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BMWのリコールの原因と被害額は?

 

 

人気の車のBMWがリコールを起こした事で問題になっています。

 

リコールとは簡単にいうと車に不備があり、他の車にも同じような不備があるから回収するという事です。

 

そこで今回はBMWの被害額やリコールがおきた原因などを書いていきましょう。

 

被害額はいくら?

 

まずは被害額からみていこう。

 

凄い簡単に計算しますが、まずはどれだけの車がリコールになったかを見ていきます。

 

 

『130i』『323i』『325Xi』『330i』『330Xi』『325iツーリング』『523i』『525i』『528i』『530i』『523iツーリング』『525iツーリング』『528iツーリング』『530iツーリング』『530Xiツーリング』『630i』『Z4 2.5i』『Z4 3.0Si』『Z4クーペ 3.0Si』『Z4 sDrive 23i』『X1 xDrive 25i』『X3 xDrive 28i』『X3 2.5Si』『X3 3.0Si』『X5 3.0Si』の25車種で、2005年10月27日~2011年12月20日に製造された7万0978台。

引用元:Yahooニュース

 

なんと7万台もの車がリコールになったみたいだ。

 

そして価格ドットコムでBMWのX1という車種の値段はなんと約400万円。ちなみに400万円は安く見積もって400万円です。

 

一番高い物だと600万円もするけど、今回は400万円だけの計算をしましょう。

 

7万円×400万=280,000,000,000円

 

簡単に書くと約2千800億円もの損害が出た事になる。

 

 

とは言ってもリコールというのは、国が決めた安全のために無料で修理しないとダメだよというサービスなので、別に回収になってもただ修理するだけなのでここまで酷い損害は出ないです。

 

出ないですけど、自動車整備士の人たちはただ忙しくなっただけ。そしてメーカーの方は無料の修理なので結局損害が出た事に変わりはないでしょう。

 

 

原因はなに?

 

原因はYahooニュースによると部品のひび割れと書いてありました。

 

つまり部品を作ったメーカーが原因になります。自動車メーカーの人は自動車を作るために色んな小さい部品メーカーを下請けにしています。

 

恐らくそこの部品メーカーが何らかのミスをしたのでしょう。

 

例えば部品を作る機械が故障していたとか、機械の調節を間違えたなど考えられることは沢山あります。

 

部品メーカーはどうなるの?

 

その作った部品メーカーは、最悪の場合信頼がなくなりもう仕事を貰えなくなる場合があります。

 

日本の会社なので1度のミスくらいじゃ中々契約を切らないですが、あまりにも被害が大きすぎる場合は下請けの部品メーカーはそのまま契約打ち切りで会社が倒産する場合もあります。

 

 

 

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。