人間の性格

こじらせ女子の21個の特徴

 

最近ネットやテレビなどでよく耳にするこじらせ女子。

名前から何となく察することが出来るけど、いまいち意味が分からないという人は多いでしょう。

そこで今回はこじらせ女子の意味と特徴について話していきます。

 

こじらせ女子とは?

こじらせ女子を簡単に言うと「自分に自信がない女子」の事を言い特に「恋愛に自信がない」と言う女子の事をこじらせ女子と言うみたいです。

こじらせ女子を客観的にみると「なんかモテなさそう」というイメージが強く、「この人は何かこじらせてるな」と思われる場面が多いです。

 

こじらせ女子の特徴は?

 

 

ネガティブ

こじらせ女子は自信がないという特徴があり、自信がない人は自然とネガティブな人間になっていきます。

「どうせ私なんて」

「私はダメな人間だよ」

と生きていく中で常にネガティブな言葉を出すのが特徴です。

 

強情

こじらせ女子の非常に厄介な点は、自分の能力のなさを周りも理解して欲しいと思う事です。

たとえば「自信がない時はこうすると良いよ」とか「毎日運動すればポジティブになるよ」というアトバイスを貰っても「そんなはずない」と自分の考えを一切否定しない所です。

凄い厄介な点は、いつも自信がないと言ってるけど自分の能力の低さには誰よりも自信があり、ネガティブな感情だけは絶対に否定しない所でしょう。

 

臆病

恋愛関係をこじらせてる人はとにかく恋愛に臆病なてんがあります。

こじらせ女子は自分の事を「ブサイクな女」と思っている所があり、「ブサイクだから無理」とか「ブサイクは男性に近づかない方が良い」ととにかくネガティブな感情になることばかりです。

しかもネットの記事などで「ブサイクは外を歩くな」とか「ブサイクは恋愛するな」とか「ブサイクは子供を産むな」と色々言われているので、余計に憶病になっています。

こじらせ女子は現実の恋愛経験がないため、恋愛は全てネットの情報なので知識がかなり偏っています。

 

1人に慣れている

こじらせ女子は1人行動が好きで、慣れているためそもそも恋愛しようと思いません。

1人で食事するのも遊ぶのもこじらせ女子はむしろ好きです。

だから誰かと遊ぼうとしても「私なんていてもつまらない」とか「私がいると迷惑」とネガティブな感情になるため、余計に恋愛に積極的になろうとしません。

むしろ1人に慣れすぎて、複数人といると疲れてしまうのも特徴です。

1人大好き人間はこじらせ女子になりやすいので注意が必要でしょう。

 

ペットを飼っている

ペットと言うのは癒される存在です。

人間みたいに余計な感情がないし、可愛いし、何言っても文句言わないしで人間嫌いな人には最高です。

しかしペットを飼っていると人と接する事が余計に辛くなるでしょう。

ペットで癒された後に人間と話すといつもの10倍以上は疲れを感じます。

しかしペットが好きすぎて、人間と話さなくなるせいでこじらせ度はドンドンパワーアップしていきます。

 

友人の子供が可愛い

30歳にもなると周りの友人は結婚をする事が多いです。

結婚式に呼ばれる回数も増えて、友人から子供が生まれる事だってあるでしょう。

そして子育てが落ち着いてくると、友人は子供を連れて遊びに来たり家に呼ばれる事もあります。

そして友人の子供に実際に会うと「かわいいな…」とデレデレになっています。

こじらせじゃない人はそこで「私も結婚して子供が欲しい」となりますが、こじらせ女子は「子供は可愛いけど育てるのは絶対に嫌だ」と思います。

こじらせ女子は先のことをよく考えるため、子供が可愛いという感情より子供を育てることの苦痛と結婚生活の苦痛を考えるでしょう。

 

始めてを大切にする

こじらせ女子ほど始めてを大切にする傾向が高いです。

たとえば海外旅行に行きたいと思うと、初めての海外旅行をより大切にしたいと考えます。

だから現地の言葉を覚えて観光名所を沢山知り尽くして、観光プランを全力で立てる。

だけどこじらせ女子の場合考えるだけで、「お金がない」や「仕事が忙しい」と言う理由で全く行こうともしません。

これは恋愛も同じで、どうせ恋愛するなら良い男性と巡り合いたいと思って結局諦めてしまいます。

 

甘えるのが下手

こじらせてる人ほど、甘えるのが凄い下手な人が沢山います。

こじらせ女子程甘える=ダメな人がやる事と思っており、全ての事を自分の力だけでやろうとします。

たとえば仕事でも他の人に仕事を任せることはしないで、自分1人の力で全てやり切ろうとして結局疲れてしまうのが特徴的です。

そして甘えることが嫌なので、余計に1人になるのが悪循環と言えるでしょう。

 

受け身な性格

とにかく奥手なのがこじらせ女子の特徴です。

恋愛も本当はしたいけど自分から行動出来ません。

恋愛に積極的になる人は、合コンや結婚相談所などを積極的に使いますが、こじらせ女子は何も行動しないで「どうせ私なんて」と思って終わりです。

こじらせ女子は自分の生活が変わるのも嫌なので、恋愛をして自分の生活を変えられるのが嫌なので、余計に恋愛を避けてしまいます。

 

人を疑ってしまう

こじらせ女子は基本的に人を信用しないため、何かあると人を疑う癖があります。

自分がやってきたことが正しいと思い込みすぎて、失敗すると「失敗したのは他の人の能力が低いからだ」と疑ってしまうこともあります。

また、自分の持ち物がなくなると「誰が盗んだの!」と他の人を疑う癖があるため人からの信用はドンドン低くなるでしょう。

 

コミュ障

こじらせ女子は人と喋るのが苦手で、出来るなら一人の方が気楽と思っています。

人と喋る時も「嫌われたくない」という思いがあるせいで、上手く自分を表現する事が出来ません。

また男性と喋る時は変に意識してしまい、上手く喋れないのはコミュ障女子のあるあるでしょう。

 

自己愛が強い

こじらせ女子は自信がないと言いましたが、実は心の中では自信がたっぷりあります。

口では「私は能力が低いから」と言いながら心の中では「私はもっと出来る人間のはずだ」と思っています。

しかし実際の能力と理想の能力があまりにも違いすぎて、落ち込む事が多いです。

 

ぶりっ子が嫌い

こじらせ女子は積極的に男性と付き合う事もなく、また付き合いたいと思ってもガツガツいかない性格です。

だからこじらせ女子は正反対の性格のぶりっ子が大嫌いなんです。

男と喋る時に声が高くなる人、男子受けするような服しか着ない人、男性と積極的にボディタッチして好感度を上げる人。

そう言う明らかに男性受けするようなずるをするぶりっ子が許せません。

 

ダメ男と付き合う

こじらせ女子が絶対男性と付き合えないとは限りません。

というのもこじらせ女子も運が良かったり、自分で行動したり偶然の出会いで男性と付き合う事は十分出来るんです。

しかしこじらせ女子の場合は、ダメ男を引き寄せてしまうことが非常に多いです。

というのもこじらせ女子というのは一度付き合った男性には尽くすタイプで、なんでもかんでも彼の思い通りになろうとします。

髪型や服装だって彼の好きなものにしますし、彼が「今日空いてる?」と言われたらどんな予定があっても駆けつけるくらいです。

しかしそんな行動をする女性というのは、都合のいい女にされがちで都合のいい女と遊びたいダメ男性と付き合う事が非常に多い訳です。

 

女らしさが嫌い

こじらせ女子は「女らしくしなさい」という言葉が大嫌いです。

女らしくってなに?

何で女は女らしくなの?

そう言った疑問を昔から持っているため、「女らしくしなさい」という言葉を聞くとイラッとします。

本当はズボンを履きたいのに女はスカート履くべきとか、女はヒールを履かないとだめ。

そう言った女ならではの服装をしろと言われるのが大嫌いでしょう。

女だって男らしくても良いじゃない

女だってズボンを履いても良いじゃない

女だってムダ毛があっても良いじゃない

こじらせ女子はそう言った女らしさに疑問があるでしょう。

 

憧れが強い

こじらせ女子だって本当は綺麗な女性の憧れています。

本当は素敵な男性と付き合いたいし、コミュ障を直して職場で活躍したい。

職場内で仲良く話したいしリア充みたいなことをしたい。

そう言った思いはこじらせ女子の心の中に絶対あります。

しかしどうしたら良いか分からないので、憧れるだけで終わります。

コミュ障を直すのだって、どうやって直せばいいか分からないしネットの情報通りにしても全然良くなりません。

素敵な男性と出会いたいけど、素敵な男性は学歴が高くて年収が高くないとダメという印象も強いです。

憧れが強ければ強いほどモヤモヤして、下手をするとネットに芸能人の悪口を書き込む事もするでしょう。

 

ネットが好き

こじらせ女子はネットが大好きです。

ネット掲示板やTwitter、検索などで色々なネット情報を耳にするでしょう。

そして自分が分からない事は全てネットの意見を頼りにするので、それが真実と勝手に思ってしまいます。

例えば年収が200万円以下だと結婚出来ないとネットでよく言われているので、「私は年収が150万円だから結婚は無理なんだな」とあきらめるのが、こじらせ女子です。

 

自虐をよく言う

こじらせ女子は自分に自信がないため、自虐をよく言います。

「私ってかわいくないから」とか「私って能力が低いから」と自分で言っては、周りに笑ってほしいというのが自虐の特徴です。

しかし自分から言うのは良いけど、相手から「○○さんってかわいくないよね」と言われると心の中で怒ったり、傷ついたりします。

自虐を言う人は「そんなことないよ」という他人の言葉が欲しいだけで、「そうだね」とは言ってほしくありません。

むしろ真実を突き付けられると、心がえぐられるくらい傷がつきます。

 

心が中々開けない

こじらせ女子は人見知りなので、他人と心を開くのに時間がかかります。

3か月すれば普通に喋り、1年もすると仲がよさそうに喋る事も可能になるでしょう。

ただそれは趣味の友達だけの話で、職場の人とは絶対に仲良くなろうとしません。

基本的に仕事以外で職場の人と遊びたくないですし、休日に仕事の話を持ち込まれるのが嫌なのであんまり話したくないとも思っています。

だから職場の人とは1年でも3年でも5年でも全く仲良くならないのがよくあります。

 

劣等感が強い

こじらせ女子は劣等感が強すぎて、常に他人と自分を比べて落ち込みます。

たとえば学歴だって「私なんて無名の誰でも入れる大学」と有名大学に入っている人と比べて仕事でも「私なんて年収200万円程度の仕事。それに比べて友人は年収300万円」とこの様に常に劣等感と生きています。

しかも最近はTwitterなどのSNSのお陰で、成功者の生活が分かるようになるためより劣等感を感じてしまいます。

 

大好きな趣味がある

こじらせ女子は恋愛に奥手ですが、それの大きな理由が趣味のせいです。

こじらせ女子の多くは自分が心の底から大好きな趣味があるせいで、恋愛が出来なくなっています。

例えばアイドルの追っかけを全力でやっていると、恋愛にお金を使いませんし時間もアイドルの為に使う事になるでしょう。

そうやって趣味を楽しみすぎるせいで、恋愛が遠くなってしまいます。

 

こじらせ女子はそのままでいい

こじらせ女子は直した方が良いと聞きますが、私はそのままで良いと断言します。

だって最近の世の中って女性でも暮らしやすいですし、独身の人でも何不自由なく暮らすことが出来ます。

結婚しないと将来孤独になると良く聞きますが、最近って結婚しても孤独になる人が多いです。

恐らく孤独になると言うのは老後の話だと思いますが、最近の人たちって老後になった人たちを放置する事が多いです。

というのも最近の人たちって自分のことで精一杯なので、自分の親を見る暇がありません。

バブル世代みたいにお金があるわけじゃないので、共働きで忙しいので親の顔を見る暇もありません。

だから老後になっても子供たちが遊びに来ないので、結局結婚して子供が生まれても孤独なままです。

それに今はSNSという世界の誰とでも繋がれるツールがあります。

スマホやネットを扱える高齢者って、自分で趣味を見つけてその共通する趣味の友達を見つけて勝手に仲良くなっています。

だから今って結婚しても孤独になりますし、結婚しなくても孤独になりません。

だからこじらせているなら、そのままでも全然良いです。

ABOUT ME
hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。