人間の性格

職場あるある!八つ当たりをする人の11個の特徴

 

世の中には間違いを指摘したり、自分にミスがあると八つ当たりをする人がいます。

八つ当たりをする人ってかなり厄介で、100%自分が悪い事でも「お前が悪いだろ!!」と怒鳴りつけてくる事です。

会社に中に八つ当たりをする人がいると、雰囲気が悪くなり怒られた人も精神的に弱くなるため全く良い事がありません。

今回は八つ当たりをする人とされる人の特徴を書いていきましょう。

 

プライドが高い

八つ当たりをする人の99%はプライドの塊と言っても良いです。

そもそも八つ当たりって、自分のミスを隠すために相手にミスを押し付けて怒る事です。

どうしても自分のミスが恥ずかしいから、男として情けないから怒ってミスを無理やり消そうとします。

ミスを消すときに他の人を責めるのは、相手が自分に文句を言ってこない様にするためです。

 

完璧主義

完璧主義の人って、常に100%の仕事を自分でやろうとします。

しかし100%以外だと気に入らず、自分を責めてしまうことが多いです。

そしてストレスを抱えて、イライラしてある時人に間違いを指摘されたら「お前が悪いんだろ!!」と突然怒ってきます。

完璧じゃない自分にイライラして、完璧じゃない自分を指摘されたらイライラが頂点になり、突然八つ当たりをする事は多いです。

 

失敗を見られたくない

八つ当たりをする人は失敗=恥ずかしい事と昔から思っています。

失敗して周りの評判を下げるのは嫌ですし、失敗して周りから指摘されるのも大嫌いです。

だから自分の失敗を消そうとして、大声をあげて他の人に八つ当たりをして失敗をなくそうとします。

八つ当たりをする人は絶対に失敗をしたくありませんし、人に間違いを指摘されるのが大嫌いなんです。

 

自信がない

八つ当たりする人は自分に対して自信がない人です。

そもそも八つ当たりは自分の考えを否定された。または自分の間違いを認めたくないという心理状態から出てくるもので、それら全ては自信がない人のせいで起こることです。

自信がある人だと間違いを指摘されても、すぐに対応しますが自信がない人は「自分の考えはやっぱり間違っていたのか…でも間違いを認めたら負けだ」と思って、八つ当たりを繰り返します。

 

甘やかされて育った

子供の頃に甘やかされると、自分の考え以外は全て受け付けないという思考の人が生まれます。

自分の考えが全て正しい、他の人の言う事は間違っている。

しかし社会に出ると自分の考えが絶対に間違っているという部分も出てきます。

そんな時に「自分の考えは絶対に正しい。間違っているのは他の奴らだ」と思ったり「自分が失敗するはずがない。失敗したのは他の人のせいだ」と全ての責任を他人に押し付ける人が生まれるでしょう。

だから間違いを指摘されると八つ当たりをしますし、失敗をしても他人のせいにするのが八つ当たりをする人の特徴です。

 

自分の思い通りにしたい

世の中には自分の思い通りにならないと逆切れをする人も多くいます。

自分が全て、自分が正義、自分が絶対に正しい。

そうやってコントロールをしたいと感じるせいで、いざ上手くいかなかった時に八つ当たりを繰り返してしまいます。

自分の思い通りに行かない人は嫌い、だから怒って無理やりコントロールする。

これが八つ当たりする人のよくある特徴です。

 

ストレスを発散したい

人間というのは誰しもがストレスを抱えて生きています。

特に仕事のストレスと言うのは人生の中でも非常に多く、仕事のせいで精神的に壊れてしまう人が多いです。

そう言ったストレスはプライベートで発散するのが普通ですが、時々プライベートが充実してない人もいます。

趣味がなく休日もやる事がない。ただ出来るのは仕事だけ。

そう言った人がストレスを溜めると、会社でしか発散出来ないので、八つ当たりをしてストレスを発散してきます。

 

思い込みが激しい

絶対に自分が正しい、自分は間違っているはずがない。

そう言った思い込みが激しい人は、自分のミスを他人に押し付けたいと無意識で思うため八つ当たりが出来そうな人にぶつけることが多いです。

思い込みが激しすぎると、周りが何を言っても聞かないので絶対に謝る事はありません。

 

感情が不安定

社会に出てストレスが溜まったせいで、感情が不安定になりがちです。

感情が不安定になると少しのことでもストレスが溜まってしまうので、八つ当たりをしてぶつける人はいます。

プライベートのストレスと会社のストレスが混ざったせいで、黒い感情が沸き上がりそのまま他人に爆発させるのが八つ当たりになります。

 

過去にいじめられた

人間と言うのは不思議なもので、過去に自分がやられたことを他の人にもするという習性があります。

たとえば虐待をされた子供が親になると、虐待をするという話がありますがそれと同じです。

例えば子供の頃両親に八つ当たりをされたとか、クラスメイトに八つ当たりで殴られたとかそう言った悲惨な過去があると、社会人になって自分も八つ当たりをします。

実際に私の会社でミスがあるとすぐ怒鳴る人は、若い時に上司に同じことをされたと話したことがあります。

 

精神的に弱い

八つ当たりをする人は精神的に弱いと思った方が良いでしょう。

八つ当たりは結局自分のミスが恥ずかしいから他の人のせいにするというだけなので、精神的な弱さがよく分かります。

精神的に強い人なら、ミスをしても素直に謝る事が出来ますが八つ当たりをする人はそう言ったミスを認めることが一切できません。

八つ当たりをする人って上司から怒られても「でもこの仕事は○○さんが担当しました。私には一切責任はありません」と言う風に言い逃れをするため、怒られる事をどれだけ怖がっているかが分かります。

 

八つ当たりされる人の特徴

八つ当たりをする人って実は怒る相手を選んでいます。

なので今回の記事は八つ当たりをされやすい人の特徴も書いていきましょう。

 

大人しい人

八つ当たりをするのは大人しくして、何を言っても反論をしない人が狙われます。

結局の所、口が上手い人とか血の気が多い人に八つ当たりをしても、正論で返されて終わりなので八つ当たりをするのは、大人しい人になる事が多いです。

 

自分の意見を言わない人

八つ当たりをする人って無差別に狙うのではなく、ちゃんと人を選んでやっています。

そして八つ当たりと言うのはそもそも理不尽ですし、正論を言われたらそれで終わりなのでとにかく意見を言わない人を狙います。

大人しそうで「はい」と素直に答えてくれる人が大好きなので普段から相手に意見を合わせる人は注意が必要です。

 

立場の弱い人

会社の中で新入社員など、立場が非常に弱い人は格好の的になります。

立場が強い人、例えば部長などに八つ当たりをするとクビになるので、何も言いません。

しかし新入社員だったら何を言っても立場的にそこまで危なくはならないため、八つ当たりのターゲットになります。

新入社員以外にも清掃のおばさんや、コンビニの店員など明らかに格下の人を狙うのが、八つ当たりの方法です。

 

自分より若い人

イライラして八つ当たりをするのは、基本的に自分より若い人が多いです。

日本では昔からの文化で、年上の方が偉いという風潮があります。

特に会社の中では分かりやすく、20歳と40歳では40歳の方が圧倒的に立場が上です。

そうなると先ほど言ったように立場の弱い年下の人に八つ当たりをするでしょう。

 

能力が低い人

自信がない人は元々劣等感が強く、弱い人に対しては強気に出れるという傾向があります。

その為明らかに自分より能力が低い人に対して八つ当たりをする傾向があります。

どれだけ素晴らしい人材が集まる会社でも、1人は絶対落ちこぼれる人が出てきます。

そう言った落ちこぼれの人を狙って、ストレス発散をするように八つ当たりをするのがよくある事です。

 

優しい人

優しい人と言うのは穏やかで滅多に怒ることはありません。

そのため、「この人には何を言っても良いんだな」という印象が残ってしまいます。

そして八つ当たりをする人はまるで、獲物を見つけたかのように優しい人に厳しい言葉をぶつけてくるでしょう。

やっぱり反論をしないというのは非常に大きいため、優しい人はターゲットになります。

 

八つ当たりをされた時の対処法

 

 

こっちが怒る

八つ当たりをする人はとにかくメンタルが弱いです。

目上の人に対しては怒れないですし、能力の低い人やコンビニの店員など立場が弱い人にしか怒る事が出来ません。

しかしこちらが一度でも本気で怒れば、相手もびっくりして何も言わなくなってきます。

友人のとある職場では、立場の弱い人に対していつも怒るおじさんがいました。

そのおじさんは理不尽な事で怒る人で有名で、入社して1日目の人に対して「仕事遅すぎるわボケが!!」とあまりにも理不尽な事を繰り返す人でした。

友人ももちろん怒られましたが、友人も理不尽な事で叱られるに腹がたったのかある日おじさんに「なんだてめえふざけんな!!それが新人に教える態度か!!ぶっ飛ばすぞこの野郎が!!」と本気できれました。

あまりの剣幕で怒ったせいで、おじさんは「そんなに怒らなくても良いじゃん…」と非常にしおらしくなって、友人に怒る事はなくなったそうです。

八つ当たりをする人の多くは、メンタルが弱いため一度でもこちらが怒ると怖くなって何もしないのはよくある事です。

 

仲間を作る

どんな職場でも仲間が沢山いる人と言うのは強いです。

たとえば上司を味方につけると、多少のミスは大目にみて貰えますし出世するためにも有効な方法です。

そして八つ当たりをする人より立場が上の上司を味方に付ければ、いざという時に助かります。

上司に相談も出来ますし、あまりにも酷いようなら社長に相談して部署異動や最悪クビにして貰う事でも出来ます。

会社内で精神が壊れやすい人は孤独になる人なので、仲間を作る事で精神的に強くなれますし八つ当たりおじさんを退治する事も出来ます。

 

録音して脅す

最近はパワハラが問題になりやすく、録音したデータを元に訴えるという人もかなりいます。

訴えるまではいかなくても、説教してるところをボイスレコーダーで録音して、「録音したのでパワハラで訴えますよ?」と脅せば案外大人しくなります。

というのも八つ当たりおじさんって、世間体を非常に気にする為パワハラで訴えられたと周りの人に知られたら非常に怖いと思います。

なのでいざという時のデータとして録音するのが良いでしょう。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。