人間の性格

一瞬で分かる!オタクの10個の特徴

 

オタクと言うのは今は日本で当たり前の存在になっています。

少し前まではオタクというのは嫌な言葉になっていますが、今では芸能人でも「○○オタクです」と普通の言えるくらいになっています。

そこで今回はオタク人間の特徴を書いていきましょう。

 

Twitter情報に詳しい

オタクにとって情報は命の次に大切なものです。

自分が好きな分野の情報をいち早く知って、常に最新情報を持っていないと気が済みません。

そのためTwitterなどのSNSの情報はとんでもなく詳しいです。

Twitterをよく見る人って、自分の分野以外にも話題になってる情報はあるとみてしまうため、芸能人の炎上事件やバズッた面白いツイートなどは良く知っています。

 

オタク仲間以外のカラオケが苦手

オタクの歌う曲や知ってる曲は一般人の人があまり聞かない曲です。

そのため、オタク仲間意外とカラオケに行くと何を歌っていいか分からない事はよくあります。

特に困るのはアニメの曲で、仲間内なら全然歌えますが会社のカラオケになると好きな曲を歌えないため、やっと歌えて「残酷な天使のテーゼ」くらいしか歌えません。

 

コンビニで一番くじを大量購入

一番くじはコンビニで売っているくじで、当たると景品が貰えるものです。

たとえばアニメのグッズなどは一番くじでよく見ますし、最近はアニメ以外のグッズもかなり出ています。

オタクとしてはこういったグッズは絶対に欲しいもので、コンビニの一番くじなどは大量購入する事はよくあります。

凄い人だと一等の景品が欲しいために、くじを全部買うという荒業をする人もいます。

 

好きな話は早口

オタクって好きな物を語る時に早口になる人が結構います。

しかも普段の言葉より2倍以上は早く、3倍以上は口数が多くなるのがオタクの特徴と言えるでしょう。

オタクの人って自分の好きな話題になるとスイッチが入り、周りの人が驚くくらいの口達者の人になりますよ。

 

部屋は親でも入れたくない

オタクの部屋って完全に自分だけの空間です。

自分の好きなグッズに囲まれ、自分の好きな趣味のものしか入れないため人に見せるのが相当恥ずかしい部屋になっています。

それこそ他人に見せるのは絶対に嫌ですし、下手をすると親にだって自分の部屋は見られたくないと思っています。

逆に「これだけのコレクションをする俺凄いだろ!」と自慢してくるタイプの男性もいますけどね。

 

好きな漫画やアニメを聞かれると困る

オタクは好きな物は語りたい派ですが、一般の人に話題を振られるのは困ります。

というのもアニメや漫画ってオタクじゃない人でも好きです。

ですがオタクが好きな漫画と一般の人が好きな漫画ってまた違う種類のものと思った方が良い訳です。

たとえば一般の人の好きな漫画は

ワンピース

ナルト

 

と言ったジャンプ漫画の場合が多いです。

しかしオタクの人はそう言ったジャンプ漫画ではなく、アイドルものや日常系など一般の人とは全く違うものが好きなので、聞かれると非常に困ってしまいます。

ちなみにオタクが一番困る答えが「○○って言う漫画が好きです」と言ったら「聞いたことがない漫画だね」と言われるのが一番困ります。

だから対策として「好きな漫画はワンピース、好きなアニメはエヴァンゲリオン」と誰もが知ってる名作をとりあえず答えるオタクは多いです。

会社では絶対にオタクを隠す

オタクと言うのは恥ずかしがり屋が多いため、会社では絶対にオタクを隠し通します。

そもそもオタクは会社内でオタクと言う事がバレるのが嫌ですし、別に会社の人と仲良く話そうとも思っていません。

だから下手に話を振られないように、適当に誤魔化して隠し通します。

 

人生を楽しんでる

オタクって世間では悪く言われがちですが、実は一番人生を楽しんでいるのもオタクです。

オタクと言うのは好きなものだけに一生懸命なので、休日の時間が楽しみで仕方ないです。

嫌な仕事だって自分が好きな物に貢げるからやっているだけで、それがなかったら精神的に死んでいた可能性もあるでしょう。

時々趣味がなくて、やる事が仕事しかないという人がいますがそう言った人たちよりは全然人生を楽しむ事が出来ています。

人生の全てをオタク活動に注ぎ込む。

それが楽しんでるオタクの特徴でしょう。

結婚は諦めてる

長くオタクでいると結婚というものは諦める人が多いです。

やはり趣味が大好きなので、結婚して自分の生活をコントロールされるのも嫌ですし、結婚して自分のお金が使えなくなる事もオタクにとっては死活問題になります。

しかもオタク活動をしていると同性の人とばかり仲良くなるため、余計に出会いがありません。

缶バッチを大量コレクション

バッチに自分の好きなキャラクターがプリントされた、缶バッチはオタクにとって必需品です。

缶バッチは小さくてコレクションしやすいため、コレクションが大好きな男性は集める人がかなり多いです。

しかも缶バッチはフィギアと違ってそこまで場所を取らないので、余計に集めたくなる衝動が出てしまいます。

 

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。