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とんねるず(石橋貴明)の深夜の新番組が低視聴率でも打ち切りにならない理由

 

石橋貴明さんの新番組で「石橋貴明のたいむとんねる」と言う番組がやっていますが、あれがあまりにも低視聴率で

 

とんねるずは終わった

時代遅れ

もう打ち切り?

 

などと騒がれています。

 

確かに視聴率が悪いと打ち切りの可能性も出てきますが、私の意見としては全くそんな事もなくとんねるずの番組は長く続くと思っています。

 

今回は個人の視聴者視点で石橋貴明さんの新番組が打ち切りにならない理由について書いていいます。

 

 

視聴率はそれ程悪くない

 

そもそも根本的な話をすると、視聴率はそれ程悪くない。そんな根本的な話があるでしょう。

 

とんねるずの番組は午後11時からの放送で、完璧に深夜帯です。

 

そして1回目の放送は3.9%、2回目は2.9%となっています。

 

普通にみると確かに低いです。とんねるずを使って10%もいかないなんてヤバいでしょう。そんな風に思っている視聴者も沢山いるはず。

 

しかし、深夜帯ならだいたいこんな感じの視聴率になります。

 

そもそも当たり前ですが、深夜になったら多くの人が寝ています。テレビをよくみる40代から上の世代は11時になったら寝る人も多いです。だから当たり前ですが視聴率はガクッと下がるでしょう。

 

そして深夜の番組はなんと5%をとれたら良い方みたいです。たった5%とれれば上出来というなら別にそこまで悪くはないんじゃないかと思っています。

 

 

ちなみに調べた所、夜に放送されているポケモンの視聴率が2.4%、金曜日の昼に放送されているアンパンマンの視聴率も2.4%。

 

ちなみに芸人の又吉さんの書いた本「火花」もドラマ化されていますが、視聴率が2.9%とそこまで高くはないです。

 

この様に、そこまで言う程視聴率は悪くないといえます。むしろ深夜番組で2.9%もとれれば十分なものといえるでしょう。

 

 

石橋貴明という名前がデカい

 

そもそもとんねるずという名前が大きく、確実に固定ファンはみるでしょう。それこそ録画したり、頑張って起きてリアルタイムでみたりなどファンはみるはずです。

 

そのファンがCMをみて商品を買ってくれればそれだけで宣伝効果になるので、視聴率が少し低くても、スポンサーは絶対に入ります。

 

だからそう簡単に打ち切りになる事は考えにくいでしょう。

 

 

最近の視聴者が視聴率を気にしすぎ

 

そもそも、最近の人たちは視聴率を気にしすぎという事が多いです。

 

代表的なのが新ドラマがやるとすぐに「視聴率○○%!」というニュースがやります。

 

それほど視聴者が気にしている証拠ですが、そこまで視聴率を気にする必要があるのか?と思ったら視聴者が気にしても意味がないでしょう。

 

私の素朴な疑問なんですが、視聴率は気にするけど「最近のテレビはつまらないから観ない」という人も多く、そもそもテレビの内容を観ていない人が多い気がしますね。

 

たとえば「新ドラマの初回視聴率が9%で打ち切りの危機?」という内容がYahooニュースに載ったら「ドラマの内容は知らないけど、やっぱり最近のテレビは面白くないんだな」と思っている人が確実にいるでしょう。

 

だから今回も視聴率だけみて騒いでいる人も大勢いるでしょう。

 

 

テレビの内容が気に食わない人がいる

 

そもそもテレビの内容が気に食わない人も沢山いると思います。

 

とんねるずの番組の内容は簡単に言うと、昔あった歌、漫画、お菓子などを紹介していく番組で、最近よくある「昔はよかった」系の番組です。

 

こう言った番組は確かにその世代の人たちからは支持を受けますが、若い世代からは「全く分からないからつまらない」と評価が低くなりがちです。

 

そして石橋貴明さんにも10代、20代の若い人たちは絶対にいます。そう言った人たちからみたらそういう昔を懐かしむ番組は気に食わないし、面白くもないのでしょう。

 

だから視聴率が悪くなって「ほら、やっぱりつまらないんじゃん!」と騒いでいる可能性が高いでしょう。

 

打ち切りはしばらくはないでしょう。

 

まとめの言葉をいうと、視聴率もそれ程悪くなく、石橋貴明さんという知名度が高い名前のお陰でスポンサーが降りるということは1年間はない。私はそう言い切ります。

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。