仕事

会社行きたくないと思う原因と今すぐやらないとヤバい対処法

 

会社って時々行きたくないですよね?

  • 会社の仕事内容
  • 人間関係
  • 残業時間

会社の事を考えるだけでも吐き気が出るのは社会人としてあるあるです。

だけど会社に行かないと給料が貰えませんし、生活が苦しくなるのも事実です。

そこで今回は会社に行きたくないと思った時の対策を書いていきましょう。

 

会社に行きたくない原因は?

 

仕事が辛い

仕事が辛すぎると会社に行きたくないのは当然です。

例えば肉体労働の仕事なんて、毎日やってれば腰が痛くなり肩が痛くなり、体力を使うので精神的にも疲れてしまいます。

それだけ頑張っているのに給料も低いとなると、精神的に疲れて会社になんて行く気がなくなります。

 

上司が怖い

人間関係が悪いとどんな会社でも嫌になっていくでしょう。

特に上司が怖く、叱られる人ならなおさら会社が嫌になります。

  • 理不尽な事で怒る上司
  • 大声で怒鳴る上司
  • 嫌味を言う上司

そんな嫌な上司が固まった職場では、精神的にきつくなり会社も辞めたくなります。

結局精神的に辛くて、会社に行きたくないという人の80%は上司など人間関係のせいです。

私も昔職場の人間関係が悲惨な所で、上司がミスをしたのに八つ当たりで「お前が悪いだろ!!」と理不尽な事を言う人がいて、精神が破壊されたことがあります。

 

月曜日が辛い

社会人って土日休みの人だと月曜日が一番辛くなるでしょう。

やっぱり休み明けと言うのが一番精神的にくるものです。

だって日曜日まで楽しく過ごしてたのに、また5日間も地獄に戻らないといけないのは辛すぎます。

特に日曜日の夜の10時ごろには「明日会社…行きたくない」と本気で思う程です。

 

残業が多い

残業が多すぎる、これだけでもう会社に行く気がなくなります。

昔の人たちは「これくらいの残業当たり前にやった」と言いますが、今は時代が違い残業するのがおかしい時代に変わっています。

それに、残業を多くやっても給料は上がらず会社も潰れるかもしれないので、今の時代って残業を多くやっても意味がないんですよね。

私も昔朝の9時から夜の10時まで働いたことがありますが、この時は死ぬかと思いました。

会社で仕事をして帰ったらご飯を食べて寝る。風呂なんてシャワーをサッと浴びてそれで終わり。

休日は仕事の疲れがあるため、ずっと寝ている。

娯楽も出来ず、仕事しかしない毎日だと「なんで働くんだろう?」と考えだして一番酷い時は「なんで生きてるんだろ?」と死ぬことすら考えていました。

なので残業が多すぎると、精神的に病み会社に行く気もなくなります。

 

仕事内容が嫌い

そもそも仕事が嫌いだと、どれだけ待遇が良くても会社に行く気がなくなります。

例えば毎日誰でも出来るような雑用をしたり、仕事の内容ではなく上司の機嫌を取る方が出世出来る会社だと、やる気もなくなります。

大半の人は好きでもない仕事をやっていますが、仕事内容が嫌いで会社に行きたくない人は「この仕事を絶対やりたい」と希望を持った人たちです。

というのもやりたいと思った仕事が、思っていたより地味だったり人間関係が面倒だったりすると期待した分精神的にダメージを食らうからです。

給料が安い

給料に見合った仕事内容ではないと、会社に行く気がなくなるでしょう。

例えばとんでもない重労働で、毎日クタクタになるくらい疲れるのに手取りで12万円。

残業を毎日してるのに、会社が残業を隠すせいで100時間残業をしても手取りが15万円。

そんな風に労働にわりに給料が安すぎるせいで、仕事のやる気はなくなっていくでしょう。

 

何となく

特に理由もなく、何となく会社に行きたくない。

そんな人だっています。

ですがこの「何となく」と言う理由って非常に厄介なものです。

だって「俺何となく会社に行きたくない」といったら「ふざけんな」

と何となく会社に行きたくないと言うと、大半の人が怒ってくるので相談も出来ません。

給料も良い、残業もない、人間関係も良い。そんな環境だけど人ってなぜか仕事のやる気がなくなってくものです。

 

連休明けが辛い

人って休んだ後に出勤するのがかなり辛いです。

ブルーマンデーと言われるくらい、月曜日は日本全国の人に嫌われていますし年末年始後の仕事は多くの人が発狂するでしょう。

また連休明けは社会人が一番自殺をする事も厚生労働省のデータで分かっているため、連休明けと言うのがどれだけ辛いかよく分かります。

 

無気力

新卒によくありますが、条件は良いけど無気力になって仕事に行く気がなくなる時があります。

「俺の人生これで良いのかな?」とか「なんか…つまらない」と人生の満足感が低くなっていると、無気力になるでしょう。

無気力が酷くなると、会社に行くのが嫌すぎて仮病を使ったりそのまま無断で辞めることもあります。

ちなみに私の昔いた工場では、あまりにも仕事が辛すぎて5時間で仕事を辞める人もいました。

 

人生の意味を考える

社会人になると同じ事の繰り返しです。

同じ仕事をして同じ上司と話し、同じ休日を過ごす。

これっていいことだと思いますが、人間って同じことを繰り返すと精神的に辛くなり人生の意味を考えることがあります。

そして人生の意味を考える人の90%は「こんな人生で良いのかな?」と深く考えるようにもなるでしょう。

1度そうやって考えると、人ってやる気も気力も全て落ちて会社に行く気もなくなります。

 

燃え尽き症候群

実は本当に危ないのはやる気のない人よりも、やる気がある人です。

というのも燃え尽き症候群という精神的に病気があり、これが非常に厄介なわけです。

燃え尽き症候群の症状は簡単に言うと、一定の目標を達成したら全てのやる気がなくなってしまう病気です。

例えば会社で課長になったなど、役職が付くまで頑張ったら燃え尽きてしまう。

新人の時は仕事が大好きで毎日死ぬほど努力したけど、一定の実力がついたらやる気がなくなる。

新人の時は仕事を覚えるのに必死だけど、仕事を覚えて全体的に仕事が分かるようになるとやる気がなくなる。

こんな感じに、頑張って結果が出るとやる気がなくなるのが燃え尽き症候群です。

実際会社に行きたくないくらい、精神的に追い込まれてる人は仕事が出来る人も多いんです。

 

今すぐやって欲しい対処法

 

運動してみる

社会人になると運動を全くしません。

運動をしないことは別にいいですが、休日は毎日寝るか疲れるから外出もしない。

そんな生活を送ると鬱になる確率が上がってきます。

しかし30分でも外に出ることでストレスを解消する事が出来、有意義な休日を送る事が出来ます。

ちなみに運動をしないと20代後半になった時に、太って体力も気力も落ちてしまいますよ。

私の親戚の人なんて20代後半になった時に、ビールの飲みすぎて太り体力も落ちて全体的に覇気がない人になっていましたから。

ちなみに運動の方法ですが30分間の散歩を毎日するだけで良いです。

よく運動=ランニングと言うイメージが強いですが、ランニングなんていきなりやると3日坊主で終わります。

ですが散歩だったら会社の帰りに少し寄り道をして歩くだけでも十分効果はあります。

 

快眠グッズで寝てみる

現代人って皆眠りの質が悪いです。

最近はスマホやパソコンなど、脳を刺激するものが多くそのせいで眠りの質が確実に落ちているでしょう。

特に眠る前にスマホを見たり、仕事先からの連絡が怖くて眠っている最中にラインを確認するなど、全く眠れない人が多いです。

とは言ってもスマホを触るのを辞めることなんて出来ませんよね?

だからこそ快眠グッズが役に立つわけです。

例えば耳栓をするだけでもLINEの通知音が聞こえなくなり、ビクっとして起きることもなくなります。

それに枕だって自分に合ってるものを使う事で簡単に睡眠の質が上がるでしょう。

睡眠と言うのは体力と精神力を回復させられる大事な手段の1つです。

なので睡眠を大事にする事で、会社に行きたくないという気持ちをなくすことが出来るでしょう。

 

美味しいものを食べてみる

人間の3大欲求の1つが食欲です。

人間がなぜ働くのか?それはお金で食料を買うためです。

結局人間と言うのは食べないと生きていけませんし、「この仕事で食っている」という言葉があるように、食べることがどれだけ重要な事かわかるでしょう。

そして人間は美味しいものを食べるとストレス発散になり、それだけで会社に行くためのやる気がおきます。

なので1週間に1回で良いので自分の大好物を思う存分食べてみて下さい。

魚が好きなら魚料理が美味しい店に、肉が好きなら肉料理が美味しい店に行く。

それだけでも十分働く気力は戻っていくでしょう。

 

宗教を学んでみる

宗教って怪しいイメージがありますが、人間って何か目指すべきものや依存するものがないと簡単に壊れてしまいます。

例えば昔の宗教が盛んだった時は、どれだけ酷い労働環境でも「頑張れば神様に天国に連れて行ってくれる」と信じられて皆頑張っていました。

とある宗教なんて、天国には自分の好きな顔の女性と、好きな食べ物と娯楽が待っているなんて言われていたくらいです。

昭和時代の人が1日10時間労働を平気でやっていたのも、「頑張れば出世してお金持ちになれる」と言う軽い宗教みたいな考え方のお陰でブラック労働を平気でやっています。

特に精神的に弱く、自分を出すのが苦手な人ほど宗教の効果は絶大です。

 

依存先を見つける

先ほどは宗教と書きましたが、大半の人は「怖いから無理」と答えるので宗教ではなく違う依存先を見つけた方が良いです。

依存と聞くとダメに聞こえますが、強い人間と言うのは何かに依存できている人間です。

例えば今の40代の人がどれだけ仕事が辛くても辞めないのは「家族」がいるからです。

結婚して妻がいて子供もいるから「辞めたら家族が路頭に迷う。だから俺は絶対仕事を続ける」と思って頑張れるわけです。

例えば自分が心の底からハマってる趣味がある人ほど、メチャクチャ精神的に強くなれます。

「この趣味にお金がかかるから頑張って仕事をしてる」と思うだけでも、会社を続ける気が起きます。

ちなみに私の友人はアイドルオタクで、地下アイドルに依存していますが彼いわく「俺はアイドルにハマっていなかったらとっくに死んでるわ」と言う程依存してます。

この様に何かにハマり、何かに依存する事で仕事をやる気が勝手に出てくるでしょう。

 

独立を考える

人ってなんで仕事のやる気が落ちるのかって、「自分で仕事をコントロールできない」からです。

人と言うのは本来他人に命令される事が大嫌いで、自分勝手に動きたいと思う生き物です。

ですが会社の構造上、社長じゃない限りは完全にコントロールする事が不可能でしょう。

だからこそ独立を考えて、自分で会社を作ってしまうのが良いです。

会社を作るのは少し難しいですが、それでも自分が社長になり仕事の大半をコントロールする事でかなりやる気が出てきますよ。

会社内で「一番上の立場」と言うだけでも仕事の満足度は変わって来ます。

 

転職してみる

会社に行く気がないなら、転職をチャンスかもしれません。

今やる気がないのは良いですが、やる気がない状態が1年以上続くとそれはどんなことをしてもやる気は復活しません。

恐らく自分の中で「仕事が嫌だ」「人間関係が嫌だ」と言う風に何か我慢してることがあり、やる気が出ていません。

なので転職をするというのも1つの手段で、転職をする事で解決できる部分も多いでしょう。

 

お金ってそこまで稼がなくても良いんだよ

皆将来のために頑張って働きます。

皆見栄とプライドの為に頑張って働きます。

頑張って働く事は良いですが、やる気がない人は「なんでこんなに頑張って働くんだろう?」と思っているでしょう。

そう思った人は1度考えて欲しいですが、「そこまでお金は必要ですか?」

老後の為の貯金と言いますが、実際の所貯金がいくらあっても浪費癖がある人は1000万円貯金があっても貧乏になります。

年収が高い仕事をする人が偉いと言いますが、年収が高い仕事をしても精神的に辛くなったら意味がありませんよね?

精神的に辛くなるくらいだったら、別に頑張って働く意味ってあまりないのではないですか?

それだったら家賃も光熱費も極端まで安くして、人生の費用を下げて仕事を減らす方が人生の満足度って上がりませんか?

例えば世の中には働きたくないから、年収100万円以下で幸せそうに暮らす人もいます。

ホームレスなのにTwitterをやって、周りから毎日食料を貰って暮らしてる人もいます。

色んな生き方があるのに、頑張って働く事が必ずしも生活でしょうか?

そう考えるとやる気がないなら、それを利用して極端に働かない生活と言うのもありだと私は確信しています。

なので今のやる気がない状態が1年以上も続くなら、「転職」も考えてみても良いですよ。

 

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。