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ジョコビッチがまさかの敗戦!勝った選手のデニス・イストミンとは一体?

どうもハクアです

スポーツでたまに起こる全く注目されていない選手が優勝候補の選手に勝つと言うこと、今回テニスでそれが起きました。ジョコビッチがランキング117位のイスミトンと言う選手に負けたと言う事です。

 

 

今回はデニス・イスミトン選手について調べていきます。

 

プロフィールを紹介

まずは簡単にプロフィールを紹介しますね。

[note]国籍
ウズベキスタン
出身地
ロシア・オレンブルク
居住地
同・モスクワ
生年月日
1986年9月7日(30歳)
身長
188cm
体重
88kg
利き手

バックハンド
両手打ち[/note]

彼はプロフィールに書いてある通り、国籍がウスベキスタンになっていて、出身地がロシアになっている少々変わった経歴の人ですね。

 

 

身長は188cmとテニスプレイヤー平均身長が179cmと言われていますから、かなり高めの身長ですね。これだけの身長があるとかなりリーチが伸びるのでボールが拾いやすくなります。

 

 

彼の戦績は?

彼の今までの成績を見てみると、ATPツアーでシングルスで1勝、ダブルスで2勝とあまり勝っていると言えない成績ですね。今回ジョコビッチに勝った試合はシングルスで、彼はダブルスの方が成績が良いみたいなので、やはり今回の試合はかなり快挙な試合をしていた事は間違いないですね。

 

 

イスミトンの個人での最高ランクはシングルスで33位、ダブルスで59位とシングルスでそこそこ良いところまで言っていますね、ランキングで見ると彼は完全にシングルスの選手だと言う事がよく分かりますね。

 

イスミトンの現在のランキングは117位と全盛期のランキングとは程遠い順位になっていますが、ランキングと試合結果が全く違う事が起こるのがスポーツ全般で言える面白い所ですね。下剋上とはまさにこの事です。

 

 

 

実は大けがをしていた

今回歴史的試合をしたイスミトンですが、実は彼は大けがをしていた過去があったんですよね。2001年に彼がテニスの試合に行こうとしていたら、自動車事故に不運にも巻き込まれてしまって何と、80針を縫う大けがをしてしまいました。

 

その後彼は2年と言う長い間、テニスが出来なかったんですが、その2年もの間で全力でリハビリをしたんでしょうね。詳しい事が分かりませんが、彼はテニスを諦めきれずに相当な努力を積み重ね、今回の快挙をおこしたのでしょう。

 

 

 

なぜ彼は勝てたのか?

私は彼の試合が偶然配信されていたのを見て来たのですが、テニス素人の人の意見を言わせて貰うと、イストミンはかなりの粘りを見せていたと言う事が分かりましたね。

 

イストミンとジョコビッチの試合を見てみると、1回1回のラリーがかなり長いと言う印象があり、ジョコビッチが決めるに決められないと言う状況が多かったですね。それにジョコビッチの調子もあまり良くないと本人がインタビューで言っていたので、それに合わさって彼は今回勝てたと言う事だと私は思いました。

 

 

私はスポーツで下剋上が起こる瞬間が大好きですから、今回のこのニュースはかなり心が躍りました。スポーツにわかのあるあるですね(笑)

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hakua
20代の男、ゲームとアイドルのニュースを追うのが趣味の人です。今までパソコンは授業でしか触った事が無い人がWordpressに挑戦するとどうなるのかをぜひ見届けて下さい。