人間の性格

ユーモアがある人の11個の特徴とユーモアセンスを磨く秘術

 

ユーモアがある人って憧れますよね?

会社でも上司を笑わせたり、誰にでも楽しく接する事が出来る能力。

今必要な「コミュ力」にも繋がるので、社会人になったら非常に羨ましいスキルでもあるでしょう。

そこで今回はユーモアがある人の特徴とユーモアセンスを磨く方法を紹介しましょう。

 

表情が豊か

ユーモアセンスのある人は表情がコロコロ変わり、顔だけでも相手を笑顔にする事が出来ます。

ユーモアセンスのある人は、話術も相当高いですが表情を変えて相手を楽しませることも可能なので、みんなから好かれます。

話術が上手くても表情が変わらない人だったら、せっかく面白話をしてもあまり楽しんでもらえないでしょう。

なのでユーモアのあるほとんどの人は、いい顔をする事は確かでしょう。

 

たとえ話が上手

人って経験したことがない事だと想像がしにくいです。

例えばキャンプをしたことがない人に、キャンプの面白さを伝えようとしても中々難しいです。

そこで誰にでも分かりやすいような、たとえ話をする事で話がすぐに分かるようになります。

ユーモアのある人はこのたとえ話が上手くて、誰にでも分かる話をしてくるので、どんなことを言っても面白いです。

 

サービス精神が豊富

ユーモアがある人は、人を笑わせるのが大好きなのでいつもサービス精神が豊富です。

だから普通の人が「こんなことまでするの?」と思われるような事も出来るので、周りの人が尊敬される事も少なくありません。

サービス精神が豊富な人は、普通の人が面倒と思う事でも笑わせるために全力を尽くすので、他の人にはない魅力がたっぷりあるでしょう。

 

聞き上手

ユーモアのある人って、話すのが上手いと思われがちですが実は聞く力の方が強いです。

というのも人を楽しませるのって、実は相手の反応を見ながらじゃないと出来ません。

例えば40代の人と20代の人では、話のツボが全く違うので話し方やネタなどを変えないといけません。

だから、「この人はどんな話をしたら反応が良いのか?」と言うのをしっかりわかる必要があるでしょう。

だからまずは相手の事をしっかり聞いて、相手の興味のあるネタを引き出してくるのがユーモアのある人の特徴といえるでしょう。

 

頭の回転が速い

ユーモアのある人は、常に周りの状況をみて最適な話が出来るように常に考えています。

だから、人より頭の回転が速く常に一歩先の行動をするのが得意技です。

だから相手の表情を読んで、話題を変えたり違う人の話をふったりと実は誰よりも考えるのが特徴といえます。

 

常に笑顔

ユーモアのある人の表情は豊かですが、その中でも笑顔でいる時間が一番多いです。

ユーモアのある人は、無意識で人を笑顔にするのは自分も笑顔になれば良いと分かっているので、真剣な話をする時以外は笑顔になります。

特に雑談などで面白い話をする時は、笑顔で話しかけてくるのでこちらも笑顔になるでしょう。

 

人間好き

ユーモアがある人は、人と関わる事が好きで人と喋る事を生きがいにしています。

そのため、気に入った人がいると積極的に話しかけてその人を笑わせようとする事が多いです。

最近は人間が嫌いになる人が多いですが、心の底から人が好きで常に笑顔にしたいと思ってる人もいます。

 

知識が豊富

ユーモアのある人は知識が非常に豊富です。

知識が豊富だと言葉のボキャブラリーも沢山出てきますし、たとえ話を使って面白い話をする事が出来て非常に会話が面白いです。

また知識が豊富だと、相手と会話も合わせやすいので相手からしたら非常に話しやすい相手にも繋がるでしょう。

 

周りを見てる

ユーモアのある人って1人で面白おかしく話してると思いがちですが、実は誰よりも周りを見て行動します。

会話で人を面白くさせるには、周りをしっかり見て反応を確かめないといけません。

適当に話をするだけでは、沢山の人を笑わせることが出来ないので、観察力は他の人より高いでしょう。

 

空気を読める

ユーモアのある人は観察力が高いため、常に空気を読む事が出来ます。

例えば空気の読めない人だったら、女性の前で普通に下ネタを言って周りをドン引きさせるでしょう。

しかしユーモアのある人は、今の人たちで下ネタを言っていいかどうかを見極めてから言葉を出します。

会話の反応をみて「この女性は下ネタを言っても良い」「この女性は下ネタが嫌いだな」とちゃんと空気を読んで見極めることが出来ます。

 

不快な話をしない

ユーモアのある人は冗談を言うのが好きですが、決して他人が不快になるような話をしません。

例えば空気の読めない人は、女性に対して「太った?」とか「私服のセンスがないね」と相手が不快になる事をバンバン言って場を凍らせます。

しかしユーモアのある人は、相手が不快になる事を言わないで面白く話をします。

ユーモアのある人って基本的に人の体のコンプレックスの事を触れないので、相手が気にしてることをチクチクと言う事はないでしょう。

 

ユーモアセンスを磨くには?

 

物事を違う角度から見る

ユーモアのある人って常に物事を違う角度から見ています。

例えば芸能人が離婚騒動になると、大半の人が「離婚してざまあみろ」とか「やっぱりどんな夫婦でも離婚するんだね」と言うように、離婚したことにしか焦点がいきません。

しかし物事を違う角度から見る人は、「元々夫婦仲が悪いらしいから、もしかして子供が自立したら最初から離婚するつもりだった?」とか「あの芸能人って元々浮気性だからやっぱり結婚生活は上手くいかなかったか?」と言う風に、もっと深く考えて話しを進めます。

なので、ユーモアのある人の話って新鮮味があり、非常に面白く感じるでしょう。

 

面白い人と話す

基本的に何かを上達したいなら、真似をする事が一番です。

多くの人って自分のオリジナルにこだわる癖があり、独学で何でも勉強しようとするでしょう。

しかしどんなことでも基礎の部分って全部同じなわけです。

だから基礎になる話し方や、会話の周り方などは面白い人の真似をすればいいわけです。

  • 目線はどこにあるか?
  • 話す速さはどのくらいか?
  • 話しのネタはどうやって仕入れているのか?

という風に、尊敬できる人をよく見てその人の真似をする事が一番の近道ですよ。

 

ボキャブラリーを増やす

面白い話をする人って、言葉のボキャブラリーが非常に多いです。

やっぱり面白い話しが出来る人って、飽きさせない様に言葉を巧みに変えるのが共通点でしょう。

ボキャブラリーを増やすには、本を沢山読むか芸人の漫才などを観ることをおすすめします。

本と言うのは文章のプロが書いているため、変わった言葉や知性を感じる言葉などを沢山使っているので参考になるでしょう。

小説などを読んでみると、言葉のボキャブラリーを増やしやすいです。

そして芸人の漫才もおすすめの方法です。

芸人というのは話をするプロなので、人を笑わせる為の言葉を沢山知っています。

そのため漫才をよく観察すると、言葉を自在に操っているのが分かるでしょう。

漫才を見たり、「すべらない話」という芸人が面白いトークをする動画もあるので、そちらも観て参考にするのをおすすめします。

 

分かりやすい話をする

話しがつまらない人って、話の内容がよく分かりません。

例えば道案内する時も、細かく説明しようとして情報量が多すぎる人っています。

ですがユーモアがあり、話が面白い人は話を簡潔にして誰にでも分かりやすい内容にするのが得意でしょう。

 

本を沢山読む

先ほどもチラッと言いましたが、本を沢山読む事もユーモアセンスを磨くための方法になります。

と言うのも本を読む事で、ネットやテレビなどでは手に入らない情報も沢山あり、そのお陰で

  • ボキャブラリーが増える
  • 物事を色々な角度でみれる
  • センスある会話が出来る

などなど、メリットは沢山あります。

ちなみに読む本なんですが、漫画でも小説でもビジネス書などなんでもいいですが、大事なのは「興味のない本でも読んでみる」ことが大事です。

本を読むとして、いつも買っている似たような本ばかりでは知識が増えません。

だから興味のない本も沢山呼んでみることがユーモアになる為の近道になるでしょう。

 

何回も失敗して学ぶ

ユーモアセンスがある人って、人を楽しませることが大好きな性格だから出来る事です。

なので今「ユーモアのある人になりたい」と思っても1日では全く出来ません。

なので何回も失敗して、沢山学ぶことでユーモアのある人になれますよ。

例えば何回か話していると「この話の反応は良いな」という鉄板ネタが確実に出てきます。

そう言うネタを使いまわすことで、多くの人が笑ってくれる話が分かるようになるでしょう。

それに話していると「この話は反応が悪いな」と言うのも絶対に出てきます。

そう言ったネタは最初から使わないことで、話が盛り下がる事がなくなっていきます。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。