人間の性格

友達いない人の10個の特徴

世の中には友達が多い人と少ない人がいます。

その中でも今回書いていくのは友達がいない人。

友達がいない人はどんな性格や特徴があるのか?を今回は書いていきましょう。

相手の気持ちを考えない

人と言うのは相手の気持ちを考えて会話をしていきます。

初対面の人には丁寧に接しないと失礼ですし、仲が良い人でも言ってはいけない言葉も沢山あるでしょう。

そう言った相手の気持ちを考えながら会話すると友人も沢山出来ますが、何も考えずに失礼な言葉ばかりを言っては友達がいなくなります。

自分が出せない

友達は「この人といると楽しいな」と思って始めて出来るものです。

そして人に楽しいなと思われるためには、恥ずかしがらず自分を出し切る必要があるでしょう。

しかし自分を上手く出せない人は他人から「この人は良く分からない」とか「この人はつまらない」と思われて友達になろうともしません。

自分を出せず内気な人ほど友達は少ないでしょう。

感情が乏しい

人って感情豊かな人に好意を持ちます。

例えばいつも笑顔な人とか、楽しそうに喋る人などは話しやすくて友達が多いです。

しかしいつも感情がなく、無表情の人は周りから避けられる傾向があるでしょう。

感情がなく、いつも静かに暮らしてる人ほど友達が少なくなっていきます。

他人に興味がない

友達が少ない人って、他人に興味がないのでそもそも作ろうとしません。

今流行っているものもどうでも良いですし、芸能人のゴシップネタなんて「何が面白いんだろ?」と感じているくらい興味がありません。

そもそも他人に興味がない人は、喋ろうともしないですし仲良くなろうと思っていないので、自然と友達が少なくなります。

自意識過剰

「他人からどう思われるんだろ?」とか「こんなこと言ったら嫌われるだろうな」と常に他人を気にして生きている人は、友達が少ないです。

友達が少ない人って相手の事を気にしすぎて、他人と上手く話せない事が多いです。

そのためいつも無難な答えしか出せず、自分が本当に好きなものも言わない為、友達が少なくなっていきます。

コンプレックスを持っている

何か強いコンプレックスを持ってる人は友達が少なくなります。

例えば人と話してる時にコンプレックスを言われて、それで怒ってしまったら「面倒な人」思われて話しにくくなります。

もちろん相手が言わないで欲しいことを言うのは悪いことですが、大人の対応として怒るより「それは言わないで」と注意する程度が一番人間関係を上手く回すことが出来るでしょう。

ネガティブ

いつも暗い気持ちでいると友達はかなり少なくなります。

人間と言うのはネガティブな人よりポジティブの人に魅力を感じる為、暗い人になると友達が確実に減るでしょう。

ネガティブ同士なら友達が出来るのでは?と思う人がいますが、ネガティブな人って自分は良いけど相手が暗い人だと嫌な気分になってしまいます。

だからネガティブな人とネガティブな人は中々仲良くなる事が出来ません。

会話が続かない

会話と言うのは人間関係を作る時の基本で、会話がないと人間はまず仲良くなる事が出来ません。

しかし会話が下手で会話が続かない人は、圧倒的に友達がすくないです。

会話が続かないとお互いに気まずい雰囲気になりますし、「この人と一緒にいるとつまらない」と思われてそれで終わりです。

何か共通の趣味でもあれは会話が続きますが、会話が苦手な人って、自分の趣味を言うのが恥ずかしいと思うため会話が全く続きません。

 

不潔な外見

外見と言うのは非常に大事です。

人は初対面の人の印象は外見で決めることが心理学的に明らかになっていて、外見が良い人は「この人は素晴らしい人だ」と外見が悪い人は「この人は犯罪をしそうだ」と外見だけで印象が全然違います。

そして外見と言うのは服装や髪型でも決まり、身だしなみが不潔だと誰も近くによってこないため友達が少なくなります。

 

1人が大好き

そもそも1人でいるのが大好きで、友達がいらないという人もいます。

そう言った人は学校でも無理に友達を作ろうとしないで、自分1人でやりたいことを貫きとおすタイプが多いです。

友達は欲しいけど、基本的に1人でいる方が気楽と思う人は友達が少なくなります。

 

人と会話をすると疲れる

世の中には人と喋る方が好きという人もいますが、人と喋ると疲れる人もいます。

人と喋ると疲れる人は自分を上手く出せず、言いたいことを我慢して話すため疲れてしまいます。

そして喋ると疲れる為「あまり人と関わらない様にしよう」と思うせいで、友達が自然と少なくなっていきます。

 

友達を無理に増やさない方が良い理由

個人的には友達と言うのは無理に増やさない方が良いと断言します。

確かに友達が多いとメリットも沢山あります。

しかし逆にデメリットも沢山ある事をここから書いていきましょう。

 

1人の時間は大切

1人でゆっくりいる時間。

これが社会人になってくると非常に大切になります。

1人でいると自分の将来や、自分の本当にやりたいことを探すことが出来る。

いつも複数人と一緒にいる人は、実は疲れも溜まりやすく友人と遊んで楽しいはずなのになぜか疲れがたまってしまう。

そんな風に複数人で常にいる事もデメリットになります。

それに1人の時間は精神的にも休息が出来る最高の時間なので、友達がいない方が癒される事も多いですよ。

 

内向型人間は1人の方がストレス発散になる

外向型人間は外で友人と遊ぶことがストレス発散になりますが、内向型人間。

つまり大人しい人などは1人でいた方がストレス発散になります。

世間的には「外に出かけて友人と遊ぶ方が絶対ストレス発散になる」と言われていますが、人間の性格によってストレス発散方法は全然違います。

内向型人間は家でゆっくりして、刺激が少ない娯楽を楽しむ方がストレス発散になるため1人の方が良い訳です。

 

1人の親友さえいれば十分

友達が沢山いた方がいいと言いますが、友達が多すぎても心の底から本音を話し合える人ってかなり少なくなります。

結局友人と言っても、人によって対応が違うため本当に話したいこと、好きな事を話すことが中々出来ません。

なので、友人が沢山いるより心の底から話し合える親友が1人だけいる方がよっぽど精神的に良いです。

人間ってあまり多くの人と関わると、トラブルも多いですし嫌な気分になりやすいですよ。

 

友人が少ない人は成功者になれる

今世の中には成功者が沢山いますが、その成功者の多くが1人が好きだったと言われています。

例えば野球選手のイチローは、孤独になる時間が多く孤独の中で沢山練習したから今の地位にいます。

これが友人が多く、社交性が高い人だったら遊びに行ったり練習をサボったりと世界的に有名な野球選手になれなかったはずです。

大成功するスポーツ選手や音楽家などは孤独に練習する人ほど上手くなり、確実な成果を出しています。

友人が多いと人脈を使って成功者になれるのでは?と思う人がいますが、素晴らしい人脈を作るためにはまず自分の能力を高めないといけません。

自分の能力が高くなって、初めて良い人脈に会えて成功できるわけです。

そして自分の能力を高くするには孤独に自分磨くをするしかありません。

だから友達が少ない人ほど、自分磨くをする時間が増えて成功者になれるわけです。

 

友人がいるとトラブルが多い

友人が沢山いてもトラブルの元が多くなるだけです。

人間というのは10人いればトラブルを起こしやすい人や、人を利用しようと考える悪い奴が絶対います。

なので友人が100人いれば10人以上は、トラブルの元となる人がいて精神的にきつくなります。

よくあるのがお金にだらしない人ですね。

気軽に「お金を貸してくれ」と言ってくる友人は、トラブルが起きやすくお金を貸した貸してないとお金のせいで喧嘩が沢山でてきます。

ですが友人が少ないとそう言ったトラブルに巻き込まれない事がないため、精神的にも楽が出来るでしょう。

 

友達100人なんていない方が良いでしょ

友達は多い方が人生が幸せになるとか、人脈を使って仕事を貰えると思ってる人は多いです。

確かに人脈を使って仕事を貰い、それで成功者になる事も考えることが出来ますが、それっとほんとにごく一部の人しか出来ません。

例えばLINEの友達に100人いたとしても、そのうちの1人か2人程度しか本当に役に立つ人がいないわけです。

逆に言うと99人はいてもいなくても変わらない人脈です。

だから友達なんて無理に増やしても無駄ですし、疲れるだけなのでおすすめしません。

逆に友達が少ない方が、自分の時間を大切に出来ますし自分磨きをして成功者になる事も出来るでしょう。

自分が成功者になれば本当に気が合う人って普通に出来ますからね。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。