芸能

きらら7さいの地下アイドルから子役は成功するのか?

 

中々マニアックな地下アイドルきらら7歳こと佐々木瑠海さんが地下アイドルを卒業する事が分かりました。

 

そしてこれからは地下アイドルではなく子役業に専念したいと伝えています。

 

そこで思ったのがきららさんは子役業をして成功するかどうか?と言う内容です。

 

成功は難しい

 

いきなりですが、きららさんの成功は非常に難しいと私は思っています。

 

理由としてはまず子役の圧倒的な多さにあります。

 

子役と聞くとあまり人がいないイメージが多いですが、そんな事は全くなく親が子供を芸能界で活躍させようと子役のオーディションを受ける人は後を絶ちません。

 

芦田愛菜さんや鈴木福さんが大活躍した時代の時は、皆第二の芦田愛菜、鈴木福になろうと子役を目指す人が多かったですが、今でもその熱気は止まりません。

 

なのできららさんが活躍するには、圧倒的な数がいる子役の中から抜き出た才能をみせないといけないでしょう。

 

そして2つ目の理由が実力不足と言う事です。先ほども言いましたが子役の数は圧倒的に多いです。

 

それこそオーディション1つで10人、20人以上受けに来ることは当たり前で、倍率はあまりにも高い過ぎます。

 

しかもそれだけの人数がいると絶対に圧倒的な実力を持った人が現れてくるのも事実です。

 

いつの時代も飲み込みが早すぎる天才や昔から演技の指導をして貰って上手い人など、確実に素晴らしい技術の持ち主はいるでしょう。

 

そんな中で戦わないといけないため、きららさんは非常に厳しい戦いがある事は間違いないです。

 

それにきららさんは今まで地下アイドルの活動をしてきました。なので地下アイドルとしての実力はあるかもしれませんが、子役で活躍できる程演技力が上手いとは限りません。

 

仮に今まで演技指導がないとすると、0からのスタートなのでもっと厳しい戦いになる事は間違いないでしょう。

 

仮に成功しても…

 

ただ成功する確率が0とは言ってません。もしかすると運が良かったりきららさんの縁起能力が圧倒的な可能性もあります。

 

ですが仮に子役として成功しても、子役の寿命は長くありません。

 

そもそも子役と言うのは子供らしく、幼い演技が出来たりドラマの中の息子役や娘役が出来るからこそ需要があります。

 

しかし時間が経って子供らしさがなくなったり、体が大きくなると子役の寿命は終わるでしょう。

 

早くて小学4年生ほど、遅くても小学6年生になったら子役としては呼ばれなくなります。

 

中学生くらいの子が活躍してるという話は中々聞かないので、仮に成功してもまた何か道を見つけないと芸能界では生き残れないでしょう。

 

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。