人間の性格

自己肯定感を高めるための誰でも出来る習慣まとめ

自己肯定感。

これってメンタルが弱かったり、自分に出せない人には絶対に欲しいと感じる能力でしょう。

自己肯定感が高いと、自分に自信が持てて人生が変わっていく人はたくさんいます。

実際に、昔はメンタルが弱く少しのことで傷ついてた人も自己肯定感を高める訓練をしたら、自分に自信が持ててかなり人生が変わったという人はよくいます。

そこで今回は自己肯定感を高めるための方法を紹介しましょう。

成長を意識する

自己肯定感が低い人って、常に相手と比べたがります。

しかも自分よりなにかの能力が高いだけでも比較して落ち込む癖があるでしょう。

例えば会話がうまい相手がいたら「あの人と比べてなんで俺はこんなに会話ができないんだ」と比べる癖があるあるです。

しかしそれを、自分の能力を成長することだけに意識を向けることで、自己肯定感を高くすることができます。

結局のところ自分に自信がつかないと自己肯定感は高くなりません。

なので自分だけの目を向けることで、自信が自然とつきますよ。

大好きな仕事だけをする

自己肯定感が低い人って仕事を嫌々やっています。

別にやりたくもない仕事をやり、生活のためだけに嫌いな仕事をやっていると自信がなくなっていきます。

やっぱり嫌いなことって能力が全く伸びません。

例えば話すのが嫌いな人に営業をやらせても大した成果は出ませんし、喋るのが好きな人に事務仕事をやらせても効率が悪くなるだけです。

それに自分に合っていない仕事をして、ミスが増えてしまうと余計に自己肯定感がなくなっていくのはあるあるでしょう。

だから自己肯定感を上げるには自分が好きな仕事。

また好きな仕事がわからない人は、得意なことを仕事にしないといけません。

得意な仕事だけする

先程ちらっといいましたが、人は得意なことじゃないとどれだけ頑張っても能力が上がりません。

しかも不得意なことを続けてもミスが多って、結果的に自己肯定感は低くなっていきます。

なので自分が得意な仕事だけしてみると自己肯定感が上がっていくでしょう。

ですが会社にいるとなかなか得意なことだけをするのは難しいところもあります。

そういう時は2つの方法があり

  • 仕事を人に任せる
  • フリーランスになる

の2つの手段が一番手軽にできることです。

例えば人に苦手な仕事を任せて、自分は得意なことをすることで効率は良くなり、しかもクオリティが高くなるので会社の評価は高くなります。

それにフリーランスは自分の裁量で仕事を全て決めることができます。

例えばプログラミングが得意なら、自分はプログラミングだけして稼いだお金で、経理や営業など人に任せられることは任せた方がいいんです。

プチ目標を作る

自己肯定感が低い人って、何かを達成した喜びを知りません。

例えば何か大きなことをやっても「こんなのまだまだ」と思って自分を認めることができません。

だから毎日小さい目標を作って達成することで、自己肯定感って非常に高くなっていきます。

例えば最初の方は30分だけ勉強するというプチ目標を作って達成する。

そして達成したら「よくやった!!」と自分で自分を褒めることが大事です。

自己肯定感って自分で自分を褒めることができないと高くなりません。

ちなみにプチ目標って自分が絶対に達成できる目標にしないといけません。

例えば「会社で一番仕事ができる人になる」なんて大きな目標はダメで「1日30分で良いから筋トレしよう」というように、時間さえあればいつでも達成できる目標にしましょう。

即行動する

自己肯定感が低い人って行動力が低いです。

例えば勉強しようと思っても「自分なんかが勉強しても意味がない」とやる前から諦める癖があるでしょう。

それに行動ができないと「自分はこんなこともできないのか」とさらに落ち込む癖があるため、余計に酷いです。

しかし逆にいうと、自分で行動することによって自己肯定感は高くなります。

とにかく大事なのは、行動することです。

行動しないでずっとゲームばかりしていると、余計に自己肯定感が下がっていきますよ。

自分はできるを口癖に

自己肯定感が低い人って、自分は何もできないと思い込んでいる癖があります。

思い込んでいるせいで、仕事でも自分はできない人間と思い込んで本当に能力が下がっていきます。

しかし人間の能力って一部の天才以外そこまで大差ないです。

ただ精神力のせいで、本当に能力が下がってしまうのでメンタルが強い人って能力が高く見えるだけなんです。

逆にいうと、自分はできると心の中で思うことで本当に能力の高い人間に生まれ変われるんです。

嘘でしょと思うかもしれませんが、実際職場で能力が低い人って自分に自信がない人がほとんどです。

なので何か自信がなくなる時「自分ならできる」とハッタリでいいので思うことで、自己肯定感は上がっていきます。

健康を大事にする

社会人になると食生活って非常に悪くなります。

例えば職場を見ると昼はカップラーメンだけとか、コンビニ弁当だけという、健康に悪いものばかり食べている人は多いです。

しかし自己肯定感を高くするには健康というのは非常に大切になるわけです。

結局のところどんな方法を使っても、健康状態が悪いとうまくいきません。

どれだけ自分に自信をつけても、健康状態が悪いと効果が半減するのはあるあるです。

もし社会人になって、食事に気を使わないというなら、これからはバランスの良い食事を自炊して食べましょう。

面倒とか時間がないと思うかもしれませんが、自己肯定感を高めるためには必須です。

知識をつける

自己肯定感が低い人って自分に知識がないから低くなっていることが多いです。

例えば人間関係に悩んでる人は、人の心理を知らなくて話し方や話す内容に苦労しています。

しかし人間関係に悩んでいるなら、心理学を学んでみたり会話術の本を買って読んでみたりと知識をつけることができるでしょう。

知識というのは一生使える武器です。

私のこのブログも本を読んで参考にしたものが多いため、知識があると色々面白いことができますよ。

失敗を恐れない

自己肯定感が低い人って失敗に慣れていません。

常に失敗するのが怖いから、安全で確実な方法しかやらないのが特徴と言えるでしょう。

ですが失敗を恐れて生活してると自己肯定感が低くなりますし、チャレンジ精神がなくなっていきます。

なので失敗を恐れずに挑戦する心を持ってみましょう。

例えば普段自分なら絶対やらないようなことに1日1回だけチャレンジする。

あえて小さい失敗をして、失敗することに慣れてみる。

そう言った小さい積み重ねを繰り返すと、失敗を恐れることはなくなっていきます。

自分を愛する

結局のところ自己肯定感って自分を愛することから始まります。

自己肯定感が低い人ってとにかく自分が大嫌いです。

それこそ世界で一番嫌いな人間は自分自身と答える人って非常に多いわけです。

しかし自己肯定感を高くするためには、自分を愛することは必須です。

自分はサイテーな人間だと思うかもしれません。

自分は何もできないクズ野郎と思うかもしれません。

しかし自分を大切にできるのは自分だけです。

なので自分を愛してみましょう。

犬や猫などペットを愛するように愛してみましょう。

まるで子供を大事にするかのように、自分を愛してみましょう。

自分を責めない

自分に自信がない人は、失敗すると全て自分のせいにします。

自己責任というのは責任感があって立派かもしれませんが、やりすぎると危険です。

だって自分を責めることで自己肯定感が低くなり自信がなくなっていきます。

もちろん仕事で失敗したら自分の責任もあるかもしれません。

しかしミスは誰にだってありますし、上司や会社のせいということもあるあるですよ。

例えば上司がわかりにくい指示を出していたら、それだけでも自分の失敗の確率って高くなります。

まずは簡単な方法から

色々紹介しましたが、まずは簡単な方法化ら試してみましょう。

それが自分はできると思い込んでみることです。

自分はできるって別に本物の自信をつけなくても良いんです、

ハッタリでもなんでもいいので、 とにかく思い込んでみることで自然と自信ってつくんです。

自己暗示という方法で、怪しいかもしれませんが結局人間って思い込むだけで力が全然変わっていきます。

自己暗示ってスポーツ選手でよく使う方法で、自分はできると何回も言い聞かせてそれで本来の実力が発揮できています。

スポーツ選手も使っていると聞くと非常に信憑性がありませんか?

なのでまずは自分はできる人間。

そう思い込んでみましょう。

そうすると自己肯定感って自然と高くなっていきますよ。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。