産地直送トレンド流通センター

日々の気になったニュースなどを自分の意見を言いつつ面白おかしく書いていくのがこのブログ、書く内容は芸能から地域ニュースまで様々です

掃除情報

クエン酸で掃除をする時に絶対注意しておきたい事

投稿日:

 

 

 

掃除をする時に意外と便利なのがクエン酸。クエン酸はお菓子とかに入っている酸っぱい成分で普通に生活していたら掃除に使う事はあまり考えられないでしょう。

 

しかしクエン酸は掃除の時に大活躍してくれるこころ強い物なんです。

 

しかしそんなクエン酸も少し注意をしないといけない事があります。

 

 

今回は私がコンビニで買ってきたこの雑誌を元にクエン酸を使ったお掃除の注意したいところを紹介します。

 

 

 

絶対に塩素系の洗剤と混ぜない

 

 

クエン酸はその名の通り酸性の粉なので塩素系の物とは絶対に混ぜてはいけません。

 

 

洗剤を使った事がある人はよくみかけますが、混ぜるな危険というものが大きく洗剤の容器にかかれています。

 

混ぜるな危険のものを混ぜると有毒なガスが出ます。その有毒なガスを吸い続けるとそのまま亡くなってしまうという事もあります。

 

いまはあまり報告を聞きませんが、混ぜるな危険の洗剤を混ぜてそのまま亡くなった主婦の人がかなりいました。ニュースでもテレビの特集でも昔はよく聞いた事があるので今でも十分注意が必要です。

 

 

クエン酸に使ってはいけない素材は?

 

疑問に思った事

 

クエン酸は強力な酸なので使ってはいけない製品も沢山あります。間違って使ってしまうと製品に傷が出来たり、塗料がとれてしまう場合があります。

 

今回はそんなクエン酸に使ってはいけない製品を紹介します。

 

大理石商品

 

大理石と聞くと高級なイメージがあり一般家庭にはあまり使っていない様なイメージがありますが、意外と使っている製品が多く、あなたの家庭でも使っているかもしれません。

 

大理石の製品で代表的なものがキッチンです。キッチンのまな板や包丁で食材を加工する台などで使われている事が多く、新しい家だとキッチンが大理石という事があります。

 

人工大理石だと天然大理石に比べると傷つきやすいため、クエン酸で掃除をすると傷が入ってしまう場合があります。

 

 

セメント

 

コンクリートの壁などが家で使われている場合は要注意。

 

セメントは実は酸に非常に弱く、酸性が強いものに当たると腐蝕してしまいます。

 

腐蝕するとコンクリートがドンドンもろくなっていき、時間が経っていくとコンクリートがはがれる危険があります。

 

なので家の壁やベランダなどではクエン酸は出来るだけ使わないようにしましょう。

 

 

 

フライパンなどの鉄を使っている物は酸性や塩分に弱い傾向があります。

 

フライパンをクエン酸で洗うと鉄が反応してしまい、フライパンがさびてしまう事があります。まるで10年以上使っている熟練のフライパンの様になってしまいので、クエン酸は鉄製のフライパンでは洗わないようにしましょう。

 

 

タイルの目地

 

トイレやお風呂などで使われるタイルの間。

 

タイルの間には汚れが沢山たまっているので、掃除をしたくなりますが、これをクエン酸で洗ってはいけません。

 

タイルの目次は酸性との相性が悪く、クエン酸と言う酸性が強いもので洗ったら黒ずんでしまう危険があります。

 

そうなると駅前のトイレの様な汚いトイレになってしまいます。それだけでも使う気がなくなるので、クエン酸とタイルは相性が悪い事を覚えておきましょう。

 

 

漆製品

 

漆器(しっき)とは木材の製品にうるしを塗った製品の事です。

 

多くの場合、木の皿、スプーン、フォークなどにはうるしが塗ってある場合が多いです。うるしを塗ってあると木の製品につやができ、独特のつやッとした感触があるのが特徴的。

 

うるしは酸や衝撃に弱いのでたわしなどで洗うと削れてしまう事があります。なので木製の食器は基本的にクエン酸で洗うのをやめた方が良いです。

 

 

目に入ったらすぐ洗って、異常があったら病院へ

 

クエン酸で洗い物をしているとたまに目に入ってしまう場合があります。クエン酸は強力な酸なので目に入ったらかなり痛いです。

 

もし目に入ってしまったらすぐに水で目を洗うようにしてください。洗った後に目に違和感があれば絶対に眼科でみてもらうようにしましょう。

 

 

クエン酸の保存の注意

 

クエン酸で食器を洗うとかなりの量が余ってしまいますよね?洗うといってもかなりの少量で色々な所を洗えるので買ったクエン酸は半分以上残るはずです。

 

クエン酸でおすすめする保存用の入れ物は

 

  • 酸に強いガラス
  • 酸に強いプラスチック
  • 陶器

など酸に強い入れものならなんでも良いです。酸に強いといっても市販で売っている瓶などで充分保存がきくのでそこまで高級な物を買わなくても良いです。

 

 

保存方法は直射日光の当たらない場所で保存します。

 

使用期限は掃除用に使うのなら変な匂いさえしなければ使えます。

 

 

広告

広告

-掃除情報
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした