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YOSHIKIが頸椎の手術をしてもヘドバン首振りドラムを続ける理由は?

 

 

YOSHIKIさんが頸椎椎間板ヘルニアの悪化で、手や腕にも強度の麻痺やしびれの症状が出たと言う事がニュースで分かっています。

ファンはYOSHIKIさんの身体を非常に心配していますが、なぜ彼はここまでドラムでの首振り。つまりヘドバンにこだわるのでしょうか?

今回はYOSHIKIさんが手術をしてまでヘドバンを続ける理由について語っていきましょう。

 

ファンの為

 

無理をしてまでヘドバンをするのは恐らくファンの為でしょう。

 

YOSHIKIさんはド派手にクビを回すパフォーマンスで有名なので、ファンもそれを望んでいる傾向があります。

 

ファンが望んでいるのを分かっているので、YOSHIKIさんはやめられないのでしょう。

 

しかしファンとしては長生きして欲しいので、ヘドバンはやめてくれと言う声の方が多かったりします。

 

高揚感があるから

これはミュージシャンにしか分からない事ですが、演奏をすると非常に気持ちが良い高揚感があります。

しかもファンの人が盛りあげれば盛り上がる程その高揚感は高くなりまるでアルコール依存症の人のように辞められなくなる気持ちよさです。

先ほども言いましたがYOSHIKIさんは首を大きく動かすパフォーマンスで有名で、ファンの人もヘドバンするYOSHIKIさんをみると盛り上がってくるのでしょう。

それがやめられなくてずっと続けているという可能性も高いです。

 

人は自分の身体はどうでもいいと思うもの

ちなみに首を何度も手術してるのになんでやめないのか?と言う根本的な理由ですが、これは自分の身はどうなっても良いという自己犠牲の心理とよく似ています。

たとえばよくいるのが、自分は病気になっても何も感じない。むしろ病気になって仕事を休めてラッキーと思う人がいますが、友人や家族が病気になると本気で心配して「これからは病気にならないように絶対に注意しろよ!!」と怒る人がいます。

この様に自分が病気になるのは別に良いけど、友人や家族が病気になるのは絶対に嫌というのが日本人のよくある心理です。

YOSHIKIさんもこれと同じで、自分の身体はどうなっても良いという心理のせいでかなりの無茶をしています。

その証拠に3度も大きな手術をしてるのが何よりの証拠です。

まとめ

彼が手術をしてまで頑張る理由は、自分の身体はもうどうなっても良いという自己犠牲の精神が非常に強いでしょう。

ファンや友人なども何度も止めた方が良いと止めたはずですが、それでも止めないのは今一瞬を生きて後の事はどうなっても良いという心理が働いているからです。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。