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塚市職員の西本和久のアル中は治らないのか?

 

 

ニュースをみていたら少し気になる事件を発見しました。

 

酒を飲んで車を運転したとして、大阪府警岸和田署は6日、道交法違反(酒気帯び運転)などの疑いで、同府貝塚市職員の西本和久容疑者(44)=同府岸和田市南上町=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。

 貝塚市によると、西本容疑者は昨年10月にも飲酒運転で現行犯逮捕され、同12月に停職6月の懲戒処分を受けていた。

 

なんと職員の人が飲酒運転で捕まっているというニュースが出てきました。

 

しかも気になるのは事件を起こした西本さんはまた同じ飲酒運転で捕まっているという情報もあります。

 

多くの人が1度やったのにまたやったのか?と思った事でしょう。

 

そこで今回はなぜ飲酒運転をしたのに反省しないのか?と言う事です。

 

人は命に関わる事じゃないと反省しない

 

飲酒運転で1回でも捕まると反省するだろと思う人もいますが、そもそも人は命に関わる事じゃないとまた同じことをする傾向があります。

 

たとえば今は気づいたらずっとスマホをいじっているスマホ中毒の人が数多くいます。

 

スマホ中毒は片時もスマホが手放せなくなったり、スマホがないと落ち着かなくなる。普通に聞くと恐ろしい状態ですが大半の人はスマホ中毒を治そうともしません。

 

なぜか?理由は単純で命に関わる程危険じゃないからです。

 

スマホをずっと触っても目が悪くなったり、精神状態が悪くなるという事を聞きますがどれも死ぬほど危険ではありません。

 

それにスマホ中毒になって亡くなったという意見も聞かないため、お前はスマホ中毒だから今すぐ治した方がいい!!と言われても治す人はほとんどいないでしょう。

 

飲酒運転も同じです。飲酒運転は下手をすると車の事故を起こして自分の命が危険と言う事もありえますが、西本さんは恐らく飲酒運転をしても特に事故を起こしていないため何も反省をしないでしょう。

 

これが事故を起こして自分の腕を骨折したというくらいなら、飲酒運転はやめるでしょうけどニュースを見る限り特に事故を起こしたという話は聞きません。

 

だから何回も同じことを繰り返してしまうのです。

 

アルコール依存症も治らない

 

この人は飲酒運転をするくらいなので、相当お酒が大好きでしょう。それこそアルコール依存症と言われるくらい好きな可能性があります。

 

ですが先ほどのスマホ中毒者と同じように、命に関わる事じゃないと人間はほとんど治すことが出来ないでしょう。

 

しかも更にたちが悪いのは「人生1度切りだから好きな事は自由にやらせろ」と思っているタイプです。

 

この手のタイプは他人から何を言っても絶対に治しませんし、命の危険にあっても結局治さないタイプが多いです。

 

3回目のニュースもある

 

何度も言いますが、西本さんみたいに反省しないタイプは今回の報道を受けても全く反省しないでしょう。

 

なので3回目の報道と言うのも十分ありえます。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。