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福岡市の1624万円事件はどうやって盗んだのか?またなんで大金が家にあったのか?

 

昨年の事件ですが、1624万円を盗んで2018年5月14日に逮捕された人がいました。

 

その人たちは男女6人グループと言う事で、かなり大人数が逮捕されたと思われます。

 

そこで気になったのが1624万円もどうやって盗んだのか?またなんでこんな犯行をしたのか?今回は気になる事を沢山書いていきます。

 

 

どうやって盗んだのか?

 

まず6人いるとはいえ、1624万円もどうやって盗んだのか?それが気になります。

 

 

恐らくやり方としては、アタッシュケースを沢山持っていきそれでお金を地道に入れたというのが一番考えやすい事だと思われます。

 

1624万円と言っても6人で割ると270万円程度。よくテレビ番組で100万円を賞金にすることがあり、実物の100万円をよく見かけますが、100万円は片手で簡単にもてる程度の重さをしています。

 

だから270万円はレジ袋を持って運ぶことが出来れば十分運搬は可能です。

 

しかもニュースによると、金庫も盗んだというので、恐らく金庫の中にたっぷりとお金が入っていた事は間違いないでしょう。

 

金庫も24個奪われていると書いてありますが、それは車に載せれば十分運搬は可能です。

 

 

そもそもお金は全て家にあったのか?

 

そもそも1624万円の大金が家にあったのか?という疑問がありますが、ニュースをみてみると全て家にあったのか?という疑問ですがこれは全て家にあったと考えて良いでしょう。

 

ニュースでは賃貸業の男の家に侵入してお金を盗んだと書いてあるので、恐らく全て家にあったと考えて良いでしょう。

 

家にそんなに大金があった理由は、単純に考えて税金を安くするとか銀行に預けてその銀行が潰れたら怖いからとかあるでしょう。

 

大金を持っているとやはり一番嫌なのは税金で持っていかれることですから、少しでも税金を安くしようと考えていたのでしょう。

 

そもそもなんでお金がある事を知っていたのか?

 

自宅に侵入してお金を盗んだ。しかも1000万円以上の大金なので確実に計画性のある犯行である事は間違いないです。

 

ではなんでそんなにお金がある事を知っていたのか?

 

それは長い時間をかけて調べていったのでしょう。犯罪心理学によると泥棒はとにかく下見を徹底してやるという事があります。

 

これは捕まるのを怖れている為、そして効率的にお金を集めるためにとにかく調べます。

 

侵入しやすい家か?

お金がある家か?

周りからバレない家か?

 

などを徹底的に調べつくすのが泥棒の手段です。

 

だから6人がかりで徹底的に下見をして、今回の犯行をしたと考えて良いでしょう。

 

組織なのか?

 

ここまでの大金を盗んだという事は、恐らく6人所ではなく他に組織もあるでしょう。

 

そもそも6人とはいえ、ここまでの大金がある家を探して、計画的に盗むのは中々難しいでしょう。

 

なのでもっと大きい…それこそ20人以上いる組織がやったと考えるのも良いでしょう。

 

なんでやったのか?

 

ではなんでそんな犯行をしたのか?を書いていきます。

 

お金がないから

 

個人的な意見として、お金がないのが一番正しいと思います。なぜならニュースサイトをみると盗んだ人は住所不定無職と書いてあります。

 

つまりほとんどの人が働いていないということ。サイトでは全員が無職と書いていなかったので全員が無職と思いませんが、半分以上は無職と考えて良いでしょう。

 

だからしばらく暮らすためにお金を盗んだというのが考えやすいです。

 

仕事だから

 

先ほど言ったように、これだけの大金を盗めるという事はそれなりに大きい組織がいると考えるのが普通です。

 

6人が逮捕ということは6人以上は他に人がいると思って良いでしょう。恐らく犯罪組織か何かがあって、それのほんの1部だと思います。

 

だから彼らは仕事でやった。それが私の考えです。

 

まとめ

 

個人的な意見ですが、逮捕されたからこれから関係している人は、ドンドン出てきて逮捕者がもっと増える。そう考えて良いでしょう。

 

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。