人間の性格

ムカつく気持ちが爆発する瞬間と3日後に仏みたいな心になれる対処法

 

生活してるとイライラすることがあります。

それこそイライラが爆発して周りにあたりそうになるくらい酷い時もあるでしょう。

しかし社会人になると下手にイライラを爆発させても、こちらが嫌な思いをするだけです。

今回はムカつく気持ちを抑える対処法を書いていきましょう。

 

ムカつく瞬間

 

仕事の文句を言われた

社会人で一番ムカつくのが仕事です。

仕事は人生の時間の大半を占めているので、仕事をしていると必ずイライラすることがあるでしょう。

特に自分の仕事に文句を言われると、それはもう怒りたくなるくらいムカつくでしょう。

上司に「仕事が遅い」と言われたり仕事の手柄を横取りされたり、理不尽な理由で怒鳴られたりと仕事はストレスの塊のような存在でしょう。

 

ドタキャンされた

友人と遊ぶ約束をしてたのに、連絡もなしにドタキャンされるとイラッとします。

社会人になると学生と違い、時間が非常に大切になります。

休日も少ないため、無駄な時間を過ごす事は中々出来ないでしょう。

そしてドタキャンというのはせっかくの休日が台無しになる最低の行為です。

約束の時間を1時間も過ぎてもこないで、何も連絡がない。

そんな事がおきたらいくら友達でもイライラするでしょう。

 

接客の態度が悪かった

コンビニやスーパーなどで、接客の態度が悪いだけでイラッとします。

旅館みたいな完璧な接客は求めていないですが、明らかにだるそうに接客されるとこちらの気分も悪くなってきます。

  • 見下す店員
  • 舌打ちをする店員

そんな態度が最悪の店員に出くわすと、こちらの気分は最低まで下がるでしょう。

 

上司の発言にイラッとした

仕事をしていると上司の発言にイライラすることがあります。

特に嫌味な上司だったり、すぐ怒鳴ってくる上司の発言は毎回ストレスが溜まるでしょう。

例えば仕事のミスを他人のせいにして、それを否定すると怒鳴ってくるとか

  • これだから高卒は
  • これだからゆとりは
  • これだから底辺大学は

というように何かと見下してくる上司がいると、こちらもイライラが溜まっていくでしょう。

 

悪い事が連続で起きた

人生って不思議なもので、良い事が起きると続いて良い事が出てきますが、悪いことが起きるとトコトン不運が続きます。

そして悪い事が連続でおきると、人ってイライラが溜まっていくものです。

仕事でミスを連発して、楽しみにしてたレストランは臨時休業でおやすみ。

プライベートも仕事も不運が続くとイライラが出てくるでしょう。

 

ムカついた時の対策

 

6秒我慢

怒りというのは時間とともに消えていく特性があります。

イラッとした時は一瞬で発散したい気持ちも分かりますが、それでは周りの人の信頼度が下がり何もいい事がありません。

そして怒りと言うのは6秒我慢すると怒りのピークがすぎ、落ち着く事が出来るでしょう。

もしイライラが頂点になったら6秒間心の中で数えてみるのが良いです。

そうすることで、何事も落ち着いて行動が出来るようになります。

 

イラッとした場所から逃げる

イライラする原因があるなら、そこから逃げてみるのも良いです。

結局の所、イライラが溜まるのはその場所にずっといるせいでもあります。

イライラの原因になる、部屋、人間、時間、家具、そういった物が近くにあると意識するため、余計にストレスが溜まります。

なので頭を冷やすついでに、その場所から逃げることでストレスも減っていくでしょう。

 

深呼吸をする

人ってイライラすると呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると、酸素が脳に上手くいかないため冷静な判断が出来ないでしょう。

なのでイラッとした時はまず深呼吸から始めてみることにしましょう。

深呼吸をして、ゆっくりと時間が過ぎるのを待つ。

これくらいでイライラは十分に抑えることが出来ます。

 

合理的に考える

イライラするとつい怒りがちですが、怒ることで本当にいい事があるのか?というのも考えた方が良いでしょう。

例えば怒る事で多少スカッとしますが、怒ったことで「なんであんなことしたんだろう?」と後悔する事はありませんか?

もし過去に後悔してるなら、今怒っても後悔するだけなので意味がありません。

それに怒る事で周りに評価が下がる事も十分に考えられます。

会社ってよく怒鳴る人が権力を握ってそうですが、怒鳴る人って基本的に周りの人の信頼度がなくて、大切な報告は違う上司に言う事なんてよくあります。

なので感情に身を任せず、「今怒ることでどんなメリットがある?」と考えるようにすれば、怒る必要もなくなるでしょう。

 

紙に書く

紙に書くというのはアナログな方法ですが、実は効果は絶大なんです。

紙に自分の不満を書く事を「ジャーナリング」と言いますが、この効果は色んなサイトでも効果があるくらい実践的な方法なんです。

、毎日20分間のジャーナリングを5日間連続で実践させ、その後8ヶ月間追跡調査を行ないました。

すると、同じような失業者でジャーナリングをしなかった人たちに比べて、ジャーナリングをした人たちは、8ヶ月後の就職率が40%も高かったのです。

ジャーナリングをした失業者は、大きなストレスや悩みで頭の中がモヤモヤしがちな就職活動を乗り切り、見事に就職することができたというわけです。

引用元:頭に浮かぶことを “紙に書く習慣” 始めませんか? 科学的に証明された「ジャーナリング」のすごさ。

 

そもそも紙に手書きで書くというのは、感情が出しやすいです。

今だったらスマホで文字入力をする人が多いですが、スマホの文字は誰が入力しても変わりません。

しかし手書きは自分しか出せない文字の個性があるため、自分の感情が入りやすく自分がどんなことを思っているのかもはっきりとわかるでしょう。

 

友人に愚痴る

人って誰かにストレスを発散しないと、そのうち爆発します。

例えばうつ病などの精神病になりやすい人は、友達が少なく孤独な人。

または悩みを全て自分1人で抱え込む人が非常になりやすいです。

そうならない為にも、定期的に友達に相談してストレスを発散する事も大事になります。

 

自然が多い公園で何もしない

人って自然にいるだけでストレス発散になります。

自然にいる事がストレス発散になるのは科学的に証明されていて

イリノイ大学の研究者、Ming Kuo氏の研究結果によると、自然には私たち人間の免疫システムを強化してくれる働きがあるといいます。屋外での活動は「ストレスと闘うモード」を「休めモード」に切り替えてくれ、結果的に心や体の健康を助長してくれるそうです。

引用元:自然が体に良いのは、なんとなくではない。科学的に証明されていた!

この様に海外でも研究結果が出てますし、日本でも自然にいるだけでストレス発散になる事例は沢山あります。

なので自然に触れることが出来て、なおかつ体を休めるには自然が多い公園で何もしない事なんです。

  • ただ森を眺めるだけ
  • 川を眺めるだけ
  • ベンチで座るだけ

これだけのことをするだけでも、十分にストレス発散になりますよ。

 

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。