人間の性格

自己肯定感を高めるためにやりたい簡単で今すぐ出来る方法

 

今これをみてるあなたは自己肯定感が高いと思いますか?

恐らく99%の人が「低いです」と答えるでしょう。

自己肯定感が低いせいで、毎日が辛く仕事でも影響が出て困っていませんか?

例えば上司に叱られた時に「仕事で失敗する自分が嫌になる」と自分で追い込み、自分で落ち込み、自分で自分を傷つける。

だけど落ち込む自分が嫌いで、メンタルが弱い自分も嫌い。

だからそう言った自分を治したいと思って、今このサイトを見てると思います。

今回はそんな自己肯定感が低くて仕事で困ってる人に、自己肯定感が高くなるやり方を書いて来ましょう。

 

自己肯定感とはなに?

自己肯定感と言うのは簡単に言うと、自分を認める力です。

例えばテストで80点を取って「80点も取れた!!」と喜ぶ人が自己肯定感が高い人、逆に「80点しか取れなかった…」と落ち込むのが自己肯定感が低い人の特徴でしょう。

自己肯定感が低いと、常に自分はダメ人間と思いネガティブ思考になります。

そして少しのことでメンタルが傷つき「どうせ自分なんて…」という言葉が口癖で、新しいチャレンジを非常に怖がります。

一方自己肯定感が高いと、「自分は何でも出来る」とか「自分は凄い人間だ」と思えるようになり、常にポジティブで少しのことでも凹みません。

仕事で怒られても「次は失敗しない様にしよう」とか「課長は俺に成長して欲しいだ」と物事を良い方に考えるので、メンタルが強くなるでしょう。

更に何事にもチャレンジする精神が生まれ、新しい事を怖がらず常に自分を高めることができます。

この様に自己肯定感が高いと、人生は楽しく過ごせるようになるでしょう。

 

自己肯定感が低い人の特徴

 

自分はダメ人間だと思う

自己肯定感が低いと、自分を認めることが全く出来ないため常に「ダメ人間」と思うようになります。

自分を見下し、自分は能力の低い人間と思い、酷い時は自分には価値がない人間と思えるようになってしまいます。

自己肯定感が低いのとその人の能力って実はそこまで関係なく、能力が高くても自分はダメと思う人も沢山います。

例えば営業成績で1位をとっても「1位になったのは偶然。次はどうせ順位が下になる」とどれだけいい事をしても全く自分を認めようとしません。

 

頑張りすぎる

頑張る事は非常に良い事ですが、やりすぎると自己肯定感が低くなる原因になります。

例えば自分が努力して頑張って成果を出したら「このくらいじゃダメだ。もっと努力してもっと上を目指さないと」と言う風に、自分を認めないでもっと上を目指す事に繋がるでしょう。

上を目指す事はいい事ですが、大事なのは「こにくらいじゃダメだ」と思っている事です。

毎日のようにこのくらいじゃダメだと思うと、頑張りすぎて燃え尽きる危険があるため、頑張りすぎると逆効果になるでしょう。

 

他人の目を気にする

自己肯定感が低い原因は他人の目を気にする事です。

他人の目を気にすると、自分の評価ではなく相手の評価を気にするようになります。

なので自分が80点をとって満足しても、他の人が「80点じゃ全然だめ」と言うだけで「このくらいじゃダメなんだ」と思ってしまいます。

そうなってしまうと、自分に自信がなくなり常に相手の評価を気にして生きる人間に変わってしまうでしょう。

 

ほめられるのが苦手

褒められると大半の人は嬉しいですが、褒められるのが苦手という人もいます。

例えば「この作品君が描いたの?凄いね」と褒めても素直に受け取れず、逆に「この程度の作品で褒めないで欲しい」と思ってしまいます。

褒めることを全く素直に受け取れないのも、自己肯定感の低い人の特徴でしょう。

 

イライラする

自己肯定感の低い人は、余裕が全くないため常にイライラしてます。

自分の仕事が上手く出来なくてイライラしますし、他人が適当に仕事をしたりサボっているのを見るとイライラします。

しかしイライラする自分も嫌いなのが特徴です。

「こんな事でイライラしてる自分は嫌になる」と思ってしまうのが、自己肯定感の低い人の特徴でしょう。

 

断れない

自己肯定感の低い人は「嫌われたくない」と思う癖があるため、他人からのお願いを断る事が出来ません。

例えば自分の仕事が忙しいのに、上司から仕事を頼まれると「いいですよ」と引き受けてしまうため、仕事が全く上手くいけない原因に繋がります。

更に仕事が出来ない自分が嫌になるし、仕事を断れない自分も嫌になるのが特徴でしょう。

 

プレッシャーに弱い

自己肯定感の低い人はプレッシャーに弱いです。

自己肯定感の低い人って、緊張する場面になると「成功できるかどうか?」というより「失敗して周りに笑われること」や「失敗して周りに迷惑をかける」と言う風に思うため、プレッシャーに弱くなります。

先ほども言いましたが、自己肯定感の低い人は自分より周りの視線を気にするタイプなので、失敗して周りの人がどう思うか?の方が頭の中にあるでしょう。

 

○○すべき論

自己肯定感の低い人は、ルールに非常に厳しいです。

  • 遅刻してはダメ
  • 上司の言う事は絶対聞く
  • 仕事は真面目にやるべき
  • 自分より上司の意見が正しい

とこの様に、○○しないとだめ、○○すべきという自分ルールを無理やり守ろうとするのが特徴です。

自己肯定感の低い人は、周りに迷惑をかけてはダメ。と頭の中にあり常識やルールに関しては人一倍非常に厳しくなっています。

しかし自己肯定感の低い人は、他人に自分のルールを押し付けることも出来ません。

そのためラーメン店の行列などで、割り込みしてくる人に対して何も言えませんし電車内で化粧をしてる人にも何も言えないのが現実です。

 

嫌われるのが怖い

自己肯定感の低い人にとって、他人に嫌われる事が何より怖いです。

なので常に他人の目を気にして、他人の意見に対して何も言えず平穏に過ごそうとします。

だから話すときも本当の自分の意見を抑え込んで、嫌われたくないからとりあえず「そうですね」と肯定するのが癖になっています。

 

本当の自分が嫌い

自己肯定感の低い人は、大人しくて真面目で優しい。

他人からみるとそんな評価を持つ人がいますが、実は本当の中身はどす黒い人が多いです。

大人しそうに見えますが、内心は「この人が嫌い」とか「この人に近づきたくない」と好き嫌いがはっきりしてますし、真面目そうに見えて「仕事をサボりたい」とか「こんな仕事やりたくない」と実は不真面目な部分も多いです。

またそんな自分が大嫌いなのも特徴の1つでしょう。

  • 人を差別する自分が嫌い。
  • 器が小さい自分が嫌い
  • 腹黒い自分が嫌い

この様にとにかくどんな自分も受け入れず、自分が世界一嫌いなのも特徴でしょう。

 

自己肯定感を高める方法

 

自分を認める

自己肯定感を高める時に一番大事なのが自分を認める事です。

自己肯定感が低い原因が、自分を認めず能力の低い人間と思っているせいです。

だからまずは自分を認める所から始めて、自分を一番認めることが大事になります。

簡単な方法を紹介しますが、「これでいい」と思うようにしてください。

仕事が出来なくても「これでいい」

人とうまく喋れなくても「これでいい」

とにかく「これでいい」と心の中で思うようになると、心の中がスッキリして楽になります。

 

嫌いなものから距離を置く

自己肯定感の低い人は、嫌いなものに立ち向かってしまうのが原因です。

苦手な物を克服する事は大事ですが、時には逃げることを覚えないとメンタルはドンドン弱っていきます。

いつもポジティブで能力が高い人って、実は能力が高いんじゃなくて自分が出来ることをやっているだけなんです。

ポジティブな人て、良くも悪くも自分を客観的にみています。

仕事でも「これは得意だからやる」「これは苦手だから人に任せる」と言うように、自分が苦手で出来ない事は実は人に任せる人って多いです。

ですが、自己肯定感の低い人は苦手な物に無理に立ち向かい、それで結果的に出来なくて心が折れてしまうでしょう。

ですが今度から嫌いな物から逃げるような立ち回りをすると良いでしょう。

無理に戦わない。これも自己肯定感を高める方法の1つです。

 

過剰に反応しない

自己肯定感の低い人は非常に敏感です。

例えば人が怒られているのを聞いただけで、まるで自分が怒られているみたいに心が痛むし、周りの人がうわさ話をしてるだけで「自分の事では?」と思うようになります。

この様にどんなことでも過剰に反応するとメンタルが弱くあり、自分に自信がなくなります。

過剰に反応しなくなるためには、

  • 耳栓をする
  • 視線を真っ直ぐにする

などが今できる効果的な方法です。

耳栓は周りの音を消すので、言葉に過剰に反応しなくなります。

やっぱり反応する時って声や物音に、過剰に反応します。

特に人が怒られた時は自分のこと様に傷つくのが恐怖でしょう。

なので、耳栓をする事で声や音を消すことが出来るので、反応も鈍くなります。

ちなみに耳栓は片方だけで十分です。

両方付けると呼ばれているのに気づかないので、片方だけするようにしましょう。

 

自分軸を大切にする

自己肯定感の低い人は他人の意見に左右されやすいです。

特に仕事の先輩や上司など目上の人の意見にはすぐ流されてしまうでしょう。

確かに流された方が楽ではありますが、自己肯定感を高くするには自分の意見を持たないといけません。

なので他人の意見よりまずは、自分の意見をしっかりと信じること。これが非常に大事です。

自分の意見が少数派の意見だったとしても、それをしっかり信じて下さい。

レビューの良い物を買うより自分が「これが好きだから」という理由で買うようにしてください。

まずは練習として、自分が欲しい物のレビューを気にしない事から始めましょう。

例えばゲームを買う時も、レビューが低くても「この作品が好きだから」と思ったら買ってプレイしてみるのが良いです。

それで徐々に仕事でも自分の意見を言えるようになれば、自己肯定感は非常に高くなります。

 

○○すべきをやめる

自己肯定感の低い人は自分ルールに縛られて動きにくいです。

例えば上司の命令には逆らわないなんてルールを作ると、上司に何か意見がある時でもそれを絶対に我慢しないといけません。

そう言った自分ルールを厳しくすると、あまりいい事がないため○○すべきというのをやめてみることから始めてみましょう。

とは言ってもいきなりやめることは難しいので、最初は○○してもいい。そう言う風に思ってください。

  • 上司に逆らってもいい
  • 仕事をサボってもいい
  • 仕事を休んでもいい
  • 仕事で成果を上げなくていい

そう言った事を思うと、自分ルールがなくなり生きやすくなるでしょう。

そして生きやすくなったら、自己肯定感も自然に上がっていきます。

 

自分を肯定してくれる仲間を探す

自己肯定感が低い人って、褒めてくれる人を避ける傾向があります。

それは褒められることに慣れていないというのもありますし、褒められると自分の能力が下がってしまうという勘違いからおきています。

しかし自己肯定感を高めるには、褒めてくれて自分を認める人がいないといけません。

結局の所「自分はダメな人間だ」という考えをやめないと、自己肯定感は上がらないため自分を褒めてくれる優しい仲間を見つけて下さい。

探し方ですが、自分の趣味仲間をネットで見つけてみるのが良いです。

ネットだったら顔も見えないですし、意外と素直に話すことが出来るので自分の本音を出すには最高の場所になるでしょう。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。