人間の性格

ゆとり世代の心理的な特徴15選

 

ゆとり世代っていまだに言われていますが、結局の所ゆとり世代ってどんな特徴の人を言うのか?と言うのがよく分からない人が多いでしょう。

そこで今回はゆとり世代の心理的特徴を書いていきましょう。

 

競争意識が低い

まずゆとり世代って競争意識が低いです。

これは学生の時から競争をする事を避けていたため、大人になって競争する事をしなくなっています。

酷い所なんて運動会の徒競走でみんなで手を繋いでゴールという事もありますから。

 

昇進意識が低い

ゆとり世代って、景気が悪い所で生まれたため、未来に希望を持っていない人が多いです。

なので昇進意識が低く、ずっと平社員のままがいいと思う人も出てきます。

しかも今の会社って役員になっても給料は増えず、ただ責任だけが重くなっているという所も多いため、余計に昇進したくないと思ってしまいます。

 

叱られ慣れていない

ゆとり世代って叱られ慣れていない人が多いです。

というのもこれも教育の問題が多く、例えばゆとり世代の親って学校に文句を言いまくる「モンスターペアレント」というのが沢山いる時代です。

子供が何か言えばすぐに親が飛んでくるため、学校としては強く叱る事が出来ません。

また最近ではちょっとしたことでも、教員が問題になる事が多いです。

そのため本当に叱るべき所で叱らない教員が増えているため、叱られる事がなくなっていきます。

そうして叱られる事が少ない子供が誕生するわけです。

 

離職率が高い

ゆとり世代と言うか、時代の背景のせいもありますが離職率が高いというデータもあります。

とは言っても最近の世の中の流れで、「仕事を辞めたいなら辞めろ」と言うのが最近の人の考えなので、ゆとり世代どころか全世代で離職率が高くなっています。

しかも最近は人手不足が深刻化になっているので、労働者は「辞めても次の職場なんていくらでもある」と思うため、余計に離職率が高くなっていきます。

 

指示待ちの人が多い

ゆとり世代の教育って、とにかく真面目に大人の言う事を聞けばいいという方針でした。

というのも学校の成績はテストのほかに授業態度と言うのもあり、真面目に生活するだけでも通信簿の成績が上がります。

なので真面目に頑張れば勉強が出来ない人でも最低限の成績は貰えます。

それとゆとり世代の人は他の世代より「安定」と求める傾向が強く、とりあえず上司の言う事に従えばいいだろうと思う人が多いです。

「上に従えば安定する」と思うため、自分から動こうとはしません。

 

仕事よりプライベート

ゆとり世代の人はとにかくプライベートを大事にする傾向が強いです。

他の世代からすると、仕事の優先しろと思うかもしれませんがこれにも理由があります。

というのも今の人たちって、結婚をする事が正しい訳じゃないとか子供を産むのが正しい人生なんて思っていません。

人生の目的や意味を自分たちで見つけて、自分たちで作りだすのがゆとり世代の考え方です。

それに、今の時代ってそこまで頑張って働かなくても最低限の生活は保障してくれます。

なので、頑張って死に物狂いで働く。そう言った仕事が命みたいな価値観を持ってる人が少なくなるわけです。

だから辛い仕事をするより、仕事は最低限に抑えて後は遊べばいいだろうという考えがゆとり世代独特の考え方になるわけです。

 

コミュ力が低い

最近の若者はコミュ力が低いとよく言われていますが、これもある意味時代の流れのせいでしょう。

というのも最近は現実で話すよりネットで会話する事の方が多いです。

  • ネットゲーム
  • ネット掲示板
  • SNS

ネットを使えば会話をしなくても話すことが出来ます。

それに友人との連絡も圧倒的にLINEが多く、電話をしない為余計に話す機会がなくなっていくでしょう。

更に言うと、今ってそこまでコミュ力が必要じゃないわけです。

仕事だってスキルがあればネットで出来ますし、買い物だってネットで出来ます。

この様に会話の必要性がなくなっているため、コミュ力が低下してると感じるでしょう。

 

合理的な考えが多い

ゆとり世代の人は、とにかく情報を沢山持っていて合理的に判断する事が多いです。

例えば新卒で仕事を探すときも、「この会社の将来性はどうか?」とか「この会社でスキルを獲得できるか?」など先の事を考えて就活する人はかなりいます。

これは仕事をする時もそうで、「この作業は非効率だ」とか「この仕事は俺がやるべきじゃない」と合理的に物事を考えるのがゆとり世代の特徴でしょう。

 

ITスキルが高い

ゆとり世代の人って、子供のころからネットに触れているためITスキルが高い人が多いです。

例えばTwitterなどで人気者になる能力や、YouTubeで再生数を稼げる動画を作ることなど、今の企業が欲しいスキルをゆとり世代は当たり前のように持っています。

それにネットのスキルを活かし、アプリを作ることで億万長者になる20代の人だっています。

この様に現代で使える、ITスキルの能力が高いのがゆとり世代の特徴でしょう。

 

お金に執着がない

ゆとり世代の人は、お金に執着がない人が多いです。

というのも、今の世代ってお金を沢山稼ぐ事より「自分がどれだけ楽しい人生を送れるか?」というのを考えているため、そこまでお金を稼ぎたいと思っていません。

なのでミニマリストと言う、物を極限まで買わない生活をしてる人も増えています。

 

お金を稼ぐ能力は高い

ゆとり世代って実は個人でお金を稼ぐ能力が非常に高いです。

というのもこれはネットで稼ぐ能力が高いという理由があるからです。

例えば今ってYouTubeで稼ぐ事が流行っていますが、YouTubeでも上手くいけば月に30万円稼ぐ事は誰にでも出来ます。

YouTube以外でもメルカリというものを売れるサービスで、お金を稼ぐ人も沢山います。

それにプログラミングが出来る人は、自作のアプリやサイトを作ってそれで大儲けする人だって沢山いるわけです。

10代の人が起業できるというのも最近よくあるので、稼ぐ能力は異常に高い事が分かります。

例えば探してみるとこんなにも10代の人が起業してるのが分かっています。

椎木 里佳(しいき りか)
株式会社AMFを15歳で設立し、スマホアプリ「JKめざまし」、女子中高生向けのサイト「JCJK総研」を制作。女子中高生のトレンドをリサーチし、アプリ開発などの事業を行う。

引用元:社会人の教科書

 

三上 洋一郎(みかみ よういちろう)
15歳で株式会社GNEXを設立し、クラウドファンディングサービスを手掛ける。設立から5ヵ月後の学生ビジネスコンテストの審査員賞を受賞。中高生や大学生に向けたクラウドファンディングサービス「BridgeCamp」を展開。

引用元:社会人の教科書

 

田中 邦裕(たなか くにひろ)
1996年、18歳でさくらインターネットを創業、1999年にさくらインターネット株式会社を設立。2005年、東証マザーズに上場。個人向けホスティングサービスなどを手掛ける。

引用元:社会人の教科書

 

この様に、能力の高い人は何歳でも起業をして、お金を稼げる時代になっているんです。

副業をする人が多い

今って副業をする事が当たり前になっていますが、ゆとり世代の人は副業をしてる人がかなり多いです。

少し前までは株やFXの投資は危ないと言われていますが、今って投資をやるのが当たり前になっているため、20代の人もやれる人はかなりいます。

 

起業する人が多い

起業って昔は一部のエリートがやるというイメージが強かったですが、今って起業が誰でも簡単に出来るようになっています。

そのため、10代の人でも起業して社長になる人は沢山いますし、20代で成功者に慣れる人もバンバン出ています。

これもネットのお陰で情報が手に入りやすくなり、成功者になるためのきっかけになっているでしょう。

 

テレビを観る時間が少ない

若者のテレビ離れと良く聞きますが、テレビを全く観ないわけではありません。

しかし昔より娯楽が非常に増えたため、テレビを観る時間は圧倒的に減っています。

私が高校の時なんて「昨日のテレビみた?」というより「このアプリやってる?」と言う会話の方が圧倒的に多かったです。

 

車を買わない

若者の車離れも最近良く聞きますが、これも正解です。

正確に言うと都市部に住んでる人は車を買わないというのが正解なんですけどね。

というのも田舎に住んでる場合、車がないと生活できないため若者も流石に車を買います。

しかし都市部に住んでる人は、電車やバスなど交通の便は全く苦労しないため、車を買っても意味がないから買わないわけです。

それに維持費や値段だって馬鹿にならないので、余計に買わなくなります。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。