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【危険!】小諸市動物園で女性飼育員が大怪我!ライオンが襲った理由4つを考える

百獣の王ライオン

どうもハクアです!

 

 

小諸市動物園と言う所でライオンが女性職員を襲ってしまったと言う事件がおきました。動物園の職員なら動物の危険性を一番わかっていたはずなのに何故こんな事が起きてしまったのか・・・今回はこの事件の原因を考察してみます。

 

 

 

 

鍵を掛けていなかった

 

 

まず一番考えれるのはこれです。動物園の檻の清掃は通常、動物を違う檻に移動させてからやるのが当たり前ですね。しかしこの女性職員は移動させた檻のカギを掛け忘れてしまったと言う事が考えられます。

 

 

この女性職員は22歳と言う事で大変若い人です。恐らくまだ仕事に慣れきっていなくて鍵を掛けると言う事を完全に忘れていたのでしょう。ライオンも偶然機嫌が悪く、そのまま目の前にいる女性職員を襲ってしまったと考えられますね。

 

 

ライオンの機嫌が良かったら今回の事は起きなかった可能性もありますから少し運が悪かったと言えますね。

 

 

 

ライオンがじゃれついた

 

 

次に考えられるのはライオンが襲ったではなく、じゃれついたと言う考えです。この職員は首や太ももを噛まれて大怪我したと言う報道でしたが、ライオンが本気で襲ってきたらたとえ飼育用の牙が丸くなっているライオンだとしても、あごの力がとても強いため、人間は簡単に亡くなってしまう可能性があります。

 

 

先ほどのカギの掛け忘れが原因でライオンが飼育員の所に行き、ライオンは甘噛みをしたつもりだったのでしょう。これが今回の大怪我の原因と考えられますね。

 

 

大怪我ですんで本当に良かったと思いますよ。

 

 

 

鍵が壊れていた

 

次は鍵をキチンと掛けていたけどさび付いて鍵の機能が無くなっていた事が考えられますね。動物園は動物の事だけちゃんとしていれば他の事は適当になっていた可能性があります。

 

 

ここの動物園は小さい動物園なので大手の富士サファリパークやアドベンチャーワールドと違い細かい備品の整備とかは適当になっていた可能性が高いです。

 

 

 

鉄格子の点検はしていたけど鍵の点検は全くしていなかったと言う事も十分考えられますよね?長年の老朽化した鍵を直さなかったせいでライオンがカギを偶然壊し、飼育員を襲ったと考える事が出来ますね。

 

 

 

たとえ小さな備品と言え、キチンと整備をしないと後で大変事が起きる、そんな事を改めて考えないといけない事件になりましたね。

 

 

 

ライオンを移動させずに掃除をしていた

 

 

 

普通檻の清掃をする時は動物を違う場所に移動させてやるのが普通ですが、この飼育員はライオンがいる所で清掃をしていた可能性がありますね。

 

先輩の飼育員が「このライオンは人を襲わないからそのまま清掃して」と言う風に雑な指導を先輩に教えられた可能性も出てきますし。

 

 

女性飼育員本人が「メンドクサイからそのままやろう」と仕事に中途半端になれたせいで適当にやっていたと言う事も考えられますね。

 

 

 

どちらにしても言えるのは仕事を適当にやってしまった反動と言えますね。仕事に慣れるのは良いんですが、それで事故が起きたら本末転倒ですからね。どんな仕事も多少の緊張感を持ってないといけない事がよく分かります。

 

 

 

まとめ

 

事件の原因は現在調査中らしく、本当の事はいまだ謎ですが、私は原因はこの中のどれかだと思っていますね。

 

 

どの原因も共通する点は誰かが仕事を適当にやったせいと言えます。運営、職員、指導する先輩、誰か1人が緊張感のない仕事をしたせいでおきた事故、私はそう思っています。

 

 

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。