人間の性格

片づけられない人の特徴と魔法のように片付けが出来る3つのコツ

 

部屋がいつもグチャグチャで軽いゴミ屋敷になってる人って世の中にはかなりいます。

特に最近の世の中は豊かになり、物を所有する事が幸せと感じる人が多いため部屋には物が沢山詰まってる人は増えてきています。

そこで今回は片づけられない人の特徴について話していきましょう。

 

適当にしまう

片づけられない人って、そこら中に物をしまっています。

しかもしまう場所がてきとうなのが特徴で、タンスの中に食品を入れたり冷蔵庫の中に服をしまったりする人もいるため、収納品の中は常にグチャグチャです。

そのため、自分が「これを出したい」と思った時に「あれ?どこにやったかな?」と思って収納品から物をドンドン出すため、結局グチャグチャの家になってしまいます。

 

一気に片付けようとして力つきる

片づけられない人って普段の生活では全く掃除をしません。

しかし「部屋が汚いな」と思う事があるので、「掃除をしよう」と決心する気持ちはちゃんとあります。

しかし片づけられない人って「どうせだったら全部綺麗にしたい」と気合を入れすぎるため、結局何もしません。

そもそも「全部綺麗にしたい」と思っても部屋の中のものが膨大にあるため、見るだけでもやる気がなくなります。

本来だったら日にちをかけて片づければ良いですが、それをしないのが片づけられない人の特徴でしょう。

 

先延ばし癖がある

片づけられない人って、「後でやろう」と言うように先延ばし癖があります。

片付けをやりたいけど、今は遊びたい。

片付けをやりたいけど今は予定がある

明日やろう

来週やろう

来月やろう

と言うようにドンドン先延ばしにするため、全く片付けることが出来ません。

嫌な事を全くやらず、好きな事しかしないので片付けが進まないでしょう。

 

セール品に弱い

片づけられない人って、無意味に物を増やす傾向があります。

例えば「30%OFF」とか「1週間限定商品」とか「2個買うと10%OFF」と言うようにセール品をみるとつい買いたくなる癖があるでしょう。

「お得だから買わないと」と言う心理が強いのが特徴なので、セールという広告を見るたび買ってしまいます。

特に最近はネット広告が多いので、スマホを見てるだけでセール品の情報が流れてくるため物が無駄に増えてしまいます。

 

もったいない病

片づけられない人は「これはもったいないから捨てられない」と言うもったいない病をわずらっています。

片づけられないは物を捨てられないという意味でもあり、本当に「これいるの?」というものまで捨てることが出来ません。

私の知り合いなんて、コンビニ弁当についてくるマヨネーズを捨てませんし、お寿司についてくる醤油までも捨てれません。

私が「こんなのいるの?」と言っても友人は「だっていつか使うかもしれないし」と言うのがいつもの会話です。

「いつか使うかもしれない」と言いますが、醤油なんてスーパーで買ってくれば良いですし、マヨネーズもスーパーで買って来いよと言う話ですけど(笑)

 

タンスを沢山買う

タンスというか収納品を沢山買うのが特徴です。

片づけられない人も、部屋に物が散らかっているのは好きではありません。

なのでしまうための収納品を沢山買いますが、収納品を買うたびに「これで沢山しまえる」と思って更に物を増やしてしまいます。

収納品を買って物を増やし、物を増やして散らかってきたらまた収納品を買う。

なので片づけられない人の壁はタンスや本棚などの収納品であふれてしまいます。

 

仕事が忙しい

1人暮らしで仕事が忙しい人は必然的に片付けが出来なくなるでしょう。

例えば毎日夜の10時まで残業して、休日は週に1日だけ。

そんな生活をすれば片付けで体力を消耗するより、寝たり趣味の時間に使いたいと感じるため片付けが不可能になるでしょう。

そう言った人は家族や同居してくれる異性がいると良いですが、最近は独身の人が目立つため多くの人が片づけることが難しくなっています。

 

コレクションが趣味

男性に多いですが、コレクションするのが好きという人は片付けをする事が出来ません。

コレクションと言うのは男性にとって、非常に重要なことで「俺はこれだけのものを集めることが出来たんだ!」という自慢や達成感を味わいたいため、コレクションをしてます。

そしてコレクションは男性にとってお金の次くらいに大事なもので、捨てることなんてありえないと考えています。

そうなってくると中々片づけませんし、ものも減らないでしょう。

 

思い出に浸って捨てれない

片付けをしてると思い出の品と言うのが必ず出てきます。

例えば本棚の奥底にしまってあった卒業アルバムなんて出てきたら、学生の頃の思い出に浸り30分以上は見てしまうでしょう。

アルバム以外にも、初給料で買ったバッグとか腕時計など、自分にとって印象深い時に買ったものは「あーこんな事があったな」と思って結局片付けを進めることが出来ないでしょう。

ちなみに私の母は片付けをする時「これ学生の頃に買ったやつだ…懐かしい」と言う思い出に浸り、全然物を捨てることが出来ません。

 

どうすれば片づけられる?

では片づけられない人はどうすれば片づけることが出来るのか?

今回は1日で200冊以上の本を捨てた私が片付けの簡単な技も書いていきます。

 

5秒考えて捨てる

まず物って5秒考えているかいらないかがはっきり分かります。

例えば5秒考えて「これは絶対いる」となったらそれはいるものですし、「うーん…これいるかな?」と考えたらそれはいらない物です。

実は「これいつか使うかも?」と思うものって、99%今後いらない物になります。

思い出して欲しいですが、「これいつか使うかも?」と思った物は使った事がありますか?

例えば1年以内にそれを使う予定がありますか?

「多分ない」と思ったらそれはいらない物になりますよ。

「もし使う時が来たらどうするの?」と思いますがその時は買えば良いんです。

「買ったらお金がもったいなくない?」という疑問もあるでしょうけど、実は物を捨てる習慣があった方が財布にも優しいです。

そもそも片付けが出来ない人って、先ほど言ったようにセール品など「お得だから」と言う理由で安いものを買いますが、買った所でほとんど使いません。

だから無駄なものが増えて、出費が増えてお金が足りないなんてよくあります。

しかし物を捨てる習慣のある人は、セール品には一切見向きもしないで本当に必要な物だけを買うでしょう。

なので物を捨てる方が無駄遣いが少ないので、逆にお金が貯まりやすくなります。

 

 

物を捨てた時の快感を知る

人って掃除をすると快感があります。

部屋のものが圧倒的に少なくなり、ゴミ袋沢山のゴミを見た時の「これだけ掃除をした」という感覚は非常に気持ちいものでもあるでしょう。

そう言った掃除をする事の快感を知ることで、片付けをする人になれます。

 

本当に自分が欲しいものだけ買う

先ほどもチラッと言いましたが、片付けが出来ない人は無駄な物を買ってしまう癖があります。

セール品などで安く手にいれた物を溜め込んでしまうため、片付けが出来なくなります。

ですがセールで買った物って結局使わない事が多く、お金の無駄になる事が多いです。

なので買う時は「本当に必要なのか?」というのを意識するようにしてください。

「これは必要?」とか「これは1か月後でも必要になるのか?」とか、細かく考えて買う事で無駄なものが減り掃除の手間が省けます。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。