稀に本人が反省する場合があります。

なのでどうしても酷い時は本人に指摘して、嘘をつかないように説得するもありです。

やっぱり仕事で嘘をつかれるといざという時に困ります。

例えば大きなミスをしたときに、嘘をついて「やってない」と言われると誰が責任を取るのか?というので騒ぎになるため、あまりいい気持ちではありませんよね?

それに嘘をつくことで信用も簡単に失うため、嘘をつく人が上司や部下の場合指摘する方が今後のためにもなるでしょう。

複数人で話す

嘘つきって注意しても騙されてしまうことがあります。

しかしそれは1対1で話していたときに騙される確率がアップします。

なので複数人で話して、あとで嘘かどうかをみんなで相談すれば嘘というのがすぐにわかります。

特に人間観察を趣味にしてる人がいたら、嘘かどうかなんてすぐにわかりますよ。

話を流す

嘘つきの話ってわかるなら最初からはいはいと適当に流してしまうのもありです。

嘘を指摘するのも面倒ですし、いちいち嘘かどうかを見極めるのも面倒と思うときだってあります。

特に職場など日常的に会う人なら余計に面倒と感じるでしょう。

なのでさらっと流して「また嘘だな」と思うくらいにすると意外と楽になります。

関わらない

もし嘘をついてる人があまり仲の良くない人なら関わらないという手もあります。

やっぱり嘘つきと関わってもこちらが損をするだけですし何より疲れます。

なので出来るだけ関わらないようにして、こちらの精神的な負担を減らすようにしましょう。

友人に相談する

人間関係のトラブルって実は誰かに話すことで50%以上もストレスがなくなることが分かっています。

うつ病になる人の共通点って一人で孤独で、誰にも相談できないせいでなることが多いです。

だから誰かに話すことで、人間関係のストレスがなくなるならどんどん話した方がいいでしょう。

例えば職場の人の場合、同僚や仲のいい上司に相談して一緒に共有することで、驚くほどストレスは解消できますよ。

嘘つきは流すのが良い

結局のところ、嘘つきって流す方が無難です。

やっぱりどこの職場にも話を盛りまくる嘘つきっていますし、嘘をついて自分を目立たせようとする人たちも存在します。

そういう人たちと関わってもこちらが疲れるだけですし、こちらが損をするだけです。

なので出来るだけ関わらずに、出来るだけこちらのストレスがかからないようにするのがベストです。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。