人間の性格

恋愛は難しいと感じる12個の瞬間と3か月後に怖さを克服する1つの方法

 

恋愛って難しいです。

どれくらい難しいかと言うと、公務員になるより難しいのが恋愛だと私は思っています。

恋愛って簡単に言いますけど、人間関係や会話の基本、心理学などがないとまず成立しないのが恋愛です。

今回はそんな恋愛の難しいなと思う所を紹介していきましょう。

 

誤解されたとき

日本語って難しくて、発音の違いや身振りのせいで全然違う言葉に聞こえてしまいます。

しかも相手のとらえ方のせいで、大きな勘違いをするのが日本が難しすぎると言われている理由でしょう。

たとえば「浮気してる?」と「浮気してる」と?マークがあるかないかだけでも、全然印象が違います。

1つは「お前は浮気をしてるのではないか?」と言う意味ですし1つは「俺は浮気をしている」という意味にも聞こえます。

そう言った勘違いのせいで、男女の仲は悪くなり簡単に別れを言われてしまうのが恋愛の難しい所と言えるでしょう。

 

愛情が伝わらない時

男性に多いですが、愛情を伝えてるつもりで女性に全く伝わっていないというのがよくあります。

男性ってプライドのせいで、女性に上手く言葉に伝えたり態度で出すことが出来ません。

そのため女性からすると「この人は本当に私を愛してるのかな?」と思うようになり、関係が悪くなっていくでしょう。

ただ男性は一生懸命愛情を伝えているのに、全く伝わらないので恋愛の難しさを感じるでしょう。

 

温度差を感じた時

好きと言っても個人によって温度差が非常にあります。

例えば男性が「好きだけど会うのは週1が良い」という好きと女性は「毎日会いたいくらい好き」という好きだと確実に温度差が生まれるでしょう。

男性は仕事もあり週1で会うのが一番バランスが良いと思っていますが、女性としては毎日会いたいためLINEをこまめにしてきます。

しかしこの温度差のせいで男性は「面倒な女」と思いますし女性は「私のことが嫌いなのかな?」と思うようにもなるでしょう。

こんな感じに好き具合にもレベルがあるため、そこを見極めないと簡単に破局になってしまいます。

 

倦怠期が訪れた時

最初にどれだけ好きでも確実に「飽き」と言うのがきます。

1か月目はデートでも腕を組んでラブラブしていたカップルが、倦怠期のせいで手も繋がなくなった。

これは恋愛を経験してると誰でもよくある事でしょう。

ただ倦怠期が来ると急激に愛情が冷めて「なんでこの人と一緒にいるんだろ?」と思うようになるため、別れる確率が高くなります。

しかも「恋愛と言うのはドキドキしなかったら終わり」と思う人もいて、ドキドキしない倦怠期になったらどんな人でも別れてしまい、結局何も上手くいかなくなるのが難しい所でしょう。

 

考え方が違う時

人ってちょっとした考え方の違いで「この人は嫌い」という事になります。

例えばデートの時は男が全部出すべきと思っている人と、デートの時は割り勘で出すべきと思ってる人が一緒に付き合うと大半が別れます。

そう言った「○○すべき論」が強ければ強いほど恋愛は上手くいかず、結婚も出来ません。

また本人はこの○○すべき論は絶対に正しいと思っているため、自分の間違いすら気づかず「なんで上手くいかないんだろ?」と原因が分からないのが、かなり厄介です。

 

片思い

片思い程難しい事はありません。

片思いってただ自分1人だけがその人の事を好きと思っているため、何も発達がしません。

しかし本人は「言ったら嫌われるかな?」とか「告白して断られるのが怖い」と思っているため、何も行動する事が出来ないでしょう。

ただ片思い中って、心の中がモヤモヤして不安定になりがちです。

心の不安定と、片思いを苦しさを味わうためこれほど難しい所はありません。

 

テンションが合わない

人って個人によってテンションが合う合わないがあります。

デート中はとにかくはしゃぎたい人と、デート中は静かに過ごしたいと考える人では全く相性が合いません。

付き合う前は「可愛いな」とか「かっこいいな」と思っても、性格が良いか悪いかと言うのは関係ないため、くじ引きみたいなものです。

そしてテンションが合わない2人がくっつくと、すぐに別れるので恋愛の難しさを感じます。

 

家族も関わる時

恋愛って本来2人だけの空間を作ることですが、これで家族も関わったら非常に面倒な事になるでしょう。

と言うのも家族によっては、余計なおせっかいをしたり、息子が好きすぎて付き合ってる人に意地悪をするケースもあります。

そう言った恋人以外の人が、余計な事をすると恋愛って難しくなります。

 

相手の気持ちが分からない時

付き合っている時は不意に相手の気持ちが分からないことがあります。

例えば付き合ってる女性がいきなり不機嫌になり、「どうしたの?」と言っても何も答えてくれない。

またある時はデートに行っても楽しそうじゃないと思ってしまい、「どこに連れて行けばいいんだろう?」と思ってしまう。

そんなモヤモヤが溜まってしまい、恋愛が怖くなってしまうでしょう。

 

価値観の違い

付き合っているとどうしても許せない価値観の違いが出てきます。

例えば彼氏の家に遊びに行った時、部屋が汚いと言うだけでも価値観の違いで別れる確率は十分あります。

それに一番問題になるのはお金の問題で、例えば食事でも割り勘で払う時に、1円単位の計算をして完璧な割り勘にしようとするくらい細かい人だっています。

そう言ったたった1つの価値観の違いのせいで、別れてしまいそれ以降恋愛が怖くなるのは十分にある事でしょう。

 

会話が続かないから

恋愛が怖くなる大きな原因は会話が続かないからです。

結局の所どれだけお金がなくても顔がブサイクでも、会話のやり方1つで全てが決まります。

例えば男性でデブと言うのは魅力がないと思われます。

女性からしてもデブな男性と付き合うのは嫌ですし、男性も「デブだからモテない」と悲観的になりがちです。

しかしデブな人だって彼女がいて結婚できる人もいるわけです。

その違いが会話能力の差です。

顔がブサイクでも女性にモテる話し方をして、魅力的で面白い会話をすれば誰だってモテます。

しかし恋愛が怖くなる人は、そう言った会話能力が低く、女性と一緒にいても会話が続かないので恋愛に対して恐怖してしまいます。

 

自分に自信がないから

恋愛が怖いという人は、自分に自信がなくいつも臆病です。

例えば「俺は服がダサいから恋愛したくない」とか「俺は収入が低いから恋愛したくない」と言う風に自分に全く自信がないせいで、恋愛が怖くなります。

特に「失敗したくないから」と言う理由で、恋愛を怖くなる事が多く「自分は会話に自信がない。だからデート中の会話で失敗して嫌われたくない」と思うせいで、余計に恋愛が怖くなるでしょう。

 

難しいなら経験するしかない

恋愛が難しいと思う。

そんな時に最適な方法が「経験して失敗する」これしかないと思っています。

「失敗するのが怖い」と思う人も沢山いますが、これは避けては通れない道です。

と言うのもどれだけ本を読んでもどれだけセミナーをしても、結局は経験しないとどうなるか分かりません。

例えば絶対儲かる株式投資の方法を学んだとします。

実際にはそんなものありませんが、空想で「これを使えば100%50万円儲かる」と言う方法があったとしましょう。

そのやり方を教えてもらっても、結局は実践しないと何も意味がないわけです。

話だけ聞いて「めんどくさそうだな」と思う人と「よし今すぐやろう」という人では、行動する人の方が絶対に儲かるわけです。

恋愛も同じで、「モテる会話術」という本を100冊読んでも行動しないと絶対にモテるはずがありません。

逆に言うとネット記事にある「これをすれば絶対モテる会話の方法」という怪しい記事を読んで、それを実践したら経験値が溜まってモテることが出来るでしょう。

実践して「あれ?この方法は上手くいかないな」という事と「この方法は上手くいった」と言うのが必ず出てきます。

そうした経験から「恋愛ってこうやるんだ」とか「女性にモテるデートの方法ってこうするんだ」と言うのが必ず分かってくるわけです。

なのでまずは行動してみて下さい。

行動して失敗して、成功して、成功体験を積んで自分なりの最適な方法を試すと恋愛が難しいと言う事は感じませんから。

 

ABOUT ME
hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。