人間の性格

いい事がない原因と今すぐ実践しないと不味い8つの対策

 

人生って悪い事はとにかく重なりますよね?

1つ悪い事が起きたら10個くらい同時に悪い事が起きる。

これって意外とあるあるです。

しかし悪い事が続くと精神的に疲れてしまい、「俺は何をしてもダメな人間だ」と思ってしまうくらい危険な事です。

そこで今回は悪い事が続いてしまう原因と対策を書いていきましょう。

 

いい事がない原因

 

優しい

人に優しくすると必ずいい事が起こると言われていますが、あれは迷信で実際は悪い事が起きる原因に繋がるでしょう。

というのも今の優しいって、自分の意見を全て押し殺して他人を優先させる優しさを持つ人が増えています。

優しくするのは良いですが、それって自分の意見をちゃんと言ってから他人に優しくするのが最低限のルールです。

しかし全て他人を優先する優しさを持つ人だと良い事が起こりません。

自分の意見を押し殺すというのは、実はストレスが溜まる行為です。

人間誰しも言いたいことを我慢すると、ストレスが溜まりイライラします。

そしてイライラなどの負の感情が溜まってくると、それに合わせて不幸な事ばかり起きてしまうでしょう。

 

他人のせいにする

何でもかんでも他人のせいにする人は、いい事がなくなります。

というのも他人のせいにする人って、足りないものに対して不満を持つ人が多いです。

例えば年収が200万円の人が「年収は500万円ないと足りない」と言います。

そして年収が500万円になると「年収は1000万円ないと足りない」と言い始めます。

この様に足りないものばかりに不満を持つ人は、常に文句を言うでしょう。

そのせいで「俺は頑張っているのに他の奴がダメだ」と他人のせいばかりにすると、ちょっとした嫌な事でも文句が出る為、いい事がないと錯覚します。

 

自己肯定感が低い

自己肯定感が低い人は、常に悪い事ばかり頭に残ります。

例えば仕事をミスなく出来たとしても、上司と上手く話せなかったとか友人の誘いを断ってしまった。

そう言う悪い事の方が記憶に残る為、どれだけいい事が起きても「最近全くいい事がなくて嫌だな」と感じてしまいます。

逆に自己肯定感が高い人は、いい事が記憶に残る為「今日はいい天気だ」くらいのことでも、ポジティブになれるので「最近いい事が続いているな」と思う事が出来るでしょう。

 

いいことに気づけない

いいことがないという人はいい事に気づいてない人が多いです。

というのも人間って当たり前のことに全く感謝をしなくなります。

例えばご飯を食べれて、住む家があって、服も着れる。

衣食住揃っている事って、普通は贅沢な事です。

しかし今の日本って衣食住揃っている事が当たり前なので、その程度のことでは全く感謝が出来ません。

しかも今の時代って、いい大学に行って大手企業に就職して成功者になる事が当たり前になっているため、成功者じゃない自分の人生は失敗とまで思ってしまいます。

ですがそうやって常に高みを目指して、テレビでよく見る成功者が普通と認識するといい事があっても何も喜べません。

 

精神的に不安定

精神的に不安定な人って、少しのことでも不幸に感じてしまいます。

例えば朝ご飯が食べれなかったことでも不幸に感じますし、仕事で誰も気にならない程度のミスをしても「自分は能力がない」と悲観的になってしまいます。

こんな風に精神的に不安定な人って、常に自分が不幸と思ってしまうためいい事があってもそれがいい事と認識出来ません。

下手をすると宝くじで10億円が当たっても「もしかしてお金を狙って俺を殺しに来るのでは?」と不幸な事を思い浮かべて、精神的に辛くなってしまいます。

 

肉体が疲れている

人って肉体的に疲れていると、不幸に感じる力の方が高いです。

例えば毎日12時間以上残業してると、体を休める暇がなく精神的におかしくなり不幸になります。

それに肉体的な疲れが残っていると、頭が上手く回らなくなり思考停止状態にもなるでしょう。

 

今の職場が合っていない

人の人生の幸福度って、仕事で大半が決まると私は思っています。

今の時代働く事が当たり前ですし、平日は常に仕事をしているため人間の80%の時間は仕事をやります。

そんな仕事が自分に合っていないと、当然ですが不幸になりいい事が全くないと感じるでしょう。

人間関係が悪いと精神が不幸になります。

残業時間が長いと肉体が不幸になります。

仕事内容が合わないと人生全体で不幸になります。

職場が変わるだけで、人生の幸福度は100%変わってきますよ。

 

いい事がない時の対策

 

失敗の原因を探す

いいことがないと言う事は何か失敗をして「いい事がないな」と思っています。

と言う事はその失敗の原因をよく探して、対処をすれば失敗が続く事がなくなります。

例えば仕事で失敗するのはやり方がダメなのか?それとも仕事が嫌いなのか?それとも寝不足で集中力がなくなっているのか?

それらが分かれば、失敗する事が少なくなり徐々にいい事が起きてくるでしょう。

 

自分の性格を見直す

いい事がないと思うのは自分の性格上のせいと思った方が良いです。

やはり物事ってとらえ方で全然違います。

仕事でミスをしたら「最悪だ」と思うのと「これは成長のチャンスだ」と思うのでは、精神的な面で全然違います。

もちろんいきなりポジティブ人間になれと言うのは難しいですが、ほんのちょっとだけポジティブになる。

それか落ち込む時間に制限をつけることで、精神的に楽になれます。

例えば「落ち込む時間は7秒だけ」と決めて、それを実践するだけでもネガティブな気分はなくなっていくでしょう。

 

気分転換をする

精神的に弱い人ってストレス発散が非常に下手です。

と言うのも上手くストレスが発散できない人は、仕事で失敗すると「仕事でミスをした俺なんかが気分転換しちゃダメ、次に失敗しない様に努力しないと」と思って、休むべき時に休みません。

気分転換をしないせいで、精神的に弱っていきますしストレスのせいでミスだって増えていきます。

なので落ち込んだらすぐに気分転換をして、切り替える事を意識しましょう。

 

身なりを整える

精神的に弱ってくると身だしなみが汚くなっていきます。

うつ病の人って、身だしなみに気を使えなくなるという特徴があるので仕方ないですが、それでも身なりは整えた方が良いでしょう。

というのも身なりって精神と非常にかかわってきます。

例えば、いじめられた子がいじめられない様に眼鏡をコンタクトにして、髪を美容室で整えただけでその子のメンタルが強くなり、いじめがなくなったという話があります。

他にも成功者になるために、成功者と同じ髪型にして服装にして仕事を頑張りそれで実際に成功したという人もいます。

この様に身だしなみって結構大事なんです。

特に眼鏡をかけている人は、コンタクトに変えてみて下さい。

それだけでも精神状態って意外と変わりますから。

 

掃除をする

悪い事が続く時って、身だしなみもそうですが部屋も散らかっている事が多いです。

部屋が散らかっていると、精神的にも苦痛になりイライラする事も多いため掃除をしてみるのがおすすめです。

物が散らかっている場合は、不要な物を処分して売ってみたり部屋を掃除機やコロコロで綺麗にしてみましょう。

掃除をして綺麗にすると、スッキリするためいい事がない時の切り替えに使ってみましょう。

 

不運は重なる

人間って不思議なもので、1度不運があるとそれが重なってしまいます。

私も仕事で大きなミスをした時は、普段しない様な小さいミスも沢山しますし鍵も忘れますし、財布も忘れるで酷い不運だった1日があります。

こんな感じに、1回でも大きなミスをするとそれが立て続けにあるのは当たり前のことだと思った方が良いでしょう。

そうすると「今不運が続いているのは普通のこと。3日くらい経てば元通りになる」と自分に言い聞かせるだけでも、精神的に楽です。

 

転職を考える

人って職場環境によって、人生が大きく変わります。

ホワイト企業にいればいい事が続きますし、ブラック企業にいれば不運になるのはしょうがないです。

最初に言ったように、いい事がない原因は精神的・肉体的に辛くなると不運になります。

なので、今の職場が自分に合わないと感じるなら転職を考えてみても良いです。

どうしても自分に合わない仕事と言うのもありますし、職場が変わるだけで悪い事続きのもなおる可能性が高いですよ。

 

友人に相談する

辛い時にやってはいけない事は1人で悩む事です。

うつ病になる人の共通点って「孤独な人」なんです。

孤独で誰にも相談できないせいで、うつ病になりそのまま引きこもる人は日本には沢山います。

なので、今いい事がなくて辛い時は友人に愚痴を言ってみるのが良いです。

人と話すだけでも全く違いますし、話して毒を吐いたらそれだけで気分転換になり明日から運が回ってくる事もよくありますよ。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。