人間の性格

辛い時に今すぐ試して欲しい画期的な対処法

 

仕事で辛くないですか?

社会人と言うのは辛い事ばかりです。

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生きているだけでストレスの塊のような存在になっているでしょう。

しかし辛い事はストレス発散しないと人間は精神的に病んでしまいます。

実際の所うつ病患者は年々増えていますし、パワハラ問題も非常に多くなっています。

そこで今回は誰でも簡単に実践できる、辛い時のストレス発散方法を書いていきましょう。

 

泣く

社会人になったら中々泣く事が出来ません。

それこそ仕事中に泣くなんて事はプライドが許さず、我慢する事が多いでしょう。

しかし泣くと言う事は辛い時にこそドンドン出すべきです。

泣くと言うのは目から感情やストレスなど、体の中に入っているゴミを掃除してくれる機能があり、科学的にも泣く事でストレス発散になると言われています。

泣く方法としては、感動映画を観たりYouTubeで「涙腺崩壊」と調べてみるなど、動画などで泣いてみるのが良いでしょう。

「そんな簡単に泣けるの?」と思いますが、社会人になりストレスが溜まると涙もろくなり、意外と簡単に涙は出ますよ。

私なんて「クレヨンしんちゃん」の映画をみてボロボロと号泣するくらいですから。

 

笑う

笑う事も泣く事と同じくらいストレス発散になります。

笑うということも感情を外に出し、中に溜まっているゴミを片付けてくれる効果があります。

また笑う人と言うのは人生の幸福度が上がるという効果もあり、泣くよりも効果的な方法と言えるでしょう。

 笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。この物質は幸福感をもたらすほか、”ランナーズハイ”の要因ともいわれ、モルヒネの数倍の鎮静作用で痛みを軽減します。

引用元:サワイ健康推進課

 

 笑うことで、脳内の神経伝達物質セロトニンの放出が活性化される。最も一般的な抗うつ剤であるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)が影響を及ぼすのが、このセロトニンだ。笑いの効果がどれだけ継続するかは明らかになっていないが、少なくとも短時間においては、脳活動を大幅に活性化することが分かっている。

引用元:「笑い」は健康と人間関係に有効 科学が示す6つの根拠

 

そんなすぐに笑えないという人もいますが、手で口角を上げてみるだけでも実は効果があるんです。

試しに1分だけ手を使って口角をぐいーッと上げてみましょう。

 

食べる

人間は食べるという3大欲求の1つを持っています。

人間がなぜ働くのか?

それはお金を稼いで食べ物を貰うためです。

食べ物が貰えないなら、人間は嫌な仕事をしませんし犯罪もおかす事はないでしょう。

人間は美味しいものを食べた時に幸せになる感情が出てきます。

食べる時は仕事のことを忘れますし、食べることで明日仕事をやる為の元気を貰えます。

食べるものは自分の好きな物で構いません。

よくテレビで、科学的にストレス発散になる食べ物や健康なる食べ物がありますが、それが嫌いな食べ物の場合、逆にストレスが溜まってしまいます。

だから健康に悪くても良いので、自分が食べたいものを好きなだけ食べて下さい。

ハンバーガーでもポテトチップスでも、健康に悪いものを食べてストレス発散するのが良いですよ。

 

趣味の時間を作る

趣味というのは社会人になってから非常に重要なものになります。

趣味がないと精神病になる確率が上がりますし、趣味がない人ほど老後に認知症になる確率が2倍以上高くなると言われています。

社会人になると、趣味の時間すら作れないかもしれませんが、30分でも良いので自分の好きな事をやる時間を作ってみましょう。

たとえばネット記事をみてる時間を、自分の好きだった趣味に使うなど時間を削る方法は沢山あるはずです。

 

旅行に行く

定番のストレス発散方法ですが、旅行は社会人になり辛いと思った時にぜひやって欲しいものです。

旅行の良い所はまず費用が安い所でしょう。

海外旅行で良いホテルに泊まると10万円以上はかかりますが、日帰りの旅行だったら5000円程度で済みます。

しかも旅行に行って、いつもと違う景色を眺めると「こんなに世界って広いんだな」と改めて実感できます。

社会人って家と会社の往復だけで、自分の見て景色が狭くなりがちです。

しかし旅行をする事で考え方が変わり、仕事に対するやる気も戻っていきます。

下呂温泉とか行って見て下さいよ。

あそこの景色と素晴らしい旅館に泊まると、今いる会社がどれだけちっぽけな存在が分かりますので。

 

友達と話す

人間って実は不満を話すだけでも、ストレス発散になります。

それこそ食べるとか寝ることよりもストレス発散になる事が多いんですよ。

友人などに上司の愚痴や仕事の不満などを聞いてもらう。それだけで一週間は仕事が出来ます。

そもそも精神病になりやすい人は、友達が少なく普段からずっと1人でいる人です。

1人で抱え込むせいで、潰れていきますし1人で考えるせいで周りの景色が狭くなっていくでしょう。

友達と話すというシンプルな方法でも、かなりのストレス発散になるでしょう。

 

自然豊かな場所で散歩

人って不思議なことに、一定の時間自然が多い場所にいるだけでストレス発散になります。

最近は便利になりすぎたせいで、自然豊かな場所が減り人間の作った建物の中で暮らす人は多いでしょう。

ちなみに自然豊かな場所で散歩する事も科学的にストレス発散効果があるため、無料で出来て効果的な方法になります。

 

悪口をノートに書く

本来悪口と言うのは言ってはダメと言われています。

悪口を言う事で自分に返ってきますし、悪口を言う事で逆にストレスが溜まるとも言われています。

ですが悪口を言わないで自分専用のノートに書けば実は問題ありません。

ネットやテレビなど色々な所で言われていますが、自分の思っている事を紙に書くと言うのはストレス発散の方法として非常に有効です。

上司の悪口、同僚の悪口、おばさんの悪口。普段思っている不満をノートに全てぶちまけてやりましょう。

 

カラオケで大声で歌う

人ってイライラすると大声を出したくなります。

上司などで怒ると大声を出す人と言うのは、イライラを発散させるために出しているわけです。

ですが大声を出すことが出来る場所なんて限られています。

そこで良いのがカラオケで大声を出す事です。

カラオケだったら大声を出してもおかしくはないですし、マイクのお陰でより自分の声を出すことが出来るでしょう。

出す声は何でも良いですが、とりあえず普段のイライラを込めて「あーー!!!!!」とでも叫んでみましょう。

 

副業で自分の居場所を確保

人間が一番精神的に辛いものは孤独になる事です。

孤独になり、友達が少ない人ほどうつ病に確率が高くなります。

孤独が大好きという人もいますが、そういう人たちは自分で出来る仕事をして居場所を確保しています。

そこでおすすめしたいのが副業をしてみる事です。

副業と言ってもバイトではなく、ネット副業が個人的におすすめできます。

ネット副業だったら自分の空いてる時間に出来ますし、自分の出来る範囲で仕事をする事が出来るでしょう。

ネット副業で他人の仕事を受けて、仕事をするだけで居場所を確保出来て精神的に安定します。

 

ボクシングをやってみる

なぜボクシング?それは合法的に殴る事が出来るからです。

人ってイライラすると怒鳴るほかに、物を蹴ったり殴ったりする事でストレスを発散します。

パワハラをする人はストレスが溜まって、人を殴りますし理性がある人は人は殴りませんが裏でゴミ箱とかを蹴っ飛ばしている人もいます。

ですが日常生活で暴力的な一面を出したら、最悪逮捕される事でしょう。

だからボクシングだったら、合法的に物を当たる事が出来る為おすすめです。

人以外にもサンドバックなどで練習できますし、運動にもなるため辛い時の発散方法としておススメ出来ます。

 

深呼吸をする

シンプルな方法ですが、これが意外と効果があります。

人って落ち込む時や辛いと感じる時ほど、呼吸が浅いです。

呼吸が浅いと酸素不足になり、精神的にも肉体的にも疲れてきます。

ですが深呼吸を常に意識することで、精神面も非常に安定することでしょう。

深呼吸は色々な方法があり、ややこしいですが鼻から吸って口から吐く。

それだけを意識するだけでも全然違うでしょう。

 

何もしない

辛い時ほど何もしない。

これも1つの方法です。

何もしない事で体力を回復できて、明日の仕事の気力を出すことが出来るでしょう。

ただあまりにも何もしないと精神的におかしくなりやすいので注意です。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。