人間の性格

オタクファッションがよく分かる12個の特徴とオタクの心理

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オタクな人と言うのはなぜか共通したファッションをしてます。

そこで今回はオタクが良く着るファッションの特徴について話していきましょう。

 

チェック柄の服

これは圧倒的に多いです。

オタクな男性ってファッションについて詳しくなく、でも「周りに変に思われたくない」と言う気持ちは強いため、最低限オシャレに見えそうな服を着ます。

そこで丁度良いのがチェック柄の服です。

チェック柄と言うのはファッション初心者からすると「なんか着るとそれっぽくオシャレになる服」と思われているため、オタクたちに人気の服になります。

 

アニメキャラの服

オタクと言えば好きなアニメキャラの服を着ることでしょう。

とは言っても日常で着るには恥ずかしいので着ませんが、アニメのイベントや部屋着など使い恥ずかしくない所ではちゃんと着ますよ。

ちなみに外出の時に普通に着る猛者もいますが、そう言った人ってアニメキャラのプリントが目立たない様に上着で隠す傾向があります。

アニメキャラの服って服の中心にキャラのプリントがされていますが、外側は無地なので上着を着ると簡単に隠せます。

なので、冬になるとアニメ服を着る人が増えていきます。

 

上着の裾をズボンに入れる

オタクってニュースなどを見ると暴走して迷惑をかけるイメージが強いですが、実は大半のオタクは真面目で大人しいです。

そして真面目な人って上着をズボンの中に入れる癖があります。

なんで入れるのかって言うと、中学生や高校の制服はシャツをズボンの中に入れるのが当たり前で、その癖がいまだに残っているからです。

だからチェックの上着の余った所をジーパンの中に入れるのはよくある光景です。

 

リュックサック

オタク=リュックサックと言うイメージも強いですが、これは今も変わっていません。

リュックサックの理由ですが、これは単純に両手が使える+沢山荷物が入るから使っているだけです。

アニメグッズって大量に買うと普通のバッグではとても入りません。

例えばフィギアなどを大量に購入すると、リュックサックを使うのが一番効率的になります。

特にグッズを買うのが大好きなオタクたちは、登山家のような大きいリュックサックを使う事もありますよ。

 

ズボンの丈が短い

オタクってズボンの丈が短く、素肌がチラッと見えるくらいのものを履いていますが、これにも理由があります。

と言うのもオタクの人ってファッションに全く興味がないため、同じ服を5年以上着るのは当たり前なんです。

そして5年以上同じ服を着ると体系の変化や、ズボンの劣化のせいで短くなってしまうでしょう。

ある意味では物持ちが良いかもしれませんが、ボロボロになるまで着るためダサくなってしまいます。

 

上着の襟元がヨレヨレ

先ほども言いましたが、オタクの人は同じ服を5年以上着るのは当たり前なので、服がボロボロになっていきます。

しかもファッションに全く興味がなく、服を雑に扱うため上着の襟元がヨレヨレになっています。

普通襟元はしわもなく真っ直ぐしてるものですが、オタクの人はシワシワになりくたびれた上着を着ることが多い訳です。

 

黒縁眼鏡

オタクの人ってスマホやパソコンの画面を長時間見る為、眼鏡が多いです。

しかしファッションに興味がないオタクは、当然眼鏡も適当なものを選びます。

そこで丁度良いのが黒縁眼鏡になるわけです。

黒い眼鏡というのはどこにでもあるもので、しかも多くの人が黒い眼鏡なので付けていても目立つことはありません。

目立つのが嫌いで、無難な物が好きなオタクはそう言った黒縁眼鏡が圧倒的に多くなるわけでしょう。

 

髪の毛がパサパサ

何度も書きますが、オタクは自分のファッションに全く興味がありません。

なので美容に関しても全く興味がないため、髪の毛がパサパサな人が圧倒的に多いでしょう。

特に男性は髪の毛がかたいため、気を遣っていないとすぐにボロボロな髪の毛になります。

 

スニーカー

スニーカーって歩きやすいため、長時間立ちっぱなしのオタクにとって最高のアイテムです。

オタクの中ではとりあえず歩いても疲れない物が良いと考える人が多く、そこで選ぶのがスニーカーです。

スニーカーって安価で手に入りますし、履けばとりあえずオシャレっぽく見えるため、ファッションに興味のない人に大人気です。

 

同じ服

オタクの人って服を選ぶのが面倒と思うため、同じ服を何着も持っている事が多いです。

赤いチェック柄の服を7着とか、ジーパンを7着とかそう言う風に常に同じ服を着てるのがオタクファッションの特徴です。

 

服のサイズが合っていない

オタクの人って服を新しく買うと言う事があまりなく、同じ服を5年以上着るのは当たり前と何度も書きました。

しかし同じ服を着ていると服が伸びたり、体形が変わったりして服のサイズが合わなくなっていきます。

例えばズボンの丈が短かったり、上着がパツパツになったりと明らかにサイズ感が合っていない人は良くいます。

 

毛玉

オタクは服のメンテナンスを全くしません。

洗濯して干して終わり。これがオタクの特徴です。

しかし洗濯して干すだけだと、毛玉が大量に残っている事はよくあります。

近くで見ると毛玉だらけで、「この服はちゃんと洗濯してあるの?」と疑うくらい汚れています。

 

オタクファッションをする人の心理とは?

 

では次にオタクファッションをする人の心理について話していきましょう。

 

服に興味がない

何度も書きますが、オタクのほとんどは服に興味がありません。

とりあえず目立たず無難な服を着れば良いため、チェック柄の服やジーパンが圧倒的に多い訳です。

しかも極端な人だと同じ服を7着も持っていたりと、トコトン服に無関心なのが特徴です。

 

お母さんが買った服

オタクの中には服を自分で選ばず、お母さんが買った服をそのまま着てる人もいます。

オタクは服を選ぶのも面倒だと思う人もいるため、他人任せに服を買ってもらいそれを着ています。

なので服の趣味がちょっと時代遅れ感のある人は、お母さんの選んだ服と思えばほぼ間違いないでしょう。

 

チェックを着れば安全

オタクの心理としては目立ちたくない、失敗するのが怖いと思ってる人が多いです。

そのため服を着て外出する時も、「目立たない格好が良い」と思って服を着てるわけです。

そこで便利なのがチェック柄の服です。

最初の方に書きましたが、オタクの心理ではチェック柄=ソコソコオシャレな服と思っているため、男性は特にチェックの服が多くなっています。

男性オタクの心理では無地のシャツより、チェックがあればとりあえず大丈夫だろう。そう思って着てるわけです。

 

ジーンズを履けば安全

オタクファッションに非常に多いのが、ジーンズですがこれもチェックと同じで「とりあえず履いておけばオシャレだろう」と思って着ています。

特に目立つ格好が嫌いなオタクは、オシャレな男性が良く履くジーンズを履いて「これで目立つことはないな」と思って履いています。

 

服にお金をかけたくない

オタク男性は趣味に全額お金を使うため、服にお金をかけている余裕はありません。

そのため服はしまむらやユニクロなど1000円程度で買える服を好んで買います。

オタクにとってお金を稼ぐ意味は、オタク活動に全てつぎ込むこと。

その為なら他の事を犠牲にしても、1円で多く好きな趣味の為に使うのがオタクです。

 

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。